韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

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引っ越しで感想が遅くなりましたけど…  『鬼―トッケビ』残り13話も堪能しました。

ところで、このドラマ現世の描き方が視覚的におしゃれだなぁ〜と。 例えば、トッケビ(コン・ユ)と

死神(インウク)たちが住でる家(財閥の御曹司で キム・シンの家臣の子孫ユ・ドクファの家
に同居ということあるど)のインテリアがモダンだったり、一般人とはかけ離れた暮らしぶりで
生活臭があまりしないのも、浮世感を出すためなのか()い・か・に・もいう感じ。

その分、トッケビの鬼嫁チ・ウンタク(キム・ゴウン)が現実味をめいっぱい表現する役わり
なのかなと…。千年近くも霊・トッケビとして彷徨い続ける状態から、現実を直視・意識させ
る存在としての鬼嫁キャラなのかもと思えてなりません。

鬼嫁の母親が亡くなる時に、お腹の子を助けてと言われトッケビが助けたことで 深〜い縁を結ぶ
ことになったけど、本当は死ぬ運命だったのに助けてしまい〜最後まで責任を持てということなの
かも(それも、皺くちゃのおばあさんと口紅真っ赤に塗った若い女性の姿で現れた神さまから
忠告されてたし)…と最終話まで観て思いました。

ところで、彼らの服装ファッションもなかなかイケテルというか…ワンシーン、ワンシーン絵的にも
独特の雰囲気かもし出す演出なのでしょう。また、劇中の各シーンで流れる歌&メロディ
ス・テ・です。

それから、現世はクスッと^m^ 笑えるシーンがけっこう多いなぁ〜 という印象でした。

それと、いつも急にトッケビが鬼嫁の前に姿を現わしたりする時に、鬼嫁が「カプチャギ」(갑자기)
と言うことが何度もあり、覚えちゃいました ちなみに、「カプチャギ」とは「突然、いきなり」という
意味で、「びっくりした」という表現。これ、ほんと何度も連発してました〜

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さて、物語りが進むにつれトッケビことキム・シンがなぜ殺されなければならなかったのか…
主君であった高麗王ワン・ヨ(って『輝くか、狂うか』の〜あの王かな)は、側近のパク・ジュン
ホンに手玉にとられて、操り人形のように操られていたのですね。

何とも不甲斐ない王さまだけど、赤ちゃんの頃からジュンホンに洗脳されて育てられていたので
無理もありません。それも、先王であろうが王妃であろうが野望を遂げるために、邪魔者は毒殺
てしまう。何て、残酷な侍臣〜

このジュンホンが現世に霊となって現われた時は、まるでホラー映画みたいで不気味でした。
もしかして、この男がキム・シン→トッケビに呪いをかけた張本人なのではないかと…。

それも、ウンタク→鬼嫁を利用してトッケビの胸に刺さった剣を抜かせて、永遠の眠りにつかせ
ようと企てたのかもと思えました。その一念で現世に現われたのか、執念深い。 妖術を使い人
間を意ままに操る悪魔のようなジュンホン、恐るべし〜

おっと、それから過去からの因縁で高麗王と王妃でキム・シンの妹(ユ・インナ)の関係も明らか
なり、ふたりは心から愛し合っていたのですね。しかしキム・ジュンホンのせいで、兄同様に王妃は
悲劇的な最期をとげるわけで…ちなみに、現世ではサニー(下画像)という名でカフェのオーナー。
                                   ↓
イメージ 3で、前世で王だった人物
実は、あの人だったのです
ね。

うすうす勘づいてはいたの
ですけれど、や・は・り〜
うだったのか…と。 だから、
に置かれたのでしょう。

まるでパズルのように、前世からの因縁が一つ一つ明かされてゆくのですが…惹き込まれました。

ところで、トッケビと ウンタク(鬼嫁)とのシーンは初恋の男女のラブストーリーという雰囲気で、
見てるこちらが照れくさくなるくらいラブラブ〜トッケビがウンタクの学生時代の憧れの先輩
に嫉妬して、気をもんだり…^m^ ふたりでデートするさまざまなシーンは、まるで一篇詩の
ようで流れる映像が美しかったです

