韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

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『チェオクの剣』8話

さて、前回チョン大将の寝室の壁から偽金作りの原版が見つかり、チョン大将は黒幕として捕え
れるけど、「濡れ衣を着せられた」と無実を主張。そして、突然の王様の登場で事態は思わぬ
展開に…。

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牢屋へ入れられたチョン・ホンドゥは、「どうして殿下に二心を抱きましょうか。背きましょうか。
折られても曲がらぬ忠誠心を死をもって誓います。死んでも殿下にお仕えします」という血書
残し、舌を噛んで死んでしまう。

そのホンドゥの血書を読んだ王の怒りは頂点に達し、ホンドゥを捕まえる指示を出した捕盗庁長官
とファンボは捕えられ牢獄へ。悔しさを滲ませるチェオク。〜で、あのソンベクが部下に託した密書
がワったということをチェオクは気づいたのでしょうか

いくら何でも、ソンベクは盗賊のリーダーなんだから気づいたでしょう。してやられたと…。

う〜ん、こういうかたちでソンベクに利用されるとは…チェオク脇が甘すぎる〜 ブー

父親の捕盗庁長官を救いたい一心で、偽金作りの盗賊一味の討伐に志願した息子のチョ従事官
が牢獄にいる父親と対面し、「必ず盗賊一味を一網打尽にします。そして帰って来たら、家族全員
で一緒に暮らしましょう」と告げるのですが、日頃から父と子の確執がある中で、父親を思う息子の
気持ちが感じられる良いシーンでした。

また、長官の娘も何とかして父とファンボを救いたいと、以前に縁談を持ちかけてきた(が、
断った)高官の家に行き、縁談を受け入れたいと申し出るが…逆にきつく断られてしまう。

父親だけでなく、ファンボも助けてほしいというのが相手の気に障ったようで、なりふり
構わずの言動はミエミエだし、そりゃ〜相手も気分を害すると思うわ

ところで、捕まった長官とファンボはどうなってしまうのでしょう。まさか、処刑はないと思うけど…

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さて、いよいよチェオクの道案内で討伐隊が盗賊たちを捕まえにアジトへ向かうことに……。

盗賊のアジトに、ひと足早く先に着いたチェオク。人の気配がなく、すでにもぬけのから状態。ただ、
ソンベクはチェオクを待っていたように迎え、一緒に行かないかと誘う。チェオクは早く逃げろと耳を
疑うような言葉をかける。

まあ、ふたりは兄妹だし〜何か肉親としての情が引かれ合うのか、それとも男と女としての想いを
抱いているのか() もちろん、ふたりはまだ生き別れた兄妹だとは知らないので、やはり男と女
として惹かれ合っているということでしょうけど…。

ソンベクは、生まれ変わったら刀のない世界で会おうと言いチェオクの前から去る。ちょうど
討伐隊も到着し、ソンベクを見つけたイ武官は捕まえようとするけど、逃げられてしまう。

ところで、チュクチがダイナマイト爆発という危機一髪のところをチェオクたち
に助け出されましたね、良かった〜

また、山塞はもぬけのからだったので、討伐隊はさらに山奥へ分け入り盗賊たちを追うが…
いたるところにワナが仕掛けられていて、チョ従事官と討伐隊はなす術なく全滅させられる。

せっかく父親と良い関係が作れるかなと思ったのに、チョ従事官かわいそうすぎます
愛情表現が下手な父親は、心の中で息子に詫びていたけど…そのシーンを見ながら
涙がこみ上げてきました。

さて、チェオクはファンボと捕盗庁長官を助けようと、王様に謁見すると言うけれど…
果たして、王様はチェオクに会ってくれるのでしょうか (つづく)

