韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

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最終(124)話まで、残り9話となりました。

ところで、井上馨が王妃に大金を渡していたということが発覚し(岡本が井上を失墜させよう
秘密裏に報告していたことで)追われるように朝鮮から日本へ帰国せざるをない状況となり、
に別れの挨拶に出向いた時の井上と閔妃のやり取りは、情感が伝わってくる良いシーン
でした。

騙されていた井上と騙していた王妃だけど、お互い本音を吐露しながらも…相手を認め合うと
いうか、とくに井上は朝鮮と王妃に対しても敬愛の念を抱くようになっていたと語っていたのが
印象的で、敵()ながらあっ晴れという思いだったように二人の会話から感じました。

それは、ミチコが王妃に接するうち、その人となりに魅せられたように…

さて、次に派遣されて来たのは軍人あがりの堅物で融通の利かない三浦梧楼(下の左)
そんな三浦の下で、存在感を高め朝鮮での主導権を握りたい岡本(↓の画像)は、略をめぐ
らす

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この三浦という人物は伊藤博文から密命を受けて朝鮮に赴任したのか、それとも一政治家・外交
官としての立場と見解で独自にことを進めようとしたのかが、ちょっとはっきりしない。ドラマでは、
伊藤からの指示のように描かれるようだが…。とにかく、ターゲットは王妃で狐狩り(暗殺)をする
ことが目的。

王妃がことごとく日本の気に障ることをするので、消してしまおうということだろうが邪魔というな
ら、どちらかというと大院君のほうが保守的で開国に反対の立場で、日本のこと毛嫌いしてるし、
やっかいな人物と思えるのだが…利用価値ありという判断なのでしょう。

でも実のところ、そう思っているのは岡本だけだったりして…^^ゞ

ところで、伊藤博文は朝鮮出兵に反対していたとも言われているので、まして朝鮮の国母
である明成皇后の暗殺を指示するだろうか()と疑問に思うわけで…。果たして、真相は
いかに〜

そう言えば、名刺代わりの先制パンチ  とでもいうことなのか()朝鮮から日本に渡った高価
な高麗茶碗(朝鮮ではどこにでもある、ありふれた雑器。『火の女神ジョンイ』で、その茶器が日本
へ渡った経緯が描かれている)を三浦が大院君に土産として渡すが、茶器にフグの毒が塗られて
いて…茶を飲んだ大院君は倒れてしまう〜

お茶に毒が盛られていたのではないかと、初め疑われたのは茶を送った閔妃だったけど、
まさに大院君と閔妃の積年の確執を象徴する二人の仲を試される事件だったわけで…。

毒を塗った張本人の三浦は致死量に満たないから死にはしないと言ってたが、大院君を何とかし
て担ぎ出したい岡本は、解毒剤を持って大院君のところへ。その解毒剤を飲んでから、大院君の
症状は回復へと向かったのでした。

ところで、銃の購入のため上海で奔走していた閔妃の甥・閔泳翊(ミン・ヨンイク)は、日本に察知
され思うようにいかない。また、ロシア公使ウェーバーの姻戚・血の繋がりのない親戚ゾンターグ
(王妃が信頼を寄せる婦人)が中心となり、各国の公使らが集う貞洞倶楽部(閔妃の資金で作っ
た。正確には井上から出た金)で外交を展開する。ちゃっかりしている閔妃です〜

個人的には、王妃の手助けをしたいゾンターグだが…ロシア側の思惑もあり煮え切らない
様子。まぁ〜この辺は、ミチコが日本の思惑との間で揺れていたのと同じ心情でしょう。 

さて、111話から〜あの宮殿から追い出された高宗の側室だったチャン尚宮と息子の義和君が
登場。義和君は嫁をもらい、 お腹には子を宿している。王妃に我が子のように育てられたけれど
実母の実情を知り、今では以前のような感情はないようだけど…。

チャン尚宮は人が変わったようになり、寺に入り祈りの生活をしたいと思ってるようで…
宮廷のことに関わらず、山奥の寺で人生の後半を過ごすという決断は良かったのではな
いかと思いました〜

