韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

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魔女の法廷

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これ昨年(12月)中にアップしようと思っていたのに…年が明けてしまいました 
いつもながら、今年も そんな感じで進みそうです(ミ・ア・ネ・ヨ〜)。

さて、ちょうどアメリカでセクハラや性的被害を受けた女性 or 男性たち:が声を挙げ、映画の大物プロデ
サーや有名男優、トランプ大統領も訴えられたりと…すでに国会議員が辞任に追い込まれたし、『堕ちた偶
像』(同名の米映画が昔あったけど)という様相を呈して 世界中に広がる勢い。

そんなセクハラや性的被害を受けた人たちに手を差し伸べる検事と弁護士が活躍する物語りが、この
『魔女の法廷』(KBS 2017年10月9日〜11月28日に韓国で放送 全16話)まさに、タイムリー

主人公が検事や弁護士の韓ドラけっこうあるけど、最近では『被告人』や『耳打ち』など etc…。

でも、本作はセクハラや性的被害を受けた人たち→とくに、女性と児童だけの案件を扱う専門部署なので
脚本の展開上、主人公と行方不明でワケありの過去に秘密を持つ母親という設定など、ぶれない一貫
があり、ドラマ的にも見応えがありました。

で、このヒロインの母親の存在が最後まで事件のカギを握るキーパーソンで、目が離せませ〜ん

  ◆あらすじ
   難しい事件も違法ギリギリの捜査で解決するエース検事マ・イドゥム(チョン・リョウォン)は、少女の
   に母親が行方不明になってしまい、母親を捜すため検事として出世することを目指していた。ある日
   イドゥムは、上司の部長検事が女性記者にセクハラするのを目撃してしまうが、昇進させるかわりに
   事件を上手く解決してほしいと頼まれる。セクハラ事件の証人になったイドゥムは、事件の担当検事
   ヨ・ジヌク(ユン・ヒョンミン)に、何も覚えていないと答える。しかし、昇進の約束が嘘だと気づいたイド
      ムは、上司のセクハラの真実を暴露。でも、 そのせいで検事たちが最も嫌がる女性と児童の性犯
      専門の担当部署へ左遷されてしまうのだが…。

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ところで、タイトルの『魔女の法廷』って〜魔女狩り(古くはキリスト教に由来するけど、現代では会社などで
吊し上げ=非難・糾弾されるとか、理不尽な目に遭うという意味で使われてるようです)や魔女裁判を逆
にとったのかな()と、思ったりして…^^ゞ

さて、主人公でヒロインのマ・イドゥム(チョン・リョウォン)ですが、いわゆる検事のイメージ 「清廉潔白
正義感あふれる」というキャラでないのが、かえって人間臭い感じがして良かったのかな〜と。

あらすじにもあるように、イドゥムが子供の頃に失踪した母親を捜すことが目的なので、出世すれば権力を
行使することもできるし、発言力も高まるので母親を捜し出すのに有利になると、踏んでのことでしょうけれ
ど…まさに、公私混同(←韓ドラって、けっこう公私混同多いように思う)。

ただ、物語りが進むにつれて検事としての自覚が強まるので、イドゥムの成長物語りとも言えるけどね。
それには、上司の検事ミン・ジスク(キム・ヨジン↑画像下段左)の存在も大きい。ま・る・で、チャングム
医女に導いた師匠チャンドクみたい…。って、ジスクはチャンドクの生まれ変わり()かも〜^m^ 

イメージ 3ところで、左画像右の人=本編では、検察で性的犯罪を
担当する検事のサポート役で、事務的な仕事をこなして
いるのですが、あれっ〜 どこかで見たことあると思
たら…『キム課長』では、倫理営業部長役(左画像メガネ
かけてる方)で、窓際族になった人など監視したりするテ
ンション高めの面白〜いキャラを演じてた個性的な女優
キム・ジェファでした。

テーマがテーマだけに重くなりがちなところ、こういうキャラが登場するとなごみますわ〜

また お決まりの恋バナも、今回は そんなにじゃまな鼻につく 感じではなかったかなぁ〜と。
でも、こういうテーマのドラマには、恋バナあまり必要ないと正直思ったけどね、私的には…^^ゞ