◆『チェオクの剣』9話の感想は→→こちら

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

トライアングル

今Gyaoでも配信中ですが、『トライアングル』(MBC 2014年の作品 全26話)視聴終わりました。

これ、『オールイン運命の愛』『若者のひなた』を足して 2で割ったようなドラマだなぁ〜と思い
ながら観ていたのですが、『オールイン運命の愛』と言えばカジノの賭博を連想するし、『若者
ひなた』は炭鉱の町・舎北(サブク)が舞台で、貧しい暮らしから抜け出し金持ちになる為に野望
を抱く青年のりだったので、すぐに二つのドラマが思い浮かびた。

で、感想をアップするのにいろいろ調べていたら、何と脚本が『オールイン運命の愛』
チェ・ワンギュだったとは…ビックリ  う〜ん、なので自分でも妙に納得です〜

また、炭鉱の町だった舎北が、今では巨大カジノのリゾート地として栄えていたのですね…。
『若者のひなた』は1995年の作品で、当時はまだ炭鉱の町として知られ、2000年カジノ
町とて生まれ変わったようですが、そんな変遷も知ることができて韓ドラ観てると勉強
なりますね。

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さて、物語りは少年時代に三人の兄弟(末っ子は赤ちゃん)が生き別れてしまう。それも、父親
炭鉱で働いていた時に事故で亡くなり(実は殺され)、母親は生活苦のせいか子どもを孤児院へ
預ける方知れずに…。

この三人の兄弟の数奇な運命が描かれるけど、兄弟が生き別れるシーンは長男ドンス
役をイ・ボムスが演じてることもあり、ちょっと『ジャイアント』を彷彿とさせますね

ところで、三人のそれぞれ育った環境で、全く違う人生を歩むわけですが・・・

長男のドンスは、警察幹部の養父の下で育ち警察官となり、次男のドンチョル(ジェジュン)はホ
ヨンダルとして町のゴロツキ、チンピラに。また、末っ子のドンウ(イム・シワン)は、ユン・ヤンハ
として財閥テジョングループ会長の養子として育つ。

この三人のキャラですが、ドンス役のイ・ボムスは抑えた演技で(そういう演出だったのか)、若手
のイケメンふたりに華をもたすというか、一歩引いた感じでしたね。なので、イボムスのファンは、
物足りなさが残ったかも・・・。

ドンチョル役のジェジュンが、赤地にハデな柄のトランクスだけで逃げ回るシーンは、目が
これまでのイメージから真逆のキャラに挑戦で、私的には好感度アップです
ジェジュンは目がギラギラした感じで、野心・野望を抱くこういう役柄は合ってると思う。

そして、中盤からの展開ではテジョングループ理事として復讐を兼ねた〜まさに、人生を懸け
大博打を打つことになるけど、ジェジュンなかなかカッコ良かったです。

また、ドンウ役のイム・シワンは『ミセン―未生』での自然な演技が良かっただけに・・・ヤンハ
財閥テジョングループの後継者と期待され、その重圧に押し潰されそうになりながら葛藤
難しい役どころで、演技面ではちょっと大変だったのかなぁ〜と。

ただ、何不自由なく育ったお坊ちゃんという雰囲気は、十分に伝わってきましたが・・・ 

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このドラマはカジノをめぐる利権争いと裏社会の男たち(or 女たち)の抗争が繰り広げられるので、
どちらかというと男性に受けるドラマと言えるかも・・・。もちろん、女性が観ても面白いけどね。

こういう裏社会が絡む展開なので、テジョングループ会長と地元暴力団の関係も密なわけ
で、会社にとって都合の悪いヤバイことは自らの手を汚さずに、全て暴力団に始末せる

それも、互いの利害が一致すればこその関係なので、この辺の駆け引きと腹の探り
合いは、食うか食われかの潰し合い。まさに、熾烈という言葉がぴったり〜

いかにも、男の匂い充満という感じのドラマですが、恋バナ もしっかり描かれてましたね。
ドンスと初恋の相手シネ(オ・ヨンス)との恋は安心して見ていられたけど、カジノディラーの
ジョンヒ(ペク・ジニ)とドンチョルとドンウの三角関係には、ちょっとハラハラしました。