そ・し・て、ラスト間際のウンタクの「運命の時」は、泣けました〜  でも、ハッピーエンド
だったので…本当に良かったです

◆『鬼―トッケビ』感想(1)は→→こちら


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3月末に引っ越して初めての更新記事です。前から観た〜いと思っていた『ハッピーレス
ラン〜家和萬事成』(MBC 2016年3月〜9月放送 全51話)視聴始めました。\(^O^)/

気づいたら、すでに20話まで観てました。いや〜面白い惹き込まれてます。

ところで、 ドラマで共演したキム・ソヨンとイ・サンウがドラマ共演をきっかけに、お互い惹かれ合い
今年6月めでたくゴールインだそうですが…まさに、ハッピーな話題までついて視聴も自ずと前
めり気味(なサランヘヨです〜

とくに、レストラン「家和萬事成」のオーナーで会長サムボン役のキム・ヨンチョルの味のある演技
キャラが光ります。 キム・ヨンチョルというと史劇で王様役など(権威ある人物)を演じていること
多いように思いますけど、現代劇では真逆の役どころキャラで魅せてくれます。

ちなみに、 レストラン「家和萬事成」とは韓国語で「カファマンサソン」と言い「家庭が円満なら
全ての事がうまくいく」という韓国のことわざだとか。ドラマは今のところ家庭が円満どころか、
子ども達それぞれが問題を抱えドタバタしてますけれど…

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その問題をどうやって解決し、乗り越えて行くのかがドラマの見どころだとは思うけど複雑
人間関係の絡みもあり、う〜んどうなることやらと観てるほうもハラハラドキドキがら…
気をもんでます。

俳優陣も(上の人物相関図を参照)、それぞれの役柄にぴったり嵌り見応え十分幸せ
道のりは紆余曲折という感じ雰囲気ですが…問題を抱えた子ども達はどんな選択し、
の道んで行くのか()最後まで(残り31話)ハラハラしっぱなしかもですが、見守りた
いと思います〜

◆『ハッピーレストラン〜家和萬事成』視聴終わりました は→→こちら

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『テバク』―4話

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ファーストシーンで、ケットン(チャン・グンソク)は馬に乗った美しい女性タムソ(イム・ジヨン)と出会い…
どうも、一目惚れしたようですね〜 そしてタムソの後をつけ、朝鮮時代のまさにカジノに、インジャ
一緒にいたところへ乱入し、ふてぶてしい態度のケットン。

何て無礼なヤツと睨むインジャに、ひるむこともなく〜タムソは今日から俺の許嫁だと言い放つ。

タムソは面喰らった様子。 ところで、このタムソですが2話で登場したイスの娘で、イスが亡くなる時インジャ
に娘を託したので、タムソにとってインジャは養父のような存在なのでしょう。また、インジャのことを先生と
でる師匠と弟子という関係なのかもしれません。

さて、今度はすれ違いざまに肩がぶつかり出会うことになったヨニン君とケットン。ヨニン君は昼間から酒びた
りのようで、宮廷で何かつらいことがあるのか() 道端で賭けごとに興じてる人だかりに足を止めたケット
は、サイコロがどの器に入ってるか賭けるのだが、そこじゃないと言うヨニン君。 イカサマを見抜いてたよで、
ヨニン君が器に短剣を突き刺す。

このとっさの素早い動きを見て、ヨニン君はもしかして…酔ったふりをしてるんじゃないかと思いました。

イメージ 2そう言えば、インジャの回し者がヨニン君を監視しているようで、インジャに逐一ヨニン君の行動を報告してる。勘づいたヨニン君はわざと酩酊したり、博打や妓生にうつつを抜かし、 放蕩三昧しているように見せかけているのかも()と思えてなりません。

宮殿で生き抜くための術なのか。それは、淑嬪の思いでもあるみたい。そんなシーンが最後の方でありました。

異母兄・景宗とは仲が良くても、周りの高官の思惑もあるだろうし、 勢力争いという構図も。『トンイ』では、ヨニン君が景宗を兄として(子どもの頃は)慕っていたけれど…。