で、とにかく同じ女性として本編で描かれるさまざまな訴訟は、憤りを覚えるものばかり…ほんと腹が
立って仕方ありませんでした。そして、何と言っても弱い立場の女性に対しての非道な行ないと野望
ためなら手段を選ばない悪辣な手口でのし上るチョン・グァンリョルの悪役ぶり は必見です。

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m   
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この『名不虚伝〜ミョンブルホジョン』(tvN 2017年8/12〜10/1韓国にて放送 全16話)
10月中旬に視聴ずみなのですが…いつもながら、感想が今頃になってしまいました。

タイトルの『名不虚伝(명불허전)』ですが、名声が広く知れわたるにはそれなりの理由があると
いうことを示す言葉で、中国では「名に恥じない」や「名に背かない」という意味なのだそうです。

ところで、キム・ナムギルとキム・アジュンって初共演()なのか分からないけど、なかなかしっく
り合ってたように思う。いわゆるタイムスリップもので、この手のドラマ最近多いですよね〜食傷
気味になるくらい…。

ただ、これまでのタイムスリップものは現代から過去というパターンがほとんど。これは過去から
未来へタイムスリップする物語り。っていうか、過去と未来へ(時には二人で)行ったり来たりする
ので、新鮮な感じで惹き込まれました。 

イメージ 2で、タイムスリップまた水なの()と思い
や…致命傷を負うこととは〜ビックリ

ま・る・で 『死んでこそ 生きる男』(←同名の
ドラマあり)じゃないけど…死んでこそイム
スリップする男→ホ・イムですね。 

でも、どうして致命傷なのか()また、なぜ
来へタイムスリップしたのか…それは、
医チェ・ヨンギョンの少女の頃のトラ
かと。


ヨンギョンは、祖父が鍼治療に固執するあまり母親が死んだと思ってるので、鍼に対する嫌悪感
を和らげるためイムが現代へ呼び寄せられてしまったのかも。それから、ヨンギョンに もひとつ
のトラウマが…。子供の頃に自分のせいで父親が事故に遭い亡くなったと、罪悪感に苦しめられ
てることも関係あり、時空を超えて出会ってしまうわけで〜その辺がドラマのキーポイント。

まぁ〜ホ・イムも、ひとりの少女との約束をなかなか果たせず後ろめたさを感じているので…
ヨンギョンの罪悪感と重なり〜そのことも含めて、互いに補い合う関係ということなのでしょう。

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このドラマ、もちろんファンタジーなのですが朝鮮時代から現代へタイムスリップしたホ・イムは、
な・な・何と〜ホ・ジュン(すぐ上の画像左)も活躍した宣祖王の治世に実在した韓医だったの
すね。

ウィキペデアによると、許任(ホ・イム)は李氏朝鮮時代の医者で鍼灸に優れ、朝鮮最高の鍼医と
言われたほどの人物で、許浚(ホ・ジュン)と同時代に活躍し、医官録(1612年)に共に記録されて
いるそうです。また 宣祖末期から光海、仁祖にわたり王朝に仕え、のちに「鍼灸経験方」や「東医
聞見方」などを著したのだとか。

ホ・イムの鍼は、何と〜ホ・ジュンも「すごーい」と唸らせるほどの腕前だったそうな…
イムってすごい人物だったんですね。もしかして、鍼はホ・ジュンより優れていたのかも

ところで、それぞれの時代で二人が関わる人物たちとの絡みやエピソード見応えありました。
朝鮮時代はちょうど豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)で悲惨な状況。民を置いて逃げ
てしまった宣祖王といういつもの描かれ方ではなく、ホ・イム目線が新鮮でした。

で、思ったのですが…私的には朝鮮時代だけの物語りを観たかったなぁ〜と。

だって、このホ・イムが実在の人物だと知り、さらにもっと知りたくなりました。それも、ホ・ジュン
唸らせるほどの鍼の腕前というのも気になるし…そんな人物をなぜ、今まで取り上げかっ
たのか()不思議なくらい