ところで三兄弟の関係ですが、とくに後半からは切ってもきれない兄弟としての絆を強調したった
のでしょうか。ドンウは兄たちとの記憶もないので肉親が現われても戸惑うばかりで、養父が罪を犯
していると知っても、育てられた恩に報いたいという気持ちは分かるけど、共感はできませんでした。

ただ産みの親より、育ての親ということでしょうけれど・・・ドンウ可哀想でしたね。

このドラマの醍醐味は、やっぱり何と言ってもカジノでの賭博シーンかなぁ〜と。^m^

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

『チェオクの剣』7話

捕盗庁の兵に追われたチェオクは銃で肩を撃たれ落馬し、絶体絶命 ピンチだったけど、
ソンベクたちに助けられアジトにたどり着く。そして、ソンベクから傷の手を受け、肩に
撃ち込まれた銃の玉を取り出し事なきを得る。

しゃべれないふりをしていたチェオクは、思わず感謝の言葉を発してしまい…

「世の中が嫌になり、言葉を発せずに生きてきました。これからも、そう生きます」と続けて、
ソンベクに語りかけるけど、やはりチェオクは…ソンベクが、あの編み笠男とは気づい
いない()のかな〜

で、気晴らしに誘われたチェオクは、ソンベクとともに山間の水が流れる岩場へ向かう。

そこには、ソンベクの仲間たちが魚を捕まえたり、料理を作る女や水辺ではしゃぐ子供たちの姿
があり、平和でのどかな光景が広がっていた。彼らの様子を眺めていたチェオクは、ファンボ従
事官が罷免されたという話を耳にし、ビックリする。

ここで、ソンベクといつも行動を伴にしていたスミョンが合流しましたね。それも、チェオクの存在
に気づいたようだし、ソンベクのように知らないふりはしないと思うので、やっかいなことになりそ
うな気配…。

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案の定、密かに従事官に会いに行こうと出かけたところ、ソンベクが部下に密書を渡すよう指図
するのを見て、その伝令役の男を追いかけ密書を手に入れるけど、突如スミョンが現われて戦う
ハメに。 

それも、スミョン強〜い 苦戦を強いられる チェオク。そこへ、タイミングよく助っ人登場
な・な・何と〜ファンボその人ではありませんか。しかし、このシーンのスミョン可哀想でしたね。
だって、傷も癒えたばかりなのに…またしても、ファンボに斬られてしまうとは〜まさに、悪縁。

深手を負ったけど、ソンベクの元へたどり着いたようで命に別条はないみたい。スミョンですが、
ソンベクがチェオクに肩入れしてることに不満があるようだし、いずれソンベクと 仲違いするか
も()しれないなぁ〜と思えますが、果たして…。

さて、チェオクを助けたファンボはイ武官らと合流し、さっそく奪った密書に目を通すが、
そこには思わぬ人物の名前が書かれていて、驚くファンボ。チェオクは、先手を打ちま
しょうと提案。

密書の宛名のチョン・ホンドゥ大将は、捕盗庁長官とは肉親のような竹馬の友で、謀反を企てる
ような者ではない。とても信じられないと長官は否定するが、ファンボとチェオクは手紙に書かれ
た偽金作りの原版を探し出すことに…。

で、チョン大将の寝室の壁から原版が見つかるのですが…。あまりに簡単に事が運びすぎて、
何となくおかしいとは思わなかったのかな逆に。証拠が出たのでチョン大将は捕まり、問いただ
すけれど「やっていない。濡れ衣を着せられた」と無実を主張。

そして、突然の王様の登場。王は昔から信頼の篤い臣下のチョン大将を擁護するのです
が、鶴の一声ならぬ…王の一声で、事態は思わぬ展開になりそうな感じですね。(つづく)

◆『チェオクの剣』8話の感想は→→こちら

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

結婚契約

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と・に・か・く、泣けました。人が人を愛するって、こういうことなんだと…。本当の愛って、
ばかりではなく、困難な状況の時ともに乗り越えられるのか()が問われる。 お互い愛が
れる。

