韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

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キム課長

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いや〜〜〜もう面白すぎて、大笑いしながら最終話まで一気に視聴。\(^O^)/

何と言っても、ひょんなことからTQグループの経理部課長として配属になった主人公キム・ソンニ
演じたナムグン・ミンの演技と役柄のキャラに魅了されました。キム課長チェゴ〜最高

ドラマ的には、会社上層部の公金横領、それを隠すために粉飾決算を部下に命じ、表ざたにされ
そうになると部下の一人に濡れ衣を着せる。内容的には、かなり重い展開ですが〜そんな
社の病巣にメスを入れ、健全な会社にしようと奮闘するのがキム課長なわけで…

まさに、悪い奴らを懲らしめる現代の暗行御史(アメンオサ)というところかな

でも、このキム課長…実は地方の町で会計士として仕事をしてた時に、汚職のないクリーン
国デンマークに移住するのが夢で、その資金づくりのために経理を任されてた会社の金をちょ
ろまかし、二重帳簿を作ってたとは笑えます〜^m^

で、この二重帳簿のことで財務理事ソ・ユルから、後で脅されることになるんだけどね…
             
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そんな軽〜いノリでノー天気なキム課長が、意図しない不可抗力(神の導き…)というか成り
行きで、人助けするハメになってしまい「聖人だ」と言われ↑突然、善い人に目覚めちゃう。
っていうか、心の中で善と悪が葛藤してるのが「普通の人」という感じでイイ。

ところで、サラリーマンや派遣社員を描いたドラマというと『未生―ミセン』『オフィスの女王』
あるけど、この『キム課長』(KBS 2017年1月〜3月放送 全20話)は、 まさに「痛快」という
言葉がピッタリ。と・に・か・く、理屈抜きで面白い。

それもキム課長だけではなく、登場人物それぞれのキャラがユニークで適材適所。演じてる俳優
の演技が光ります。また、セリフも面白くて つい笑ってしまう。とくに、この人物がと言えないくらい全
てのキャラが上手〜く嵌ってました。
                          
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キム課長と敵対関係になるTQグループ財務理事で元検事のソ・ユルを演じた2PMのジュノ
なかなかサマになってましたね。このドラマで3作目でしょうか、ナムグン・ミンとのやり取りな
ど魅せてくれました。俳優としてのジュノ、これからも楽しみです。

また、珍しく()恋バナもサラッとしててテーマに集中して観ることができて満足です。
恋バナは、すぐ上の集合画像の一番上の右から2と3枚目のグァンスクとソンテくら
で、私的にはじゃまされず〜^ゞ とっても見やすかったです。

キム課長は、超人でも特別な人でもない普通の人(ただ、数字にはめっぽう強い)という設定が
かった思う。名前も、鈴木さんや佐藤さんと同じで、キムさんって韓国にはたくさんいるし…
だから、だれでもキム課長のような選択(こと)ができるんだと言いたいのではないでしょうか。

そう言えばドラマの最後に、皆さんひとりひとりがキム課長であり、それぞれが人生の主人
なのですいうようなことが字幕で流れたけれど…これが、ドラマのメッセージでしょう。

で、久しぶりの評価ですが〜文句なく最高の星★★★★★5つ つけたいと思います。

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m  
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします

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この17話と18話では、ジホンとテウォンそれぞれの親子関係。また、オクニョの母親に関する糸口
になりそうな動きと展開が見られた回だったように思います(それに、新たなエピソードも絡むけど)。

さて〜ジホンですが、オクニョから祖父のパク・テスが20年間も濡れ衣を着せられ、地下牢に閉じ込められ
ていたこと、それも大妃が関わっていたことなどを聞くけど信じられない様子。というか、謀反の罪で牢獄
た人物が祖父()とは、信じたくいという感じかな。まぁ〜捕盗庁の従事官という立場もあるし…。

オクニョは孫に渡してほしいと預かったテスの遺品を差し出すけど、関係ないと受け取ってもらえない。

ジホンからしたら、育ててくれた養父への思いと恩義もあるだろうし…はい、そうですかと右から左へ
すんなり受け入れられない感情もあるでしょう。でも、ユン・ウォニョン大監に会い探りを入れ確かめる
あたり、さすが抜け目のない捕盗庁の役人ですわ〜