このヨニン君を演じているヨ・ジング(史劇、現代ドラマ、映画に多数出演)は、子役から見て
いますが…体型もスラッとしてカッコ良いイケメンに成長しましたね(19歳くらいかな)〜

ところで、 ヨニン君とケットンは兄弟だけど育った環境と背負うものが違うせいか、ヨニン君は聡明で頭
きれる感じだし、方やケットンは心のおもむくまま恋でも何でも、 猪突猛進する野生児タイプでトラブ
メイカー。ケットンは恋心を『チェオクの剣』のビョンテクのようにパワーに変えられるか()見守りたい
と思います。^m^

イメージ 3さて、青年に成長した景宗(キョンジョン)が登場しました。
矢を射ようとすると〜インジャが近づき、ご懸念を払拭した
と言うのですが…果たして、懸念とは何のことなのでしょうか。

インジャの策略が見え隠れしますね。で、インジャがもっとも恐
る人物とは、今上(王様)こと肅宗。その肅宗が狩りから戻り、
景宗がインジャを囲碁の師だと紹介するけど…

「囲碁の師()」と 怪訝そうな表情を浮かべる肅宗は、3話で
淑媛に「裏で糸を引いている者と縁を切れ」「緻密な計略でボク
スンを寄こした男」と言っていた時の「全てお見通しだよ」と心の
が聞こえてくるような気が…。

インジャと囲碁の対局をする肅宗は、囲碁の師を隠れ蓑に気の
                            弱い世子を盾に朝廷を揺り動かそうという魂胆かと言う。やはり、
お見通しだった。それも、インジャの家門を滅ぼしたのは肅宗だったとは〜さらにビックリ

二人は因縁の仲。だから、インジャは復讐心燃えるわけで…二人の会話シ−ンは腹の探り合で見応え
十分。さすが、チェ・ミンスとチョン・グァンリョル二人の演技派俳優の演技に惹き込まれました。 

ところで、養父から実は両班だと言われ喜ぶケットン。 家系図も取り戻し、ペク家13代目のペク・テギル
と名乗ることに。しかし、喜んだのもつかの間。マングムに預けた王の子がケットンだと知ったインジャは、
懲らしめるために賭場の女主人と用心棒を向かわせるが、決して傷つけるなと言われたのに…怒りにま
かせ女主人は、テギルの腹を刺てしまう。 

負傷したテギルとトックおじさん、マングムは舟で逃げようとするけど…無情にもインジャ
放った矢がマングムの背中から腹を貫通。最後の力を振り絞り舟を押すマングム〜            
力尽きて川底へ沈む。わぁぁ〜マングムがこんな形で死んでしまうなんて、酷すぎる。

う〜ん、生きていてほしかった。テギルやトックおじさんと一緒に、ささやかでいいから暮らし
ていてほしかった。テギルとトックおじさん、これから二人はどうなるのでしょうか…。(つづく)

◆『テバク』―5話の感想は→→→こちら 

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まだ〜最初の方を観ただけですが・・・斬新なドラマという印象です。

邦題は『わびしく燦爛な神―鬼(トッケビ)』(tvN 2016年12月〜2017年1月放送 全16話)で、
前世のエピソードは伝説の故郷』『アラン使道伝』を思わせます。その前世から現世、来世
と続く人間の業(無念の思いなど)を抱えた男→鬼(コン・ユ)の物語り。

また、死神(イ・ドンウク)が現世で現われて、死者のリストを見ながら人間に死んだことを知らせ
てゆくけど、まるで『伝説の故郷』の死神の書みたいと思っちゃいました。 でも、オドロオドロしい
じは全くしません。

ところで、前世は高麗時代あたりなのか・・・まるで、映画を見ているようで画面もシネマサイズ
(上下が黒枠)に切り替わり、現世はフルサイズなのですが趣向を凝らしているなぁ〜と

タイトルのトッケビですが鬼の他に妖怪、幽霊という意味もあり、朝鮮半島では民話や昔話に
登場するのだとか。だから『伝説の故郷』みたいと思ったのかも。ただ、「鬼」というと日本で
別のイメージを抱くかも()しれませんね。