相手が病気(難病)になった時にも、愛し抜けるのか…。綺麗ごとだけでは、愛せない。
相手に対して覚悟と責任が伴なう。そんな葛藤や戸惑いをドラマチックに、感動的に見
せくれるドラマです

あまりにも、哀しくて切ない…美しい二人の愛。ラストでは、「奇跡よ起これ」と願わずには
られせんでした。 何と言っても、イ・ソジンとユイ(After School)が しっくしてて良かったし、
シン・リナちゃんも可愛くて、演技もそれぞれ見応え充分で魅せられました。

ところで、契約結婚というと『愛しのおバカちゃん』を思い出します。息子をもつシングルマザー
子どもの難病の治療費に大金が必要で、財閥の御曹司と契約結婚をするという設定でした
けど…。

それも、それぞれの御曹子役のキャラも、最初はツンデレというのも同じ〜^m^

また『結婚契約』では、亡くなった夫の残した借金返済と幼い娘の将来のために、契約結婚する
で、お金欲しさという点も同じ。でも条件があり、レストラン・プロミスを経営しハンナ
部本部長ジフン(イ・ソジン)の実母(イ・フィヒャン)の肝硬変が悪化し、移植が必要で 臓
る代わりに対価を支払う。そして、後で離婚するという約束なのです。

まぁ〜これって違法行為なので、あとで問題視されることになるんですけど〜

この『結婚契約』』(MBC 2016年3〜4月放送 全16話)も、もろ韓ドラ定番の設定なの
ですが…そんなこと全く気にならないくらい惹き込まれ、見入ってしまいました。

ちなみにタイトルの「結婚契約」ですが…日本では「契約結婚」言いますよね。韓国では
婚約」のことを「約婚」(やっこん)と言うので、いかにも韓国らし〜い題名だと思います

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さて、最初はそれぞれの切羽詰まった事情で始まったのですが→カン・ヘス(ユイ)は、借金取りに
追われてたので背に腹は代えられない状況で、飛びついたのがジフンで…金のために割り切った
関係だったのが、徐々にお互い惹かれ合ってゆく。

このジフンとヘスの距離が少しずつ縮まってゆくシーンが好きです。それも自然に、心と心が触れ
合う感じが良いんですよ。可愛いヘスの娘ウンソンの存在も大きい。 天使のように背中に羽根が
生えてるじゃないかと思うくらいで、ジフンのハートに矢を射たのかも…まさに、キューピッド役。

ところで、レストラン プロミスの総括マネジャーでジフンの友人ホジュン役のキム・グァンギュは、
『本当に良い時代』でイ・ソジンの双子のおじさん役のひとりとして共演してましたが、『結婚契約』
でも、味のある人の善い(ちょっとドジけど)キャラで、とっても好印象です。

また、ジフンの実母役のイ・フィヒャンはさまざまなドラマや映画に出ていますが、あの『美しき日
々』で初めて知った時から、容姿などあまり変わってないのはさすが大女優の貫禄を感じます。

また、ハンナム食品会長の本妻役のパク・ジョンスはできの悪い息子の長男より、妾の子ジフン
ばかり目をかける夫に不満を持つというのは、あの『ホ・ジュン』で 息子のドジより、ホ・ジュン
期待を寄せる夫ユ・ウィテに、憤懣やるかたない思いを抱く役どころが重なるなぁ〜と。

そのハンナム食品の会長には、ほんと腹が立ってしかたありませんでした。がむしゃらに事業を
し、裸一貫で会社を興したのでしょう。家族のことより会社第一で、自分の立場と会社の面目・メ
ツばかり気にして、人の気持ちなんか少しも考えない。それも全て金で解決しようとする。もう、
どうしようもない人物。

