韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
明成皇后役が81話からチェ・ミョンギルに代わりましたが、違和感は感じませんでした。

ただ個人的には、イ・ミヨンで最後まで観たかったという思いあります。チェ・ミョンギルの
凛とした芯の強〜い雰囲気と顔立ちは、これからの歴史な展開合っているように思う。
つらいヒロイン役ですが、最終話までじっくり見とどけたいです。

イメージ 1

さて、開化派のリーダー金玉均(キム・オッキュン)たちによるクーデター(甲申政変)計画が着々
進行し、日本の公使・竹添と高宗の後ろ盾も得て、ますます意気上がる若き旗手は朝鮮改革
と突き進む。

そして、郵征総局開局記念パーティの日にクーデターを起こすけれど…計画通りにいかず
焦ってましたね。援助を求めた日本の軍隊がなかなか来ないので、イライラは最高潮に達
してたし、まぁ〜この辺のシーンを見ても 自力で改革をするのではなく、外国の力を借りて
行うというのが敗因のひとつでしょうね。

日本の維新のようにはできない朝鮮のお国事情もあるけど、クーデターが成功しなかった
日本のせいだ と責任転嫁してぐだぐだ言うあたりは、いかにもっていう感じ…
とにかく、金玉均たちの読みが甘かったことに尽きる。

ところで、以前から開国の思いはあるものの金玉均のような力ずくのやり方にはついてゆけず、
袂を分かちクーデターには加わっていなかった閔泳翊(ミン・ヨンイク 閔妃の甥)は大怪我を負い
アメリカ人医師の治療で助かるくだりは『済衆院』 でも描かれてたけど、クーデターを鎮圧したの
が清軍だったというのは、このドラマで初めて知りました。

金玉均と数名の仲間は日本へ逃れることができたけれど、朝鮮に残った者たちは反逆者として
清軍に殺されてしまう。朝鮮が清国から干渉されず、名実ともに独立した国にしたいという夢は
一瞬にして潰えてしまった。

明成皇后は、甥の閔泳翊と同じで朝鮮の近代化・開国を望んではいるものの金玉均らの力で
ねじ伏せるようなやり方が 我慢ならないのであり、急激な変化ではなく〜徐々に、ゆるやかに
進める開化を望んでいたので、このクーデターをちょっと引き気味に見守るという感じでしたね。

そんな皇后とは違い、高宗はかなり期待してただけに(流血騒ぎは嫌ってたけど)落胆の度合
いも大きかったようで、ひたすら自分を責めていたけれど…これから甲申政変の高宗の関与の
責任も問われる展開のようですが、日本へ逃れた金玉均の動向も気になります。

◆90話までの感想は→→こちら

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

イメージ 1

久しぶりに史劇がNHKのBSプレミアムで放送されることに。うれしい〜\(^O^)/

それは、JTBC制作の『下女たち』全20話(邦題は、『イニョプの道』)です。主人公イニョプ
には『トンイ』で監察府の女官を演じたチョン・ユミ。 イニョプが両班のお嬢様であった時の
許嫁ウンギにキム・ドンウク。

また、ヒロインの父親が謀反の濡れ衣を着せられ、イニョプは奴婢に…。そんなイニョプと
恋愛模様を繰り広げる奴婢ムミョンには、推奴(チュノ)』に続く史劇2作目か(オ・ジホ
が相手役で共演。

ところで、物語りの時代は李氏朝鮮第3代王太宗(イ・バンウォン)の治世で、初代国王の
李成桂(イ・ソンゲ)こと太祖も登場する。 イ・バンウォン役には、『トキメキ成均館スキャン
ダル』や『太陽を抱く月』など、史劇でもお馴染みのアン・ネサンが演じています。

わがままで、傲慢だった両班のお嬢様イニョプが…今まで何不自由のない暮らしから一転、
過酷な奴婢へ。 人口の43%(4割ほど)が奴婢だったと言われる朝鮮時代を舞台に、身分
制度に翻弄れながらも懸命に生きた奴婢たちの奮闘とイニョプの成長する姿が描かれる