いよいよ王妃暗殺の計画はカウントダウンへ。緊迫した状況が続く…。
最後まで、目を背けずに見届けたいと思います。

◆120話までの感想は→→こちら

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

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久しぶりに映画の感想です。この作品だい〜ぶ前にレンタル視聴したのですが…
タイミング良く、Gyaoで配信されたので再見(原題『サニー』2011年の作品 上映時間
124分)。ち・な・み・に、無料配信でした〜^^ゞ

2011年に韓国で観客動員数740万人ヒット作です。監督は『過速スキャンダル』のスカン
ヒョンチョル学生時代の仲間たちとのいつまでも変わらない篤い友情と絆が胸迫る感動作
心に残るとっーーても良い映画でした〜\(^O^)/

涙あり、笑いあり、また同じ女性としての共感ありで、1970年〜80年代の洋楽ヒットナンバー
数々は、自分にとっても懐かしいメロディで思わず口ずさんでしまたほど…。映画の評価は
文句なく、最高の5つ星★★★★★〜

あらすじ
夫や娘にも恵まれ、何不自由ない生活を送っていた42歳のナミは、ある日、母の入院先で高校
時代の友人チュナと再会する。25年前の高校生時代、ナミやチュナら7人の仲良しグループは、
ずっと一緒にいると約束し合ったのだが…ある事件がきっかけで離れ離れになっていた。病気に
苦しみ、最後にみんなに会いたいというチュナの願いを叶えようと、ナミは当時の仲間を集めるこ
とを決意。各地に散らばった仲間を訪ねる旅の過程で、再び人生に輝きを取り戻していく…(映画
ドットComより)。

ところで、上のポスターを見ると分かるのですが高校生時代が上段(ビフォー)で、25
年後
下段(アフター)。上からそのまま下がると25年後、彼女たちのそれぞれの姿です。で、25年
後は1人足りませんが、ラストシーンでやっと現われるのであえポスター外した(
かも…

ちなみに、いつまでも一緒にと永遠の友情を誓った7人の仲間たちのことを「サニー」と言います。

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その「サニー」の高校生時代を演じた7人は、みんな個性的でそれぞれのキャラがイイ〜♪

全羅道の高校からソウルのチンドク高校に転校して来たナミ役に、映画『怪しい彼女』
た演技を見せてくれたシム・ウンギョン。 緊張すると出てくる方言(なまり)のせいで登校初日
から笑い者にされ、いじめのターゲットにされる。 夫と娘と何不自由ない暮らしを送る現在の
ナミに、ユ・ホジョン。

ドラマ『ミセン―未生』で紅一点のインターン社員を演じたカン・ソラがチュナ役で、仲間がいじ
められたりしてるのを助けたり、ケンカはめっぽう強い〜 正義感の塊のような頼れるリーダ
で、とにかくカッコ良かった。がんに侵され余命2か月の宣告をされた現在のチュナに、チン
ヒギョン。

ちょっと太めで、二重まぶたにするのに余念がないチャンミ役に、キム・ミニヨン。保険会社で
契約がとれず、上司から檄(げき)を飛ばされ崖っぷち状態の現在のチャンミに、コ・スヒ。

国語教師の娘ファン・ジニ役に、パク・ジンジュ。目を大きく、その他の顔のパーツも整形し高校
時代の面影がない現在のジニに、ホン・ジニ。ちなみに 裕福な暮らしをしているのだが…旦
さんは整形したことを知らない()みたい〜

歯科医の娘で文学少女、でも棒など武器になるようなものを持たすと(恐〜い)人が変わ
てしまうクムオク役に、ナム・ボラ。結婚し、幼い子供がいるが手狭な団地住まいで姑と同居。
その姑との仲が険悪な状態の現在のクムオクに、イ・ヨンギョン。

ミス・コリアになりたいが口癖のポッキ役に、キム・ボミ。母親の借金を返済するために水商
(ホステス)の世界へ。…で娘とも離ればなれとなり苦労を身にまとう現在のポッキに、キム
ソンギョン。
 
