|
すでに『町の弁護士チョ・ドゥルホ』( KBS 2016年3〜5月放送 全20話)視聴ズミで、感想
を書くために何度目かを視聴中です
ところで、ドゥルホが関わる(さまざまな)訴訟の背後には直接もしくは間接的に、いつも財閥 企業テファグループと会長チョン・クムモ&クムサン弁護士事務所の影がちらつく。また放蕩
三昧やりたい放題で、どうしようもない会長のダメ息子が起こした事件も
後を引く展開で気が抜けません。
で、気になることなどざっくり(
さっそく、 その気になることですが…主人公のドゥルホは最初エリート検事として活躍し、その後
リベート・賄賂を貰ったことが発覚し(実はハメられ)、検事を終われてしまう。妻からは離婚され
(ちなみに可愛い娘がいる)、地位も名誉も家庭も、何もかも失いホームレスへと転落。
でも、弁護士として復活を遂げることになるわけですけど、分かったようで実はよく分から
ないのが、その検事と弁護士の違いです。そんなに違うものなのか調べてみました。
◆検事と弁護士の違い
検事とは、 司法試験に合格し司法修習を受けた法律の専門家であり、警察から送致されてきた
容疑者を尋問し起訴して裁判にかけるかどうかを判断する。 検察官とも言い、特別国家公務員
である。
弁護士とは、司法試験に合格した法律の専門家である点は検事と同じだが、人権に配慮しなが
ら容疑者の弁護に務めたり、あるいは民事訴訟の原告・被告の代弁者の役割をする。刑事裁判
では、検事と弁護士は対立する立場になること、 検事が公務員であるのに対して弁護士は自営
業である点が大きな違いである。
要は、国家公務員と自営業の違いというのが、一番大きいことのようですね〜^m^ よく分からなかったので…このドラマのお陰で勉強になりました。だからドゥルホの元妻の父
親が法務法人クムサンの代表者で、顧客のテファグループ会長と関係が深くならざるを得な
い。って、ただ金儲けしたいからだろうけど…企業弁護士の宿命なのかと思ったりして。
ちなみに、私的にはパク・シニャン見たさもあったけど…映画 『サニー永遠の仲間たち』で カッコ
良いカン・ソラを見てから(『未生―ミセン』も良かったし)、気になる女優になりドラマの追っかけし
てます〜^^ゞ
また、演技派キム・ガプスの野望・野心に満ちた表情(とくに目)はゾッとするくらいで、魅せてくれ
ます。ドゥルホの元妻役のパク・ソルミもイイ。私生活では結婚もして、熟女という雰囲気がさらに
増し、元旦那ドゥルホとのやり取りの微妙な感じとか…嫌いで別れたわけではないので、さりげな
いしぐさや表情に、大人の女の演技が光ります。
※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- 韓国ドラマ





