韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

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さて、哭婢〜ゴクビ(2)の最後でトファとヨンシムが話していた時、隣りの客間へ泥酔したユンスが…
門の前で酔い潰れうなだれて座っているのを見たファジュが、放って置けずに連れて来たのでした。

このユンスですが、父親が両班(ヤンバン)で 母親が妓生(キーセン)との間に生まれた庶子で、嫡子の兄
を妬み屈折した性格に。でも、母親違いの兄はユンスのことを気にかけているようで、登場シーンは少ない
けど悪い人ではなさそう。母親→継母は、敵対心むき出しで鼻持ちならない人だけど〜

『ホ・ジュン』や他の作品でも庶子の悲哀が描かれてるけど、母親の身分が違うというだけで理不尽な扱い
を受けるという点では、ヨンシムの心情もある程度は分かるというか、同じ匂いをユンスは感じとっているの
かなと。で、妓生になりたいというヨンシムと実母の姿が重なり、つい ちょっかいを出してしまうのかも…。^ゞ

イメージ 2ところで、トファが「妓生になって笑えた」とヨンシムに聞くと、隣りの客間で呼応するように…ユンスがファ
ジュに「君は、なぜ妓生になったん
だ」と聞く。 「食べていくために、妓
生になったの 生きるためよ」

それを聞いたトファは、「好きで妓生になった女はいない。生きるために笑うのよ。 笑顔を売る商売だから」

と、まるで自分に言い聞かせるように話す。ユンスとの掛け合いは、 この後も続くのですが…急に、ユンス
が自分を捨てた母親の話をし始め、それに応えるようにトファが「子を捨てた母親に(子を手放さざるを得な
かったのですが)泣く資格はない」と。実は、トファはユンスの母親だったのです。

「死ぬまで、死んだように引っ込んでろ。捨てたのなら、その厚かましい顔を見せるな」とユンスは強い口調
で吐き捨てるように言い、客間を出て行ってしまう。奇しくも、母親のことで心に深い傷を抱えているヨンシム
とユンス。

そんな二人は分かり合えると思ったのか、トファから一緒にいてあげてと頼まれたヨンシムは、ユンスの後を
ついて行くのですが…川を渡ろうとするユンスが歩きやすいようヨンシムが川に石を置くんだけど、普通は男
性が女性のためにするのに〜やはり、身分の低い者がするのか()とビックリ だれも見てないんだから、やってあげたらいいのに〜と。

チャングム父が将来の妻となるミョンイのために、渡りやすいよう石を置いてたシーンを彷彿とさせます。
こちらは、身分差を鮮明にするためか ヨンシムがユンスのためにするわけだけど…何て、不甲斐ない男
なんだぁ〜と思いながら見てました。

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ヨンシムが川に石を置こうとした時、頼まれたのかと怒りながら石を投げ捨ててしまうのですが、二人とも川
に倒れ込みびしょ濡れに…。で、暖を取ろうとたき火をしようとするのですが〜ここでも、ヨンシム頼みでブル
ブル寒さに震えるユンス。両班は火も起こせないんだから、とユンスを見て呆れ顔のヨンシム。

このシーン、 『トンイ』で粛宗(スクチョン)が走ってはすぐ息切れし、力のないヤワな男っていう風
だったのを思い出します。まぁ〜王様ってこともあるけど…^m^

ただ、両班というのは一様に労働など一切せず、重い物といったら箸と筆を持つぐらいで、花鳥風月を愛で
(詩を詠んだり、水墨画を描いたり)、儒教や天下国家を論じ 日がな一日酒を飲んで過ごすというイメージが
強い。両班は文科系で、賤民は体育会系かなと。な・の・で、いくら庶子とはいえ〜ユンスも今風に言うなら、
草食男子といったところでしょうか。

この川での出来事とたき火で暖を取る場面は、お互い本音でぶつかり合い 二人の距離が
縮まり、見ているこちらも 心が温かくなるような〜とってもほっこりする良いシーンでした。