美人で物静かな雰囲気、どういうわけかナミのことを嫌っていたスジ役に、ミン・ヒョリン。高校
時代は登場シーンが多かったけれど、25年後はラストシーンで顔を見せただけ…その女優の
名前が分かりませんでした。 ご存知の方がいらしたら、教えてくださ〜いm(__)m

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ナミ(ユ・ホジョン)が病院で偶然出会ったチュナの 「サニー」に会いたいという一言で、仲間たち
探しが始まるわけなんですが…25年前の高校時代と現在が交錯しながら 物語りが展開してゆ
く…そのワンシーン、ワンシーンが生き生きと躍動してて 思い出を彩る当時の洋楽ナンバーが、
ピッタリでとってもイイ〜

また、高校時代がちょうど全斗煥(チョン・ドファン)の軍事政権下で、民主化を叫ぶ学生の
頻繁にあるけど重苦しさは全く感じられず…デモでさえ彼女たちの青春時代の1ペジで不良
ループとの乱闘シーンの程良い背景()という感じ…まるで ミュージカルのような雰囲気で惹
込まれました。\(^O^)/

そう言えば、そのデモと不良グループとの乱闘シーンで映画館が映るのですが、アメリカ
映画『ロッキー』のシルベスタ・スタローンの看板があったりして、懐かしかったです〜

とにかく、持つべきものは友=友情って(ありふれた言い方だけど)本当にいいなぁ〜と思
せてくれる最高の映画でした。とくに、ラストの展開はありえない 夢のような友情のかたち
けど…許せちゃうんです。^^ゞ

「サニー」のリーダー チュナが言ってたように、もし苦しんでたら幸せ になるまで一緒に居
る。死ぬ時まで、いや死んでも「サニー」は永遠だ。 この言葉通りのこと(約束)をチュナが叶
えてれる。いや〜こんなの現実ではありえないとか何とか…いつもだったらぐだぐだ書くとこ
ろでが、このラストは全然OK

それから、「サニー」の仲間たちがサニーのメロディで踊るシーンは、もう鳥肌もので最高
ハッピーな気持ちにさせてくれます。ぜひ、ご覧になってみてください。きっと感動される
はず。薦めです〜

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

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やっと100話越えして105話まできました。全124話なので残り19話。
いよいよ佳境に入ってきたという感じです。

さて、東学党の動きが活発になって手がつけられないくらいの勢い〜

この東学党を利用しようと大院君は密かに接触を計り密書を送る。それは、清や日本を朝鮮か
ら追い払うべく画策をし、さらに東学党は拡大し朝鮮全土に広がる勢い。しかし、この東学党の
乱が日清を刺激しているんですけどね〜

日本と清を追い払うためが、逆に朝鮮に兵隊を送る名分を(日本と清に)与えていることに気づ
かない。愛国心は分かるけど、その辺の読みが甘い大院君なのでした。まぁ〜のちに東学党は
解散することになるけれど…。

ところで、あのクーデター甲申政変のリーダー金玉均(キム・オッキュン)は92話で、上海で身を
潜めているところを刺客によって狙撃され殺されてしまいましたね。〜で、これでは終わらず何と
遺体は朝鮮に引き取られ、大逆罪人としてさらし首にされるとは…\(◎o◎)/

以前、高宗はオッキュンのことを泣きながら自分を責めていたのに、手のひらを返したよう
に…あのならず者がとか言って、怒りを露わにしていた。この変わり身の早さは、いったい
何なんだ思う。

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あのハン・ミョンフェも亡くなって17年後の1504年に、燕山君(ヨンサングン)の母・伊妃の賜
に関与したとして、墓が暴かれ遺骸の首がはねられたそうですが朝鮮時代というの人(
に対しての憎しみは半端じゃない。拷問・刑罰もしかりで、両手足に綱をつけ四方から牛などで
っぱらせて、生きたまま四肢を引き裂くなんていうのもあるし…残酷すぎる

う〜ん、ところで大院君の元彼女の秋月は 閔妃のところに出入りしてたのですね。ということは、
王妃のスパイだったのか 大院君側の情報を流しているようだし…でも、大院君を心から慕っ
ているようで間諜・二重スパイなのか、どちらかというと大院君のために動いている感じがする。