ホ・イムは80歳頃まで長生きしたそうで、「朝鮮王朝実録」にも記されるほど朝鮮の鍼灸学
発展に貢献した人。賤民出身ですが、太宗と世宗の頃の祖先は高官だったそうです。ただ…
の後の先祖が(どんな理由か分からないけど)失脚したので、賤民に落とされたみたい。

そう言えば、イムは相手が王様であろうが言いたいことをハッキリ言う(本編でもそうでした)
ので、官職を何度もれていたとか。失脚した先祖も案外そんなイムと同じだったのかも。
やはり、血筋かな〜^m^

波乱万丈のホ・イムの生涯を ぜひ、ドラマで描いてほしいものです。

ところで、この『名不虚伝』なかなか面白く視聴したのですが、ラストはハッピーエンドで
良かった思うと同時に、時空を超えた恋ラストの展開は、あり()という思いも…^^ゞ



※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
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被告人

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この『被告人』(SBS 2017年1月〜3月 韓国で放送 全18話)初めから 終わりまで目の離せ
展開で、ぐいぐい惹き込まれました。それも ちょうど良い長さで中だるみもなく、あっという間に
に視聴。いや〜〜〜面白かった\(^O^)/

とにかく、やられたらやり返す と反撃に出るので見てて小気味良い。男性が好きそうドラマ
かなと思うけど(もちろん女性が観ても嵌る)、ハラハラドキドキ追いつ追われのサスペンス。

で、何と言っても検事で妻子殺しの犯人として刑務所に収監され被告人となったジョンウ(チソン)
無実を証明しようと鬼気迫る演技は圧巻。それも、体重を6キロ落として臨んだというだけあり、
役に対する意気込みもハンパじゃない(画面を見てて伝わってくる)。

イメージ 2また、双子の御曹司チャ・ソノとミノ兄弟を一人二役で演じた(←左画像の)オム・ギジュンの怪演ぶりも圧巻。

父親がいつも優等生的な兄ばかり可愛
がり、不満を募らせた弟ミノは冷徹な殺
人鬼と化してゆく…。父親から愛情を注
がれていたら、こんな風にはならなかっ
たのかも(?)しれないけれど…。

そんなミノが、ジョンウを執拗にい詰めるけど、怖いくらい〜 火花を散らす二人の演技は、見応え十分でした

ジョンウが記憶喪失(これ、キーポイント)
になるけど…もしも、記憶が鮮明だったら
物語りの展開も、だいぶ違っていたかもと、意地悪な見方もしてみたり…^^ゞ


    ◆あらすじ    
         ソウル中央地方検察庁のエリート検事ジョンウ(チソン)は、不正や悪に 果敢に立ち向かう熱血漢。
         ある日、娘ハヨンの誕生日を妻ジスと祝ったあと眠りについたジョンウ。ところが、目を覚ますと……
     そこは監獄で、最愛の妻と娘を殺した殺人犯として服役の身だった。ま・る・で悪夢を見ているようで、
     この状況が全く理解できない。実 は、ジョンウは記憶を失っていたのです。

          4か月前、チャミョングループの副社長ミノ(オム・ギジュン 一人二役)を殺人未遂の罪で追っていた
     ジョンウ。追われるミノは双子の兄ソノから自首をすすめられるも、兄を殺害し自分が自殺したよう
     見せかけ、ソノに成りすます。しかし、その偽装工作を見破ったジョンウは、ミノを逮捕する目前だっ
     のですが…。

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                                                                                   ※右角にマウスを合わせクリックすると拡大する↑                                      

この手のサスペンスもの…あまり詳しく内容を書けませんので、面白かったエピソードやツッコミ
どころなど、思いつくまま書きたいと思います。

ツッコミどころ…その①→DNA鑑定の結果など、いくら金の力 or 権力とはいえ〜そんなに簡単に
検査結果を偽る ことが可能なのか。医者や検査員を買収したということだろうけど、ちと疑問。