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久しぶりに心から笑い、顔をほころばせながら家に着くと…何と、ユンスの兄ギョンピルが急逝―。
下働きの者たちがバタバタと忙しなく葬儀の準備をしている最中でした突然のことで、気が動転
するユンス。

これから、庶子という立場を痛いほど思い知ることになるユンス。また、あんなに嫌がってた哭をする
ことになるヨンシム。二人のこれからの生き方が見え隠れする最終の展開へ・・・。
          ↓
◆『哭婢〜ゴクビ』(4)は→→→こちら

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします

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いざ書くとなると、抜かせないシーンとセリフばかりで、何度も繰り返し再生して挌闘しながら進めて
いるので… 時間がかかってしまいました ミアネヨ〜m(__)m  

さて ヨンシムの機転で、というか逃げ回ってただけだけど…とにかく、両班の祝宴の場から葬儀の一行が
無事に通り抜けることができ、喪主の男性が「あの娘は哭はダメだが、役に立った」と言って笑ってたけど、
ヨンシムの面目躍如()といったところでしょうか〜^m^

ところで、気になったのは葬儀で母親が咳き込んで血を吐いたことです。結核かと思ったら、オルギョク(現
在の食道がん)を患い先は長くないと思ったのか、娘が食べてゆけるよう 知り合いの男性に、哭として使っ
てほしいと頼み込んでいたのですね。まさに、親心・・・

ちょうど、娘を哭で使ってほしいと母親が頼み込んでるのを聞いてしまったヨンシムは、母親が食道
がんを患っているとも知らずに、翌朝こっそり家を出てしまう。そして、行く当てもなく歩いていると…

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若い女性の人だかりの先に張り紙が→→それは、妓生(キーセン)募集の張り紙でした。でも、文字(漢字)
が読めないヨンシム。すると老人が張り紙の内容を教えてくれ、寝床も食事も与えられると知り〜渡りに船
とばかりに目を輝かせる。

で、老人が妓房の場所を読み上げようとすると突然、張り紙は剥がされてしまう。

何と、あの両班(ヤンバン)の宴席で声を荒げたユンスでした。張り紙を取り返そうとするヨンシムに、「妓生
になるつもりか、おもちゃにされて捨てられるだけだ」と言う。「それでもかまわない。 盗みとか、迷惑をかけ
るわけでもない」と強気。「だったら、やってみたらいい。だが、哭婢は雇わないぞ」と言われ固まるヨンシム。
さらに、「卑しい者は、自分より卑しい者を嫌うんだ」と言い、ユンスは張り紙を破いて渡し去って行く。

イメージ 3これだけ言われたら、諦めるかと思いきや〜妓房・清楼閣へ 今風に言えば、面接に行くヨンシム。

しかし、哭婢はダメと 追い出されてしまう。ユンスの言う通りになってしまいました。でも、へこたれないヨンシムは、清楼閣の門の横で居座り作戦。

何としても、妓生になるんだという意気込みを感じるけれど…。まだ、16歳の若さゆえというか妓生の実体
を知らないし、綺麗な服を着て「あはは、おほほ」と笑い楽しく生きてるようにヨンシムには見えるのでしょう。
 
妓生のファジュ(アン・ジヒョン ↑上画像左)とヨンシムが夜、門のところで心情を吐露するシーンがあり、
祖母の死で涙を流さなかった母のことが心の傷(トラウマ)になっているヨンシムは、「母親が死んでも涙
を流せないのかな〜母が笑うのを見たことがない。だから、妓生になって笑っていたい」と…。

すると、「泣いたから悲しみで、笑うから喜びなの()人生というのは平気なふり、違うふりと芝居して
いくものなのよ」とファジュ。さすが、酸いも甘いも妓生(人生の先輩)として経験してるからこその言葉。