チョン・ユミがどんな演技を見せてくれるのか、また登場人物のキャラも気になります。

                         ↑
         ※この予告編は、昨年に衛星劇場で放送された時のものです。           
          
◆NHKのオンライン情報は→→→ちら

放送は、4月3日からスタートするそうですが、とっても楽しみです〜

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

大人になってからの明成皇后を好演していたイ・ミヨンが80話までの出演契約だったので、それ以降は
契約違反になると、本人が延長出演を拒否してもめてたせいか()本人の出演シーンは78話が最後
でした。

う〜ん、閔妃役がぴったり嵌ってただけに・・・最終話までイ・ミヨンの明成皇后を見たかったです。

…で、81話から別の女優が演じるのでイ・ミヨンの余韻を残さないためか(本人の意向か)、79話〜80話
には明成皇后の少女時代を演じたムン・グニョンの回想シーンを多用してたけど、何か 不自然な〜とくに、
80話で大院君が目の前にいない閔妃に独り言でつぶやく、 いや怒りをぶつける場面はイ・ミヨンの閔妃の
幻が現れたほうが合ってたように思う。でも、ムン・グニョンだったし…ね。

もちろん、少女時代を演じたムン・グニョンは初々しくて賢い雰囲気がぴったりなんだけど〜^^ゞ

イメージ 1

さて、閔妃が暴徒たちから逃れ隠れている間(感想の続き66話〜78話まで)に清と日本を巻き込み
ながら、宮廷内外でのさまざまな思惑が見え隠れし、不穏な動きと同時進行してゆく〜\(◎o◎)/

ブログのお仲間Ruriさんが以前コメントをしてくださった時、大院君が宮廷から追い出されたり、また復活
して戻って来たりするとか書かれていましたが…ほんとその通りで、出たり入ったりしてますね〜

78話あたりで大院君は大妃の陰謀で清へ拉致されてしまい、80話ではまだ農場に幽閉されてるし…
幽閉というより、野放しされてると言ったほうがいいかもですが黒豚や鶏にエサやったり、けっこう健康
的な生活しているように見えるし〜

でも、だいたい追い出してたのは息子の高宗なのに、被害妄想というか一方的に全て裏で閔妃が殿下に
悪智恵をつけて操っているせいだと思ってるところが、いわゆる閔妃は サンドバックのような役割り(
にされてるような気が…。まぁ〜朝鮮の王であり、自分の息子それも国主である我が子を直接 叩けない
ので、代わりに閔妃がターゲットで悪者にされてるという構図なのでしょう。

この親子の情というのがミソで、儒教の影響が強い朝鮮では政治の政策など相容れず、違いや好ましく
ない(陰謀など企てた)としても、親と子の関係になると〜全く別でとことん追い詰めることまではしない。
いや、できないと言ったほうがいいのか。その辺が観ていて、いらいらが募るのですが〜^^ゞ

いらいらが募ると言えば、臣下たちの風見鶏のようなどっちつかずの態度にも腹が立ちました。
自分たちの保身が第一で、様子を窺いながら強い勢力になびく。それもさっきまで右についてた
のに、状況が一変すると左へつく。まさに、右往左往するとはこのことですわ〜^m^

イメージ 2

こんなだから、清や日本につけ入られ隙を狙われても不思議じゃないと。鎖国派だ、開国派だと
いう以前の問題のようにも思えてしかたがない。とにかく、危機感というものが全く感じられない。

そんな老臣たちを見て、危機感を覚えるのは血気盛んな若者たち。欧米の近代化を目の当たりにし帰国
した閔泳翊(ミン・ヨンイク 閔妃の甥)や日本へ視察旅行をした金玉均(キム・オッキュン)ら、とくに金玉均
は日本のような近代化をモデルに改革したいという開国派の中心人物。この辺のことは、『済衆院』でも描
かれていました。また、『朝鮮ガンマン』も同じ時代が描かれてますね。