そう言えば、もうひとり日本人のミチコも日本のスパイ。しかし、王妃と接しているうちに情が移り
気持ち的には閔妃に傾いてる。101話で閔妃がミチコにこんなこと言ってましたね。「朝鮮と日本
の関係がミチコと私のようであれば、日本は朝鮮をのみ込もうとはしないはず」と…。

さて、清と日本との間で朝鮮は打つ手がない状態。 で担ぎ出されたのが大院君ですが、まさに
大院君が朝鮮のカギを握っているという雰囲気が支配している。それは清と日本も同じ。何とか
して大院君を丸め込もうと、画策と駆け引きに忙しい〜^m^

大院君は、煮え切らない高宗に憤まんやるかたない。朝鮮のためにもっとしっかり政をして
ほしいのだが、考え方の違いはどうしようもない。ただ、高宗も閔妃も大院君も朝鮮を自立
した国にしたいという思いは同じ。

でも、大院君は高宗を下ろして孫(長男の息子)を王にしようと企てるが…日本側に利用
まう。孫を手玉に取る井上と岡本。また、世子を差し置いて王世孫にしよう と考えて大院
に不信感を募らせる閔妃と大院君の関係は、さらに溝が深まるばかり…。.

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そんな2人の関係を尻目に、日清戦争へと突き進む日本。戦況は日本が有利で、朝鮮に対して
盟を結ぶことを強く要望し改革を進めることを条件に出す。大院君は反対するも、受け入れざ
るを得ない状況になり承認することに。

この改革案の中に、奴婢と両班の階級制度の廃止が含まれていて、大院君は良いことだ言っ
てたけど、高宗と閔妃は大反対。今風に言えば人権問題で、平等が良いに決まってると思うけ
ね。朝鮮時代は人口の4割ほどが奴婢だったようで、そういう悪い制度を変えたいとは思わな
ったとは…。両班の身勝手のように感じました。

ところで、明成皇后は金使いが荒く贅沢をしていたという説があるようですけど…このドラマでは、
その説を逆手に取る展開でしたね。日本公使の井上馨から金を出させて金使いが荒いように
せかけ、実は軍備増強のため秘密裏に銃  を購入する計画を立てていたと。

さて、清は丁汝昌が率いる北洋艦隊が日本に連戦連敗し大敗。 敗戦が色濃くな
は、下関で李鴻章が降伏の書面にサイン。 これにより、日清戦争は終結することに…。

銃の購入計画を進める少し前あたりから、閔妃と大院君が心を通わすようになり和解したような
雰囲気に変わってきましたね。朝鮮を思う気持ちは一緒なので、ふたりが同志として力を合わせ
るのは良いことですけど、遅きに失した感はぬぐえません。

これから日本の動きが活発になってゆきますが…いよいよ歴史は閔妃暗殺への
カウントダウンが始まる  ますます目が離せない展開です。

◆115話までの感想は→→こちら

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。


クーデターに高宗が関与していたとして、日本への援助を求めた王印が押された証拠の書簡を
チラつかせる日本。しかし、明成皇后は殿下の関与はなかったという立場貫こうと高宗に言い
含め高宗は従わざるを得ないという感じでしたね。

いつの間にか、その王印が押された書簡は日本から清の袁世凱の掌中に(日本と密約交わ
されてた。袁世凱から責任を問われる高宗は、申政変の失敗は自分が至らなかったせ
だと、玉均の安否を遣いながら自らを責めるけど…。

う〜ん、つらい状況になるとイ尚宮やチャン尚宮で紛らわしたように、高宗は三人目
チョン尚宮のところへ。いつもながら、メンタルの弱〜い高宗は女に逃げ込む。だから、矢面
に立たるを得ない閔妃が強い女性に見られてしまう()のかも〜^^ゞ

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甲申政変の失敗をふっ切るためにも金玉均を切り捨てるべきという閔妃に対し、気持ちの整理
も踏ん切りもつかない高宗。かといって自ら責任を取るわけでもなく、王様だから仕方がないと
いえ…結局は、金玉均が反逆者の烙印を押されてしまう。