イメージ 4情的に打ち解けたからか…ファジュが 清楼閣の主(あるじ)トファに会わせてくれるも、妓生になる子じゃないと拒否されてしまう。

それでも諦めず門の横で居
座り続けるヨンシム。翌日の
夜、その根気に ついに折れ
た() トファは、妓生として
受け入れることに…。

しかし、すぐにお客の相手をさせるってことは、考えがあってのことかなと思ったりして。それは、妓生の
仕事がどんなものか分からせるために、強硬手段を講じたのかもしれないと。 きっと、逃げ出すに違い
ないと踏んで・・・。

ところで、ヨンシムたち四人の新人妓生がお客の部屋へ行こうと庭を歩いていると突如、ヨンシムを見
つけた母親が乱入。妓生の身なりをした娘を見て驚く。きっと数日、ヨンシムをあちこち捜し回っていた
のでしょう。仕事の邪魔をしないでとファジュに門から出されてしまう。咳き込んで泣き崩れる母親。

母親の姿に動揺するも、振り払うように客間へ向かうヨンシム。で、妓生の洗礼とも言うべき……
抱きつかれたリ、お酌をさせられたり、服を脱がされそうになったりと辱めを受け三人の新人は逃
げ出したのに、何とヨンシムは逃げ出すどころか堂々と客の前で歌うのでした。

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                    ♪〜人生なんて一場 春夢に過ぎない
                       思う存分楽しまないと・・・悔いが残る
                       手ぶらで生まれて 手ぶらで去るのが人生
                            (※途中、省いています)
                       思う存分楽しまないと・・・悔いが残る〜♪

目に涙をにじませながら、歌うヨンシム。それを隣りの部屋で聴きながら、複雑な思いのトファ…

で、やはり〜ヨンシムたちの客になった三人の行商人風の男たちは、新人の妓生を試すために金で
雇われた人たちだったのですね。清楼閣って、妓生を食いものにして あこぎなことはしてなさそう  

ヨンシムに、「最初の仕事で泣かない子はいなかった。 泣けてこそ、笑えるのよ」と言うトファ。そして、「なぜ、
妓生になりたいの」と聞かれ、「泣かないために、笑いたいから・・・」と答える。「じゃぁ妓生になって笑えた」と
トファが聞くと、ちょうど隣の客間に泥酔したユンスを門の前で見つけたファジュが連れて来たのでした。

この後、ユンスも絡んだ話の掛け合いのようなシーンが繰り広げられるのですが…。実は、この(2)でまとめ
て終わりにしようと思ってたら 先に書いたように抜かせないセリフやシーンが多く→私的にそう思ってるだ
けかもですが・・・^ゞ  『哭婢〜ゴクビ』―(3)へ続く とさせていただきます。

◆単発ドラマ『哭婢〜ゴクビ』―(3)は→→こちら

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泣けました。いくら階級(身分)制度とはいえ、哭婢しか生きる術がなかったのか…哀しすぎる〜
味わい深い、心に沁みわたる良い作品でした。3〜4回に分けて、感想をアップしたいと思います。
単発ドラマなのに、こんなに分けて書くのは初めてです^ゞ

主人公ヨンシムを演じたキム・ユジョンの演技もさることながら、母親のファン・ミソン、妓生トファのイム
・ジウンや悩める庶子ユンスのソ・ジュニョンなど…その他〜脇を固める俳優陣の演技も見応え十分。

ところで『哭婢〜ゴクビ』(KBS 2014年の作品 68分 KBSWorld版)とは、両班(ヤンバン)の葬儀で行列
の前で泣く女の奴婢のこと。その泣くこと・哭を仕事にしてる母親と娘の物語り。韓国ドラマを見てると、葬儀
で「アイゴー、アイゴー」と言いながら、大袈裟なくらい大きな声で泣き叫ぶ姿を目にしますが…

この泣き女は韓国を中心にアジア圏で見られるそうで、儒教の教えが大きく関わっていて、葬儀の時に泣く
人が多ければ多いほど故人の徳が高くなるとされており、どれだけの供養ができるかは、その涙の数によっ
て決まる。だから、お金を払ってでも泣き女を雇うのだとか。

イメージ 2さて、物語りは朝鮮時代。どの王様の治世なのか()分からなかったけど(って、王様は登場しない)、いつもながら両班
と庶民とくに〜奴婢・賤民との身分差は見てて、ほんと腹立た
しい思いになりました。