イメージ 2で、オクニョが言ってたようにウォニョン大監がテスに謀反の濡れ衣を着せたことを確認し、愕然とする。腹立たしいジホンなのでした。

仕事にも身が入らず上の空。挙句の果て…ユン・ウォニョン大監の娘との婚礼を延期すると言いだし、養父の逆鱗に触れてしまう。

また、テスの遺品を関係ないと受け取らなかったのに、オクニョを訪ね受け取って来るし…揺れていた気持ちも、やっと固まったようですね。

一方、テウォンはというと あんなに毛嫌いしていた父親のウォニョンだけど、ジホンと一緒に酒を酌み交わ
している様子を見て、ちょっと嫉妬()したように私的には感じたけど…。いくら憎んでいても、やはり心の
底では父親を求めているのかなぁ〜と。^ゞ

大行首からは、大監の権勢を利用して官職に着き、ナンジョンに復讐したらいいと言われてたけど…
それって、息子としての特権だからとはいえ、何となく父親におねだりというか甘えともとれますよね。

大行首は、あくまで父と子の結びつき、つながりという意味合いで助言したのかもですが〜

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と・こ・ろ・で、オクニョはというと…典獄署長デシクの心をとらえる提案をしましたね。

とにかく、金になると聞くと目の色が変わるデシク それは、囚人たちの労役を売るというもので、労賃の
一部がデシクの懐に入るというからか(もちろん、働いた囚人たちにも)…何か、いつもより目を輝かせてた
のが笑えます〜

で、囚人たちは塩作りの労役をすることになったのですが、チョン・ナンジョンがずっ〜と独占
して塩を役所へ納めているので、どうも…すったもんだのひと悶着ありそうな気配。 

そんなナンジョンに一泡吹かせようと先手を打ったテウォン。父ウォニョン大監の権力を利用
して、役所に納品する塩の業者・商団の選出を公平に決めるようにしてほしいと頼み込む。

息子のたっての願いに、父親として思い通りにしてあげたいと役人に根回ししてる姿が、やはり父親だなと。
 「朱に交われば紅くなる」じゃないけど、もっと早くテウォンと親子の名のりをしていたら、案外イイ関係を築
き、テウォンから良い感化を受けた()のかもと思ったりして。^ゞ

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まぁ〜あくまでドラマとしてですが…。史実的には、ナンジョンに上手く〜手玉に取られていたということでしょうね大監は。

さて、テウォンの願い通り公平に塩の納品業者が決められる
ことになり、 ナンジョンは何としても自身のミン・ドンジュ商団
が選ばれるよう競合相手が幾らの値をつけるのか調べさせ、
損を承知で一番安い値をつけて勝ち取るけれど、喜んだのも
つかの間…。

実は、暗行御史(アメンオサ)に成りすました王様の情報で〜あくまで、オクニョ経由(他の人は、知らないこと)ですけど…。軍営に塩を納品することができ、収益を得たテウォンたちコン
・ジェミョン商団の競合は、捨て駒だったというわけ〜

前回の「ナンジョンに金塊作戦」と同じで、今回もナンジョンをぎゃふんと言わせたってことですね〜^m^
ただ、二度も恥をかかされたナンジョンが黙って引き下がるとも思えない 仕返し ハンパなさそう。

ところで、元東宮にいた尚宮からカビという宮女の話を聞き、母親かもしれないという情報を得た
オクニョ。これからどんな展開になるのでしょうか。 また、暗行御史に成りすました王様の動向も
気になるし…。(つづく)

◆『獄中花』(オクニョ運命の女)19話と20話は→→→こちら


※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m   
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ピノキオ

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『ピノキオ』(SBS 2014年11月〜2015年1月放送 全20話)視聴終わりました。
けっこう面白く視聴したのですが…ちょっと、モヤモヤ感も残りましたね。

今ちょうどGyaoで配信中ですが、韓ドラっていつも思うけど恋愛シーンは必須(視聴率稼ぎ
視聴者の好みに合わせて)なのは分かるけど、題材によってはさらっとした描き方でいい
んじゃない。でないと、ドラマで一番伝えたいことテーマが霞んじゃう。

何でもかんでも恋バナ入れなくちゃというのはどうなのと、ちと辛口メッセージになるかも…。

ところで タイトルの『ピノキオ』とは、ピノキオ症候群に罹ったヒロインのイナ(パク・シネ)が嘘
つくと体の一部が(自律神経系の異常で反応し、しゃっくりが出るという症状のことで、あくま
ラマのため創作された架空の症状なのだとか。