なので、ドラマの展開上〜ああなるのは必然だったと思います。自業自得ですわ・・・

ところで、ラストの終わり方でジフンとヘスの描き方は、これで良かったと私的には思いました。
いつもだと何で最後をうやむやにして、はっきり描かないんだとブツブツつぶやくところでが、
二人の行く末を視聴者に委ねるというか・・・過去でも未来でもない、今を精いっぱい生きること
いうメッセージが心に響いてきました。本当に良いドラマでした〜

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『チェオクの剣』6話

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盗賊のアジトへ潜入したチェオクとチュクチは、情報集めに奔走しているのですが、盗賊に
しては人数が多すぎる。まるで軍隊のようだと疑問に思い、そのような情報も逐一近で見
守っているイ武将に伝え、山塞の地形図を渡すのですが…。

どうも、状況が変わりそうな気配ですね〜

イメージ 2というのは、ファンボ従事官が罷免され後任として着任したのが、何とこともあろうか以前、撃毬(キョクク)試合の時に、チェオクに賤しい女と難クセをつけ、謝罪に来たチェオクに怒りにまかせて刀で斬りつけたチョ従事官その人(右の
画像→)。

さらに悪いことに、偽金作りの一味のガクチュルが脱獄した
経緯も調べ上げ、偽金作りの一味を捕まえると息巻く。それも、手柄を立てて存在をアピールしたいのだろうが、チェオクとペク武将とイ武将は偽金捜査から手を引かせると。

そして、捜査班を再結成するとも言ってるし…。  せっかく苦労して潜入捜査してるところ
なのに、チェオクたちはいったいどうなるのでしょう。計画は台無しになってしまうのか

このチョ従事官を止めることができるのは、父親の左捕盗庁長官しかしないと思うんだけど…
確か息子が父親に挨拶に来た時に、やりたいようにやってみろと言ってたように記憶してる
で、果たして留められるのか心配です。

一方、罷免されたファンボですが新たな部署への誘いもあるようで、どうするのでしょうね。

さて、今のところ順調に潜入捜査を続けるチェオクとチュクチ。偽金作りの確信とも言える証拠
をつかもうと探すのですが、相手も証拠となる物を処分したりしてるので、なかなか尻尾をつ
めずジレンマ状態〜

イメージ 3

ところで、ソンベクの本当の正体が明かされましたね。いや〜ビックリです。\(◎o◎)/

というか、すでに前から 何となく気づいてはいたのですが…もしかして、チェオク生き
別れた兄ジェムではないか()とうすうす感じてましたけど、やはりそうだったのですね。

すぐ上の画像右の人物は、ソンベク(本名ジェム)の父親が逆賊とされた時に妹ジェヒ(チェオ
ク)と一緒に逃げるのを助けた人で、自害した父親から子供たちのことを託された忠実な下僕
のハクチョル。

ソンベクとハクチョルが話している時に、少し離れた場所で二人の様子を見ていたチェオクも、
ハクチョルをどこかで会ったことがあるという表情をしてましたね。また、ソンベクが紙に書か
文字を感慨深げに眺めてた時、その文字が子供の頃に父親が書いたのと同じだったの
で、もしかして兄ではないかと思ったチェオク。

そのことを確かめるべく、夜にソンベクの部屋の前で佇んでたところソンベクに声をかけられ、
お互い父親のことを聞く(チェオクはしゃべれない設定なので、地面に文字を書)のですが…
ソンベクは自分の父親は生きていると答えたので、チェオクは兄ではなかったと落胆する。

実は、ソンベクは心の中に父親は生きているという意味で言ったのですけれど…

さて翌日、理不尽なことをされて困っている民がいるということを聞いたソンベクは、
賎として仲間と(チェオクも)ともに向かい、理不尽なマネをする者に鉄槌を下す。

しかし、捕盗庁の兵に追われチェオクは銃で肩を撃たれ負傷してしまう。兵に囲まれ、
捕盗庁茶母だと言っても信じてもらえず、チェオクは絶体絶命 ピ〜ンチ(つづく)

◆『チェオクの剣』7話の感想は→→こちら

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