ツッコミどころ…その②→→刑務所から脱獄するのですが、監視システムや建物など完璧と
言われている刑務所で、いくつもの鍵がかけられた扉をクリアし、開けないと抜け出せない。

で、看守の持ってる輪っかに通し束にした鍵を何としても手に入れたい。偶然、同じ監房の受刑者
が以前、看守と受刑者の間で小競り合いのあった時に 看守が腰に下げてた鍵を(気づかれずに)
奪い、持っているというのですが…その鍵を失くした看守が、いくら懲戒・懲罰を恐れて黙っていた
としても、あれだけの数の鍵を失くして、そのままうやむやにするかな()ありえないでしょう。

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でも、この脱獄シーンは まるで映画を観てるようで、久しぶりにワクワクしましたけどね。

すぐ上の画像の下段に座っている3人が脱獄するのですが、面白かったのは右にいるピルジェ
(オ・デファン)で、あと3日おとなしく服役していれば釈放されるのに…何で()と思っていたら、
宝くじのロトで一等の大当たり賞金20億 だったことを知り、支払期限が釈放される前なの
脱獄しないと賞金がパアになってしまう。だから必死なわけで、もう大笑い〜^m^

イメージ 5それと、刑務所で 受刑者の診察をする女医(右画像 右→)とのエピソードも面白かったです。上↑の画像のジョンウを除いた他の受刑者が 口々にキレイだと言ってたので、てっきり若い魅力的な女性か(シツレイ〜)と思ったら…彼ら好みだったということなんですね〜

この女医を演じているソ・ジョンヨンは、『キム課長』では↑常務役を好演してました。

ところで、検事ジュニョクとの絡みやジョンウの無実を晴らす為に奔走する弁護士ウネと
の関わり、また〜ほろりとさせられるエピソードや感動のシーンなど…書き切れません。
どうぞ、真実を明かす為に奮闘するジョンウの姿も〜ぜひ、ご覧になってください。m(__)m

人間模様としても見応え十分サスペンス好きはもちろん、そうでない方にも お奨めです
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なかなか面白かったです〜  物語は、朝鮮時代へタイムスリップしまった女子高生王様
淡い恋を描いた短編で、たわいない可愛い感じったけど…あの世宗とチャンヨン
登場が、私的には一番のツボした。

女子高生のダンビ(キム・スルギ)にとって、タイムスリップは必然だったのかなと思う。それも現実
逃避で、逃避先たまたま朝鮮時代だったということ。 数学が苦手で、取り柄も将来の夢もない。
そんな自分が嫌で、大学入試の会場から逃げてしまうわけで…

韓国って、良い大学に入ることが人生を決める左右する分岐点(大学に入らないと人生の落伍者)
とでも思っているのか() 親も加熱気味で、子供が大学に入学できるよう必死な様子がニュース
になるくらいなので、ダンビ気持ち分からなくもありません。

そういう意味では、 たわいのない可愛い感じと一言で片づけられないドラマかも。今の韓国
若者たちの実情を表わしているとも言えるし(って重い展開ではないけど)…。つい、王
と少の恋に目が行がちですが〜

さしずめ タイムスリップ前の雨降り シーンは、ダンビの涙だったのかなとも思える。

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ところで、雨と言えば題名の『ポンダンポンダン〜王様恋』(MC 2015年12月に韓国で放送
前後編 全2話「ポンダン」とは、水たまり何かが落ちた時「ポチャンいう音をわす擬音
なのだそうです。

ダンビが水たまりから太鼓のような音が響いてくるのを不思議に思い、好奇から水たまりに
つけ覗き込み躊躇するも、勢いよく「ポチャン」というか「ボッチ〜ン」とい込るよう
で行く。この水たまりが、過去と現在をつなぐ入口(正には、な)なんですね…。
                                     