ヨンシム(キム・ユジョン)の母親タングム(ファン・ミソン→右画像)は夫に先立たれ、 二人の娘を抱え(下の娘は、まだ幼い)哭で生活を支えているのですが…何とか 食べていける程度。そんな母親の生き方が 嫌でしょうがないヨンシムは、反発し言い争いが絶えない。

母は、娘に哭を継いでほしいと願ってるけど…ヨンシムが幼い頃に 祖母(も哭をしていた)が亡くなり、
他人のために涙を流しても、祖母の死に涙ひとつ流さなかった母を許せない思いが強いからでしょう。

ただ、奴婢のできる仕事は限られていたので、手に職というか何の能力も技術もコネもない
者に、全うな仕事といったら肉体労働か(女性は)哭のようなことしかなかったのかも…

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母親は、生きる術とばかりに哭を娘に教えようと葬儀に連れて行くけれど、逃げ回るヨンシム。

一方、川岸では両班の子息の進士(科挙の合格者のこと)を祝う宴席が設けられ、妓生を呼び盛大に
行っていたが、水をさすようにヨンシムと追って来た母親そして、葬儀の一行が対峙するかっこうに…。

で、葬儀の喪主と思われる男性が「倫理はご存じでしょう。どいてください」と言うと、「我が家のめでたい
席なので、無理です」と息子の母親が答える。「お棺が引き返すことは禁忌だ」と言うが「宴会を中断する
ことも禁忌よ」そして、さらに「歌いなさい、宴会はこれからよ」と譲らない。

妓生のトファ(イム・ジウン↑画像下段中)が「死者の行く道を歌で止めるのは、道理に反します」と言う。

イメージ 4すると、「おまえなら、どうする」と庶子のユンスに意味あり気に聞く継母。「妓生なんかの意見で決めるのは、バカバカしいです」と答えるユンス。

そして、トファを見て「歌いなさい。早く歌え」と声を荒げる。

その隙に、ヨンシムがユンスや妓生たちの前をすり抜けてし
まう。葬儀の一行も後に続き、両班の祝宴を尻目に()一目散〜急いで その場を離れるのでした。

両班の面目丸つぶれとばかりに、息子の母親が妓生トファの頬をバシッと平手打ち。「卑しい分際で生意気よ」と言いながら、ユンスに目をやり息巻く

まさに、真逆の葬儀(悲しみ)と祝宴(喜び)→明と暗のコントラスト。このシーン、 身分差の象徴を巧く描い
ていたように思います。ドラマの見せ場・ハイライトと言っても過言じゃない。シュチエーションと脚本が絶妙
で、惹き込まれてしまう。また、複雑な人間模様も同時進行なので最後まで目が離せません。

ところで、ヨンシムは笑う人生でありたいと妓生募集の張り紙を見て妓房へ。
そして、庶子として複雑な思いを抱くユンスとの絡みなど感動的な展開が・・・
                 ↓ 
◆『哭婢〜ゴクビ』―(2)は→→こちら

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このドラマ前から観たいと思っていたのですが、2017年のKBS演技大賞でキム・ヨンチョルが
賞を受賞したということで、さらに期待感が高まりました。内容的には、永遠のテーマと言っても過
言ではない「家族」を題材にしたドタバタありのハートフルコメディ。って、まだ最後まで観てはいな
いけど…。^^ゞ

さて、いつもながら問題だらけの家族の物語りですが、週末ドラマで高視聴率だったということ
は、うちの家族にも「あるある」「そうそう」と共感する部分が多かったからでしょうか。韓国人
らしが垣間見えて、とても興味深かいです。

ドラマのメインの家族はピョン家(↑画像)の面々で、両親と一男三女の6人家族+αですが…
アッパ(お父さん)食堂を運営する父親(キム・ヨンチョル)と母親(キム・ヘスク)を中心に、さまざま
な問題直面しながらも絆を深めて、家族愛が描かれるのでしょうけれど〜父親の過去の秘密
キーポントかなと。