ところで、清に拉致された大院君はどうなるのでしょう。朝鮮に戻って来ることができるのでしょうか

そう言えば、袁世凱や李鴻章といった馴染みのある歴史的な人物が登場するので目が離せません。

金玉均らの動向が気になりますけれど、これから気の抜けない展開へと動いてゆきますが…
先に書いたように、81話からは明成皇后を演じる方が 代わるので、その辺がちょっと心配です。
あまりにイ・ミヨンの閔妃がしっくりしてたので、なじむまでにちと時間がかかるかもしれませんが、
これからも最終話までじっくり観続けたいと思います。

ちなみに、81話から明成皇后を演じるのは『大王世宗』で、世宗の父親 太宗ことイ・バンウォンの王后
ウォンギョン役を好演したチェ・ミョンギルです。どんな明成皇后を演じるのか、楽しみです〜♪

◆85話までの感想は→→こちら

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

64話のラストシーンで、もしかして閔妃は捕まってしまうのでは〜とハラハラしました。

宮廷では閔妃を探し出して殺すと息巻く逆徒たちから、何とか宮殿を抜け出しかくまってくれるという家に向う
けど、追って来た暴徒と命がけで戦い閔妃を守った頼もしい武官・洪啓薫(ホン・ケフン)の機転と助けで難を
逃れることができたのです。

このシーンを見ていて、頭をよぎったのが映画『炎のように、蝶のように』です。刺客として生きて来たムミョン
が明成皇后になる前に出会った閔紫英に想いを寄せるようになり、王妃になってからも護衛武士となりそば
で最後まで見守るというプラトニックなロマンスが描かれていましたけれど〜

イメージ 1
                          ▲映画『炎のように、蝶のように』より

ドラマでは、ホン・ケフンが王妃を背負って逃げます。そんなケフンの背中を見て、閔妃が「広い背中だ」
「千軍万馬(多くの兵士と軍馬のよう)に思える」と呟く。何と頼もしい 盾になって暴徒から守ってくれる
のは、目の前にいるこの武官しかいないのだと思った瞬間だったでしょう。

ホン・ケフンを見つめ、信頼しきった閔妃のキラキラ輝く大きな瞳が印象的でした。

そのシーンを見て、ビハインドストーリーというか…武官と閔妃の恋物語りができるかもと思った次第です。
案外このシーンをベースにして、映画『炎のように、蝶のように』ができたのかも()しれない…と。^^ゞ

さて、無事に王妃をかくまってくれる家にたどり着きほっとしたのもつかの間、何と大院君が王妃は逆徒
殺されたので、国葬すると宣言してしまう。死体も見つかっていないのにと反発する高宗だが、これは
王妃を守るための策だと臣下のひとりに説得されて従うことに・・・。

また、王妃を見つけて殺すまで宮殿に居座ると言っていた逆徒たちは、大院君に厳しく戒められたこ
とで、しぶしぶ解散し宮殿を出ていくことになったけれど、果たして王妃は無事でいられるのでしょうか。

ところで、やはり入宮した大院君のひとり天下という雰囲気になってしまいましたね。口では高宗を敬う
言葉を発し、自分はあくまで相談役にすぎないとか下手に出てるけど〜再び息子を手玉にとったぞと
う〜ん何とも、 し・た・た・か・な古ダヌキだわ〜

高宗も、まるで借りて来たネコのように父親の前では、あやつり人形に逆戻りし委縮してしまう。
まさに、トラウマ状態に突入といった感じ。一方、閔妃は自分が国葬されると知って義父は助け
てくれたと言ってたけど(人が良すぎる)、同時に宮殿には戻れないと覚悟したようですね。