で、たどり着いたところが宮廷で雨乞いの儀式をしている最中の甕の中とは〜
雨降りの現在から、晴れ続きで雨乞いをするほど切実な朝鮮が対照的で面白い。

これって、現在の自分は取るに足りない者だけど…ところ変われば、必要とされる
存在なんだと暗示するような コントラストなのかな〜と思ったりして。^^ゞ

一度だけ消して(消えてしまいたい〜)と願ったことで、神隠しならぬ 朝鮮それも世宗の時代
タイムスリップ(→逃避)してしまい、突然現れたダンビは朝鮮時代の人からしたら…未来から
やって来不思議ちゃんってところでしょうか。

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現代では、劣等生で母親泣かせの困ったちゃんだったダンビが、王様に九九を数え歌+振りつき
で楽しく面白〜く教えたり、まるで先生みたいだったし。また、持ってきたスマホやカッ麺も思わ
ぬところで役立ってたし…。

それも、ちょっと険悪状態だった(王様と仲良くしてるダンビに嫉妬した)王妃との関係が
カップ麺お蔭(で好転。動物も人間も手なずけるのは、やはり食べ物のようで〜^m^

また、言葉のニュアンスの勘違いから三高→高校三年生という意味で「サンコウ」と言ったのに、
これが宮廷の役職で…あの緑色の服装をした去勢した男性で、王の身の回りのことなどお世話
をする内侍府の侍従と思われてしまい、ダンビは仕えることになってしまったりと…。

いろんな勘違いのシーン、けっこう面白かったです。

あと距離を計算する数式や文明の利器スマホなんかも…いかにも、未来の産物で世宗(ユン
ドゥジュン)と世宗の警護をしていたカッコいい青年チャン・ヨンシル(アン・ヒョソブ すぐ下画像
左)が驚いてたけど…

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何か、ダンビがヨンシルと世宗に科学的な発明やハングルの創設に影響を及ぼした、ヒントを与え
た未来人という風にもとれる描き方をしてたようなシーンもあったけど…。でも歴史を変えちゃいけ
ないって、ダンビが呟いてましたね。

世宗と言えば韓国民が今も尊敬してやまない李氏朝鮮王朝の第4国王。ハングル訓民
創設者で、新しいづくりをするため…とりわけ民のためにを旨に物事を進めた最高リーダー
言われている人物。

また、チャン・ヨンシルは緯度計測器である簡儀、日時計、水時計および大砲などを製作した
李氏朝鮮の科学者。サランヘヨはどちらかというと〜クールな雰囲気のチャン・ヨンシルに
魅かれました。

ところで、ダンビが現代へ戻るのは広〜くて大きな海だったけど…これ、タイムスリップの時は
小さたまりで、帰る時は海というのは何かダンビの心の変化()を表わしてたのかなと

それは、今の自分の状況が嫌で、穴があったら入りたい心境だったのが〜ひょんなことから朝鮮
時代へタイムスリップし、苦手と思っていた数学を教えたり歴史的な人物とも対等に渉合い、自
分にも何かができるという前向きな気持ちに変わったことの対比だったのかも…。

で、ポジティブになったら…ラストでは、ステキな出会いも用意されてたしね〜

まさに、「可愛い子には旅(タイムスリップ)をさせよ」かな〜

ツッコミどころも、いろいろあるけど…私的な評価は、星3つ★★★つけたいと思います。

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さて19話&20話ですが、や・は・り〜というかテウォンとオクニョに一杯食わされた仕返しとばかりに、
ナンジョンが反撃に出ましたね。まぁ〜ナンジョンの性格からして、黙ってるはずもないけど…。

そう言えば、大行首がオクニョに「ナンジョンが、必ず仕返しするはずだ」と心配してましたね。で、「抜け道
は作ってあるので、心配いらない」ってオクニョ言ってたけど…いったい、どんな抜け道()なのでしょう。

ところで暗行御史(アメンオサ)に成りすまし、事あるごとにオクニョと会う王様に敵対心むき出しのテウォン
は、二人の仲に気が気じゃない。ジェラシーでメラメラ状態。まさに、韓ドラ定番の三角関係これから
の成り行きはいかに…。