さて、閔妃はいつまでも甲申政変の失敗に心痛める高宗とは違い積極的に西洋の文化を取り
入れ家具や調度品など、まるで西洋の館とも言うべき趣に刷新してしまう。まずは形からという
ところでしょうか。

そして、朝鮮初の電灯が景福宮に灯り  昼間のような明るさに宮殿の人々は感激します。
また、各国の公使たちとの交流も盛んでパーティを定期的に行ったり、ロシア人やドイツ人
や日本人などと親交を深め情報収集にも余念がない。

井の中の蛙=朝鮮が、近代化に追いつきたいという思いが伝わってくる光景ですね。

ところで、清に拉致された大院君を解放せよと何度も強く要望する高宗を無視していた袁世凱と
李鴻章は、朝鮮をまとめるには大院君しかいないという判断と恩を着せるという含み思惑もあり、
大院君はやっと朝鮮に戻って来ることに。宮廷は再び波乱が起きる気配〜

朝鮮をめぐって清と日本の腹の探り合いも活発で、大院君の力を利用しようという企てが見え
隠れするけど、したたかで頑固でしぶとい古ダヌキの大院君は、そう簡単になびくはずもない。

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                   明成皇后と親交を深める日本人のミチコ

したたかで頑固な大院君と書きましたが、頑固でしたたかさでは 負けていない女ギツネこと大王
妃が90話で、病気というか老衰でしょうか亡くなってしまいます。これまで閔妃に対し敵対心を燃
やしていたけど、閔妃の手厚い世話に心を許す大王妃は同じ女性として王に嫁ぎさまざまな試練
を乗り越えてきたことを(同士として)語り、最期に和解した感じでしたね。

ただ、大院君だけは警戒し政をさせてはならないと最後まで息巻いてたけど…\(◎o◎)/

まぁ〜したたかな大院君は、政ができないのであれば自分が描く国のあり方を実行してゆくしか
ないと、下僕たちに命じて市場から日本人たちを締め出そうと暴れて嫌がらせをし市場を閉鎖し
たり、また以前に迫害した儒学者たちに和解のため出向いたり、東学徒に会い国を憂えて鼓舞
たり…と何とも活動的な大院君です。

そう言えば、大院君の元彼女で妓生の秋月が登場しましたが〜何とチャングム母を演
じたキム・ヘソンが艶っぽさ全開という感じで、大院君が魅かれたのも頷けます〜

それも、大院君の奥方が気をきかせて呼び寄せたようですけど…くつろぎを与える相手
としての役割りなんでしょうが、公私ともに忙しい()大院君なのでした〜

と・こ・ろ・で東学徒の動きも活発になるし、日本と清の動向も緊迫してゆきます。
これからの展開に、ますます目が離せませ〜ん。

◆105話までの感想は→→こちら

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ミセン―未生

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このドラマ、何と言っても韓ドラ定番でないのがイイ。三角関係、財閥の御曹司(または、金持ちのお嬢
様)との恋や交通事故、記憶喪失、病気などの設定がない ので、 とっ〜ても新鮮でした。\(^O^)/

さもありなん、韓国のサラリーマンのバイブルとも言われた人気WEBコミックが原作で、『ミセン―未生』
(tvN 2014年の作品 全20話)はサラリーマンの姿が等身大で描かれてるので、あらゆる世代の共感
を呼び、韓国で社会現象も起こした感動のヒューマンドラマ。ナットクです〜

ところで、主人公のチャン・グレが子供の頃から天才的な囲碁の名手ということで、てっきり囲碁の世界
を描いたドラマとばかり思っていたら、家の事情でプロの道を断念し生活のため会社で働く…。それも、
コネで総合商社に入社したインターン青年の物語りだったとは〜

だからか、ドラマは1局、2局というふうに碁を打つイメージでグレ目線で進む。囲碁と言えばドラマ
のタイトル『ミセン―未生』は、グレの上司が囲碁用語で「弱い石」という意味だと4話で言ってたけ
れど、将棋で言えば「歩」の駒と同じ役割り()なのかも…。