で、この鬼→前世では武将キム・シンとして主君に忠実に仕え、幾多の戦にも勝利した強い男。
民の上の王、王の上の神と民が呼ぶほどで、まさに武神。そんなキム・シンは、王から嫉妬+恐
れらてしまう。
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これって、『火の女神ジョンイ』でも書いたけど、宣祖王が水軍の李舜臣(イ・スンシン)の活躍で、
自分より民に称えられるのが我慢ならなかったのと同じ。『帝王の娘スベクヒャン』でも似たような
シーンがありましたが・・・

キム・シンは、ただ国のために戦い勝利を収めただけなのに、大逆罪人(いわゆる恐れから、
いずれ謀反を起こす)と殺されてしまう。それも、胸に剣が刺さったまま原野に放置され・・・

怨念を抱え不滅の人生を歩み、霊魂は永遠に彷徨うことに。もしかして、呪い()なのか。それ
解くためには人間の嫁が必要で、胸に刺さった剣を抜く(心を癒す)ことができるらしい。まさに、
「鬼嫁」捜しですね〜^m^

その鬼嫁になるのがキム・ゴウン。この人確か、映画『メモリーズ 追憶の剣』(原題『侠女―刀の
記憶』)でイ・ビョンホン、チョン・ドヨンと共演した女優かなと。今まで見てきた女優は、目がパッチ
リ二重というのを見馴れてるせいか、一重で涼やかな顔立ちは逆にインパクトがあり、韓国では
(整形してない、ナチュラルフェイスということで・・・^ゞ)貴重かなぁ〜と

観終わったら、また感想をアップしたいと思います。
                        ↓ ↓        
◆『鬼―トッケビ』感想(2)→→→ こちら

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まだ、ご覧になっていない方はネタバレですので、ご注意くださいm(__)m


さて、黒装束の忍者のような男たちに追われるオクニョは、どうなったのでしょうか…。

追われるオクニョの後ろ姿を見て、助けようとしたテウォン。だけど、巻き添えを恐れた行首が
止めて仕方なく()従う感じたったけど、何で振り切ってでも助けに行かなかったのか疑問。

後ろ姿を見ただけでオクニョとは知らなかったとはいえ、危険な目に遭うかもしれない女性を助けに行こう
としなかったのは、男としてどうなんだと思うけどね。いくら止められても、振り切ってテウォンは助けに行く
きでしょう。このことで、ちとテウォンの好感度は下がりましたわ〜

脚本と演出の意図もあったのでしょうけれど、ちょっと不自然なシーンだなぁ〜と思いました。

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ところで、オクニョを追っていた黒装束の男たちは、オクニョが茶母の試験を受けた時に試験官をしてた部
カン・ソノ(イム・ホ)の仲間で、體探人(チェタミン)だったのです。どうも、オクニョの腕前試すため
手荒なことをたみたい。

でも、1人の女性に5、6人って…  よっぽどオクニョは手強いの  で、密偵素質十分と見極
め、三日の猶予を与えるので返がほしいという。いったい、オクニョに何をさせるつもりなのでしょう。

さて、明の使臣オ・ジャンヒョンが先王の死に関して嗅ぎ回っているので、気が気でない文定王后は牢獄のク
ムワ…いやパク・テスに、暗殺を依頼するが断られてしまう。この暗殺の件は、オクニョと師匠パク・テスふたり
のこれからの選択がカギになりそうな感じ。

それから伏線も…それは、明の使臣オ・ジャンヒョンと商団行首との関係(なので、テウォンも手助けするのかも)。オ・ジャンヒョンは朝鮮人で、「己卯士禍」の時に死んだオ・ジェソンの息子。行首(イ・ヒド)の親がオ家に
仕え深い縁が。それも、ジャンヒョンが官奴婢になるところを行首の両親の助けで、明に逃れることができたけ
ど行首の両親はその時に亡くなり、ジャンヒョンは復讐心を抱きながら出世した人物なのです。