ただ、ここに居るとかくまってくれた人たちに迷惑になると思ったのか、どこか遠くへ行くようですが・・・
でも、必ず宮殿に戻ると心に誓っていた閔妃なので〜これからの動向がとっても気になります。

王妃がいなくなって喜んでるのは、大院君と二人の女ギツネこと、チャン尚宮と大妃くらいでしょう〜

◆80話までの感想は→→こちら

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m

※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

『明成皇后』は全124話ですから、やっと半分まできたという感じです。

ところで、大院君が10年ぶりに宮廷に戻って来たけれど…とんでもないことが起こってますね〜

息子が王なので宮廷だけは安泰であってほしいと願い、忠臣たちには事あるごとに口を酸っぱくして、決して
王が困ることはしてはならない。王宮に侵入するのはもってのほかと言ってたので、宮廷内を混乱させるのは
大院君の真意ではないと、ずっと思っていたのですが…騙された、してやられた〜と。

や・は・り大院君は、したたかな古ダヌキだ〜 初めから分かってたのは、息子の高宗だけですね。
もちろん鎖国派だし、日本や西洋諸国が修交といえど朝鮮に入って来ることを毛嫌いしてるし…

大院君の忠臣たちが主の心中を察して()さまざまな事件(閔妃の兄宅へ爆弾を届け妃の兄と母親を殺害)
を起こしたり、62話から64話を見てると旧式軍士たちの不満(1年間も米の支給がなかったなど)を部署を管
轄していた閔謙鎬(ミン・ギョンホ)に抗議するのを利用し、閔謙鎬の背後で 王妃が糸を引いている。日本との
修交を進め朝鮮を貶めようとしているのも王妃だと扇動し、事を大きくしてゆく。\(◎o◎)/ヒドイ〜

イメージ 1
     チャン尚宮             高 宗 王           チャン尚宮と王の間にできた子を可愛がる閔妃

そして、日本公使館を襲撃せよとか言い出すしで…この修交での日本側の政治的な思惑はどうあれ、朝鮮の
王が決定を下し結んだわけで、朝鮮国内の世論が分かれていたとしても暴力ではなく平和的に解決するのが
筋だと思うけどね。先に攻撃されたら、日本だって反撃するだろう。それに、宮殿にも侵入し王妃を見つけ出し
て殺せとか、もう〜やりたい放題。

ところで、この64話でハッキリと 大院君がどこどこを衝撃せよと指示出ししてましたね(宮殿はダメと
は言ってたけど…)。結局は、忠臣たちの主の心中を察して事を起こすというのは、その通りだったと
いうことでしょう。自らは手を汚さず、下僕に暗黙の了解でやらせるとは()ほんと卑劣なやつ

実はドラマを見ながら、高宗の父親に対しての強硬姿勢はちと厳しすぎと思っていたところでしたが…
子供の頃からあやつり人形のような立場だったし、やはり息子として父親を見る目は確かだったという
ことですね。

さて、大院君が入宮すれば宮廷に侵入した旧式軍士らの暴挙も収められると判断した高宗は、王妃に危害
を加えないことを条件に大院君の入宮を受け入れるけど、血気盛んな旧式軍士たちの暴挙はやむどころか
酷くなるばかりで収拾がつかない。

逃げようとしたミン・ギョンホや自宅へ帰っていた大院君の兄、そして開化派やその他大勢の官職者も
殺されてしまうが、暴徒が簡単に宮殿に侵入できちゃうのが信じられな〜い。というか警備が手薄すぎ
るわ〜

また、大院君は閔妃を助ける()そぶりだけで助けるつもりはないようで…
暴徒に追われる王妃は、果たして逃げ切れるのでしょうか。

◆65話の感想は→→こちら

※※記事中での敬称は省いていますご了承くださいm(__)m

※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。


.
Saranheyo
Saranheyo
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

イ・ヨンエさん関連

韓国男優

韓国ドラマ・映画

韓国ドラマ+α

旅行関連

その他

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事