でも秘密って、家族に隠すようなことじゃないと思うけどね。それに、妻も知ってるし…韓ドラは、
この辺がいつも見ててイライラが募る。秘密が明らかになったら、あっという間に終わてし
からなのか。果たして、どこまで引っ張るのでしょう。
                                                                   
イメージ 2ところで この夫婦が面白い→どツボに嵌りました。すでに、 20話ほど観たのですが…やはり、結婚して40年近く経つと こうなってしまうのか()という見本ですわ〜

とにかく、ふたりのやり取りとセリフ
が可笑しくて笑えます。旦那は、犬
のチコばっ〜かり可愛がり、奥さん
の事は二の次、三の次で チコを猫
っ可愛がり(違った犬っ可愛がりか)…奥さんは嫉妬メラメラ()呆れ返るほどのチコ愛
になす術なし。で、犬と一緒に写真館で家族写真→それも奥さん抜きで撮ってもらい、書斎の壁
にデカデカと飾ったりして、そこまでやるかっていう感じ…。もう、大笑い〜^m^                                                                                                                        

これから、この夫婦がどうなっていくのか楽しみですわ ちなみに、ひとり息子(リュ・スリョン)
放送会社のプロデューサーで、学生の頃につき合ってた彼女(イ・ユリ)が忘れられず…ワケあっ
て別れたり、引っついたりの繰り返し。その彼女は、ピョン家の長女で両母親が因縁の関係。

そのピョン家の長女役イ・ユリは、それまで復讐劇で注目されたけど、この役柄で新境地を
ように思います。最初の方で、復讐劇のパロディを思わせる()シーンがあったように記てる
けど、バリバリの検事で仕事と恋愛・結婚という女性としての生き方を代弁or提言する役キャラ
なのかなと。                                                                                                                                                                        
イメージ 3←そして、アラレちゃんのような大きなレンズの
メガネをかけた次女役の人って、あの『赤と黒』(←画像左)でモネ役を演じた女優チョン・ソミンだったとは、ビックリ… 全く気づかなかった。

役柄・キャラも全く違うので、全然分かりません
でした。 まぁ〜髪形とメイクと服装で、かなり化
けて(変身して)しまうけど、さすが女優

で、この次女ミヨンは学生の頃に柔道をやってたという設定が父親と重なるなぁ〜と。大手芸能
事務所で、人気がイマイチの元アイドル出身の俳優アン・ジュンヒ(イ・ジュン)のマネージャーと
して奮闘中だけど、これからどんな展開になるのか気になります。

◆お父さんが変⇒その後 は、こちら

  

※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
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これ2015年の韓国版TV小説(KBSの作品 1話30分ほどで全128話)ですが、最近観た同様の作品よりも
面白かったし、感動的なエピソードが散りばめられて けっこう泣けました。や・は・り、TV小説好きみたいで…
何だかんだ言いながら、ついつい観てしまう。もう、病気ですわ〜

出生の秘密、金持ち(男性 or 女性)との恋→三角関係、事故、記憶喪失など…。また、豊かな暮
らしへの渇望、その恩恵に与かる人物(血筋)を妬み、陰謀を企て妨害する何でもあり〜の展開。

この『星になって輝く』のヒロインも、出生の秘密で波乱万丈の人生模様が描かれるけど、つらい涙を何度
も流す。 流した涙の数だけ強くなって、明るく前向きに生きる姿がとっても感動的でした。そして、いつもな
がら妨害といじめのオンパレードはハンパじゃない 韓ドラ好きには、クセに()なる〜^m^

ヒロインがファッションデザイナーとして成功するサクセスストーリーなので、その道のりは平坦じゃない。
だからこそ、ドラマ的には困難や妨害、いじめに陰謀さえも乗り越える(さらに強く、逞しくなる)ための試練
なんだと思えるのかも…。長く厳しい冬であればあるほど、その後に巡ってくる光り輝く季節は、まさにこの
世の春ですからね