ちなみに「己卯士禍」とは、1519年中宗の治世に王の篤い信任を得た士林派のリーダー的存在の趙光祖
(チョ・グァンジョ)を中心とする急進的な若手官僚の多くが、保守的な勲旧派に失脚させられた事件のこと。

チョ・グァンジョという名は、『大長今』(宮廷女官チャングムの誓い)でも よく耳にしましたが…

で、 この「己卯士禍」で失脚した趙光祖ら士林派の名誉回復を先王の仁宗は進めていたけれど、即位後
わずか9か月足らずで原因不明の病で急死してしまう。当時、継母だった文定王后の殺害(毒殺)説も
囁かれたが、真相は闇の中へ。なのでオ・ジャンヒョンにとっては、まさに願ったり叶ったりの任務。

逆に文定王后と弟のユン・ウォニョンは戦々恐々。何としても、使臣ジャンヒョンを阻止したいわけで…。

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さて、悩んだ末に體探人(チェタミン)になることを決心したオクニョ。 厳しい訓練に耐え、最後の関門も
クリアーし晴れて體探人に…でも、指示された任務を全うすることができるのか心配。だって、人殺しの
役目はオクニョに合わないと思うしね。

ところで、頑なに體探人には戻らないと言ってたテスが、典獄署から出て復帰することに。文定王后が
牢獄へ来て説得したことが、テスの心を動かしたのでしょうか()  再び文定王后とユン・ウォニョンの
手下になるわけで、何か裏がありそう。う〜ん、大丈夫なのか…テスは。

すぐ上の画像↑で、捕盗庁部将で體探人のカン・ソノに、何やら耳打ちするウォニョン臭います〜
王后はテスに信頼を寄せ、信じられるのはテスだけと反対するウォニョンを一蹴してたけど、果たして…

明の使臣オ・ジャンヒョンは先王の死に関して確実な証拠を手に入れたせいか、ウォニョンと上機嫌
で会い、キツネとタヌキの化かし合いという感じで、互いに大笑いしてたのが可笑しかったです〜^m^

使臣オ・ジャンヒョンは明へ帰えることになり、商団行首の縁で明で商売をすることになったテウォンは、
行首として商人たちを引き連れジャンヒョンと一緒に向かう。そして、オクニョも表向きは通訳として同行
するのですが、あくまで密命を果たすため…。
  
イメージ 3ところで、捕盗庁に若くてイケメンの 新しい従事官ソン・ジホンが
やって来ました。これから、どういう関わり方をしてゆくのか気になる
ところ。その従事官には、『大風水』での残忍無比なイ・バンウォン役
が印象的だったチェ・デジュンが演じています。

規律を重んじる人物のようで、捕盗庁に新風を吹かすのかも…

ゆる〜い仕事をしていた部将たちは、バッチリしぼられそうですね。
さらに、典獄署の管理もいい加減という情報をキャッチしてるので、
責任者のデシクに、不正が見つかった場合は絶対に許さないと何
とも手厳しい。

融通が利かなそう()で、捕盗庁も典獄署も、ピリピリムードにな
りそうな気配。それも、ユン・ウォニョン大監の娘婿になるというので、
まさにダブルパ〜ンチを食らった感じかな…。


さて、明に着く前にジャンヒョンが手にした先王の死に関する証拠の信書を手に入れることとジャンヒョンを
始末すること。その任務のために暗躍するオクニョたち體探人。で、ソノから紹介されたのは…師匠のテス
だったので、ビックリするオクニョ。

テスも、まさかオクニョが體探人になっていたとは知らなかったようで唖然とする。そして、ダメだと怒る。
許可してほしいと訴えるオクニョ。 すでに計画が進んでいるので、ここで中止できないからか…はっきり
した応答がないままシーンは進む。

計画は第二案で行うと…もちろん、オクニョも一緒(ということは、オクニョを許したのか)。夜の野営地に
火を放ち、混乱に乗じてオクニョがジャンヒョンのテントから信書を盗み出すというもの。信書を手に入れ
たものの腕を斬られてしまう。果たして、オクニョは任務を全うできるのか(つづく)

◆『獄中花』(オクニョ運命の女)7話の感想は→→→こちら

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