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さて、前回チョン大将の寝室の壁から偽金作りの原版が見つかり、チョン大将は黒幕として捕え
られるけど、「濡れ衣を着せられた」と無実を主張。そして、突然の王様の登場で事態は思わぬ
展開に…。 牢屋へ入れられたチョン・ホンドゥは、「どうして殿下に二心を抱きましょうか。背きましょうか。 折られても曲がらぬ忠誠心を死をもって誓います。死んでも殿下にお仕えします」という血書
を残し、舌を噛んで死んでしまう。
そのホンドゥの血書を読んだ王の怒りは頂点に達し、ホンドゥを捕まえる指示を出した捕盗庁長官
とファンボは捕えられ牢獄へ。悔しさを滲ませるチェオク。〜で、あのソンベクが部下に託した密書
がワナだったということをチェオクは気づいたのでしょうか
いくら何でも、ソンベクは盗賊のリーダーなんだから気づいたでしょう。してやられたと…。
う〜ん、こういうかたちでソンベクに利用されるとは…チェオク脇が甘すぎる〜
父親の捕盗庁長官を救いたい一心で、偽金作りの盗賊一味の討伐に志願した息子のチョ従事官
が牢獄にいる父親と対面し、「必ず盗賊一味を一網打尽にします。そして帰って来たら、家族全員
で一緒に暮らしましょう」と告げるのですが、日頃から父と子の確執がある中で、父親を思う息子の
気持ちが感じられる良いシーンでした。
また、長官の娘も何とかして父とファンボを救いたいと、以前に縁談を持ちかけてきた(が、
断った)高官の家に行き、縁談を受け入れたいと申し出るが…逆にきつく断られてしまう。
父親だけでなく、ファンボも助けてほしいというのが相手の気に障ったようで、なりふり
構わずの言動はミエミエだし、そりゃ〜相手も気分を害すると思うわ
ところで、捕まった長官とファンボはどうなってしまうのでしょう。まさか、処刑はないと思うけど… さて、いよいよチェオクの道案内で討伐隊が盗賊たちを捕まえにアジトへ向かうことに……。
盗賊のアジトに、ひと足早く先に着いたチェオク。人の気配がなく、すでにもぬけのから状態。ただ、
ソンベクはチェオクを待っていたように迎え、一緒に行かないかと誘う。チェオクは早く逃げろと耳を
疑うような言葉をかける。
まあ、ふたりは兄妹だし〜何か肉親としての情が引かれ合うのか、それとも男と女としての想いを
抱いているのか(
として惹かれ合っているということでしょうけど…。
ソンベクは、生まれ変わったら刀のない世界で会おうと言いチェオクの前から去る。ちょうど
討伐隊も到着し、ソンベクを見つけたイ武官は捕まえようとするけど、逃げられてしまう。
ところで、チュクチがダイナマイト爆発
に助け出されましたね、良かった〜
また、山塞はもぬけのからだったので、討伐隊はさらに山奥へ分け入り盗賊たちを追うが…
いたるところにワナが仕掛けられていて、チョ従事官と討伐隊はなす術なく全滅させられる。
せっかく父親と良い関係が作れるかなと思ったのに、チョ従事官かわいそうすぎます 愛情表現が下手な父親は、心の中で息子に詫びていたけど…そのシーンを見ながら
涙がこみ上げてきました。
さて、チェオクはファンボと捕盗庁長官を助けようと、王様に謁見すると言うけれど…
果たして、王様はチェオクに会ってくれるのでしょうか
◆『チェオクの剣』9話の感想は→→こちら
※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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