さて主人公チャン・グレ役には、あの『太陽を抱く月』で世子の妹ミナ公主がメロメロになった。光り輝く
イケメンぶりを発揮したアイドルグループ ZE:Aのイム・シワン  が演じています。囲碁一筋だったグレ
が畑違いの世界で、戸惑いながらも果敢に奮闘する姿がぴったり嵌ってた。

また同じ女性として気になったのは、グレと同期のインターン社員で紅一点のアン・ヨンイ(カン・ソラ)です。
ロシア語や英語が堪能で 美人で仕事もできる有能な女性。だけど、所属部署の先輩男性からのいじめが
半端じゃない。自分より仕事ができるから嫉妬なんだろうけど…。

さらに、部長は男尊女卑の権化みたいな人で「女が〜」と見下すしで・・・ヨンイに対するパワハラや
セクハラの言動には、もう腹が立ってしかたありませんでした。こういう上司、日本でもいそうだわ〜

あの『オフィスの女王』のヒロインは、派遣社員で男性より仕事ができるスーパーウーマンで男性有利の
会社を逆手にとった感じのドラマで面白かったけど、こういう女性の生き方もありかな()と思わせてく
れて痛快でしたが…。 し・か・し現実は、このアン・ヨンイが象徴してますよね〜\(◎o◎)/
 
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管理職でバリバリ働いてる女性も登場するけど、やはり家庭と仕事の両立で苦労してる姿も
しっかり描かれてるし、そんなところがリアルで働く女性にも受け入れられたのではないかと。

また、男性たちも上司に気を遣い仕事で神経をすり減らし、会社での自分の立ち位置をわきまえながら
(出る杭は打たれる)なのでストレスも溜る。だから部下にうっぷん晴らし…。でも、うっぷん晴らしされる
方はたまったもんじゃない〜

と・こ・ろ・でグレと同期のインターンの男性2人も、それぞれ個性的なキャラで面白かったです。

とくに、ハン・ソクユル(ピヨン・ヨハン)は変わり者で、女好きでチャライ雰囲気なんだけど…以前はデスクワ
ークではなく、現場で働いてて正義感もある。会社にこういう人材を置いてるのは余裕があるからだと思うし、ムードメーカーで必要なのかも(いや、かなりのトラブルメーカー)〜

もう一人は 生真面目な青年という感じのチャン・ベッキ(カン・ハヌル)。同期のグレが重要な仕事を任され
たりするのを見て焦り、ライバル心を燃やし上司にアピールするけど、基礎的なことをやるように言われて
へこんでるシーンとか、上司にドイツ語の発音を直されて・・・後で、やはり自分の発音が正しかったと上司
に言うところとか、彼の性格が垣間見えて可笑しかったです〜^m^

このドラマで何と言っても存在感&演技力で圧倒されたのは、グレの上司で営業3チーム課長のオ・サン
シク役のイ・ソンミンです。いや〜素晴らしかった部下思いで、人情家で…もちろん、仕事もできる。こん
な上司のもとで働きたいと思える人物。過去に女性インターンが事故死したことが心の傷になってるけど。

また、同じ課のキム・ドンシク代理(キム・デミョン)の温か〜い感じのキャラもイイ。

存在感と言えば、専務役のイ・ギョンヨンは出番こそ多くはないけれど、現われるだけで場が引き締まると
いうかイ・ギョンヨンの醸し出す雰囲気に惹き込まれてしまうくらいで、さすが演技派。会社は社長派と次期
社長のイスを狙う()専務派に権力構造が分かれてるようだけど、この辺の専務とオ・サンシク課長との
絡みも見応えがありました。

ところで、最終話で流れたエンディング映像にグレの姉(?)と思える人の葬儀場面があり、その女性がオ・
サンシク課長の部下で事故死した人だったのですね。だからグレは、専務のコネでインターン社員になった
ということなのか…。ということは、専務はそんなに 悪どい人物ではないのかもと最後の最後で思ったしだ
いです。

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