イメージ 2      右の少女が →主人公ボンヒの子供時代を演じたキム・ユビンちゃん。
      史劇 『天命』や現代劇『神様がくれた14日間』などに主人公の娘役で
            出演してるけど、とにかく演技がめっちゃ上手。とくに、泣きの演技は見
            ているこちらも思わず涙腺がゆるみっぱなしに・・・

            少女時代がけっこう長かったように思うけど…母親(→養母)と、そして
      実母とは知らずに出会っていた女性との関わり、また固〜い絆で結ば
            れた友との友情や初恋を描くことで、大人になってからも変わらない人
      間関係のつながりを強調したかったのかな〜と。

    ◆あらすじ
        第二次世界大戦が終った翌年、テヨン紡織の社長夫人が産気づき自宅で出産するも、赤子はじきに
     亡くなる。落胆した義母は、ちょうど道で産気づき屋敷に身を寄せて出産した女性の赤ちゃん死ん
    だ子とすり代えてしまう。こうして、出生の秘密を知らないまま成長したボンヒ(少女時代/キム・ユビ
    ン、大人になってから/コ・ウォニ)は、両親と姉と生まれたばかりの弟との五人家族で、何不自由の
    ない恵まれた暮らしをしていた。だがある日、父親が何者かに殺され、今までの豊かな暮らしは一変.。
    家族は路頭に迷うことになるのですが…。

イメージ 3

ヒロイン家族の父親が殺され、家を追われて一文無しで路頭に迷うハメになるけど…。テヨン紡織で働いて
たギョンジャ(キム・ヒウォン↑下段左から二枚目)が家族の面倒をみることに。実は、テヨン紡織の後釜に
座ったドンピル(イム・ホ↑上段右の男性)から頼まれたのですが、このドンピルがくせ者なんだけど〜

ギョンジャは、何不自由ない生活をしてきた人に貧乏暮しができるのか心配してたけど…人っていざと
なれば、肝が据わるというか 徐々に現実を受け入れ、いや受け入れざるを得ない状況なので、自ずと
サバイバル魂が目覚めるのでしょうね。

ところで、ギョンジャってほんと善い人。ドラマの中で一番好きかも。ボンヒの母親(→養母)と、まるで本当の
姉妹か家族みたいになってゆくしね。まさに親友、ある意味…戦友かな。それと 類は友を呼ぶじゃないけど、
ギョンジャの周りの人たちもほっこりキャラでなごむ〜

イメージ 4

そして、お決まりの恋バナは四角関係で切なすぎます。私的には、ボンヒ(コ・ウォニ↑画像右)とギョン
ジャの息子ソングク(チャ・ドジン↑画像左から2人目)が恋人同士になってほしかった。でも〜結局、初恋
を貫いてミョンソン紡織の息子ジョンヒョン(イ・ハユル↑画像左)と結ばれるんだけど…。

ソングクって『ジャイアント』のイ・ガンモみたいな人。どんな困難も自力で乗り越えて行く逞しくて頼れる兄貴
という感じで、ステキと思ったんだけど…いわゆる『風と共に去りぬ』のレット・バトラータイプ。さしずめ ジョン
ヒョンは裕福な家の息子だから、アシュレータイプかなと。^ゞ

ってことは、勝気で狙った獲物は逃さないと一途な恋心を寄せるモラン(ソ・ユナ↑画像右から2人目)は、
スカーレットか でも、モランは気性が激しすぎて恐すぎるけどね 恋バナの記事いつも1、2行で終わる
のに…長くなってしまいました。ソングクへの想い入れが強いせいかも〜

ところで韓国版TV小説は、ラスト近くでそれまで悪いことをしてきた人が家族愛に目覚めて罪を悔いるという
パターンが多いように思うけど…モランの母親エスク(上から三枚目の画像上段右)は、自分が悪い事したと
は思っていないようで、無期懲役の刑に服することになっても、一貫して娘のために〜と生きてるような母親。
何だか、哀れ―。

親子とは、血のつながりとは、家族とはいったい何だろうと考えさせられました。




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