イメージ 2前回、塩の納品業者選定でナンジョンはぎゃふんと言わされ怒りが収まらない。で、いよいよ反撃の狼煙(のろし)とばかりに典獄署の役人ユ・ジョンフェ(パク・キルス  画像右→)を丸め込む。 また、ウォニョン大監の権力を利用しオクニョやテウォン、典獄署の署長、コン・ジェミョン商団の大首行らが結託して賄賂を渡して不正を働いたと画策(偽証)。そして、捕盗庁の従事官ジホンに捕まえさせる。

署長デシクの秘密の帳簿を盗んで芋づる式にハメたのだけど…。ユはナ
ンジョンに協力したみ返りとして、署長デシクの後釜に就く。いつもデシク
にこき使われ、時にはこっぴどく叱られ痛めつけられたりしてたので、して
やったりと笑いが止まらないユなのでした。なかなか抜け目のないした
たかな人物ですね。

ところで、ことがややこしくなってきました。ナンジョンの娘がジホンから婚約破棄を言い渡され、怒っナン
ジョンはジホンの養父に圧力をかけ、さらにウォニョン大監の息子テウォンを牢屋から出す代わり、ニョ
を官奴婢にして追放してしまおうという魂胆。それも、ジホンと親しげにしていたオクニョを見たという下働き
の女の言葉に腹を立てたナンジョンが、腹いせにオクニョを官奴婢にしようと目論んだとは〜

最悪のタイミングに、とばっちりを食らったオクニョは…果たして、どうなるのでしょう

オクニョが官奴婢にされると聞いた養父チョンドゥクは、何とか助けたいとスリのチョンドゥンに相談。
で、チョンドゥンの手下の女マノクを代わりに牢へ入れ、オクニョを脱獄させようと計画。まさに、身代
わり作戦だけど、上手くいくのでしょうか。

し・か・し、すぐにバレてしまい〜オクニョがいなくなったことに気づいた典獄署は、上を下への大騒ぎ
ところが…オクニョは戻って来ました。典獄署の新任署長ユは肝を冷したことでしょう。でも、オクニョが自発
的に戻ったので、首がつながったと思ったでしょうね、たぶん〜

イメージ 3さて、オクニョは養父
チョンドゥクに内禁衛
のキ・チュンスに会っ
てきてほしいという。
助けを求めるためで
しょうけど、ウォニョン
大監が先手を打ち、
オクニョに関わらない
ようチュンスを脅してましたね。

オクニョって純粋というか…言葉は悪いけど、鈍感すぎる。 いくら大妃が困った時は、いつでも助けになる
と言っても、テスの時はたまたま例外だっただけで考えれば分かると思うけどね。だって、ウォニョンの指示
でテスが殺された(そのことをオクニョも知ってる)わけだし、それも大監は大妃の弟でナンジョンは妻。裏で
つるんでることくらい、察しがつくはず。

本当に、オクニョは疑うことを知らないんですね。というか、大妃を信じたいのでしょうけれど……
もしかして「抜け道は作ってあるので心配ない」と言ってた抜け道って、大妃さまのことだったのか。

ところで、いくら牢獄を出るためとはいえ、早まった大行首(→すぐ上の画像右から二人目)が部下にナンジ
ョンの手下になるので牢から出してくれと頼み行かせるとは…。ずる賢いナンジョンに利用されそう〜

イメージ 4

いよいよオクニョとテウォン、典獄署のデシク、大行首が裁かれることになり〜テウォンと大行首は50回
杖刑だったけど、金を払えば刑も免れるのでホッとした様子。デシクも軽い刑でみ、何と典獄署の役人と
して復帰できることに…。って、実はオクニョに全ての罪を着せることが条件だったとは〜ヒドイ

で、オクニョは国の機密である軍営の塩の情報を流したとして、重い刑が言い渡される。杖刑と地の役所
へ官奴婢として追いやられることに…。塩の情報を暗行御史(アメンオサ)から聞いたとは、口が裂ても言
ないオクニョは苦しい立場に置かれてしまう。果たして、オクニョの運命やいかに〜(つづく)

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