そのピノキオと「真実を伝える」TV報道局の記者という設定は、新鮮で目のつけどころが面白い
と思ったのですが、真実を伝えるために取材をする時は嘘も方便言われ、嘘ないイナ
が記者試験に落ち続けるっていうのが、何か笑えます〜^m^

イイ意味での嘘もつけないということですね。もともと生真面目な性格なのかなイナは…

◆あらすじ
火災で亡くなった消防士の父は、歪曲報道により汚名を着せられる。 残された家族は、世間の冷たい目にさら
され、精神的に追い詰められた母親は息子を道連れに海に飛び込み母親は亡くなり、息子のハミョンは島
れつき老人に救われる。そして、その老人の息子として暮らすことに…。一方、離婚した父親とともに祖父の
へやって来たイナは、そこでダルポと名乗る少年に出会う。ボケ気味の老人が自分の息子と思っているので、イ
ナとは同い年なのに、ハミョンは伯父さんのダルポということになっていた。

13年後…密かにイナを想い続けるダルポは、母親と同じ放送記者を夢見るイナがピノキオ症候群のため嘘が
つけないことで試験に落ち続けるのを見ていられず、 一緒に放送記者になろうと決意する。紆余曲折の末にそれぞれライバル局の記者となるが、イナの母チャオクこそ家族を崩壊させた記者だったことを知ったダルポは衝撃を受ける。さらに、生き別れた実兄ジェミョンと再会するのだが…。

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                                                                                                  ※拡大して見るにはココをクリック↑↑                                                                                                                            
この作品、大人の童話という発想なのか(1話から最終話までのエピソードに、童話のタイトル
多くつけていことから分かります。ちなみに、そのエピソードのタイトルを列挙すると…

ピノキオ、みにくいあひるの子、雪の女王、ロミオとジュット、王様の耳はロバの耳、15少年
流記、井の中の蛙、運のいい日、ハーメルンの笛吹き男、 オオカミ少年、夏の夜の夢、魔笛、クリ
スマスの贈り物、ヘンゼルとグレーテル、ドン・キホーテ、裸の王様、スカーレット・レター、赤い靴、
北風と太陽、ピーター・パンといった具合。

ただ、描き方に物足りなさが残るんですよ(〜って、あくまで私的な感想です^ゞ)。物語りの後半
で遅くらいですが、イナの母親チャオを操る財閥ボンジョブデパート会長の存在が明らかにな
り、さに〜その背後員との癒着の実態 が浮き彫りにされたのに、政界を揺るがすような
事件に発展しなかったような印象が…。

で、チャオクを演じたチン・ギョンは『浪漫ドクター キム・サブ』にも出ていましたが、全く違うキャラ
魅せられました。また、ボンジョブデパート会長役のキム・ヘスクも息子を溺愛する母親とクール
な仕事という二面性のギャップのある演技はさすがです〜

ところで、真実を追求する報道の世界を描いているのだから、とことん真実を突き詰めてほしかっ
いうが正直な思いです。甘いオブラートに包みながら苦い薬を飲むようで、真実をこれ
か〜と畳みかける描き方ではなく、どこかほのぼのとした雰囲気を漂わせるのは…童話の世界と
通じる(←韓ドラ とくに現代劇って、ほとんどこのパターンかもですが〜

先にも書いたように観終わって印象に残ったのが若い男女の恋バナって…何か違うだろうと^ゞ
テーマは「真実を伝える」こと。 だから、ニュースを伝える報道に身を置く人物を主人公にしたと
思うので、その辺をもっと掘り下げて描いてほしかった。

恋バナ&三角関係といった韓ドラ定番も、題材によってはなくてもよいのではと思ってしまう
です。まぁ〜それがあるから韓ドラたる所以なのですが…長年、韓ドラ観続けていると時には
ガツンと確信を突くパンチの利いたドラマを観たくなります

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さて、オクニョから実の親がいたことを知らされたジホンは、寝耳に水状態。ありえない、そんなバカなという
感じで怒ってましたね。実の親がいたことを俄かには信じられないジホンですが、父に尋ねると養子だったこ
とが明らかに…。

ユン・ウォニョン大監の娘との結婚も控えているので、養子であることは黙っているようにと言う養父…。
事実を確認したジホンは、まさに青天の霹靂でしょう。混乱している様子が見てとれるけど、実の親のこ
とも気になる様子。

と・こ・ろ・で、凶作で飢え死にする民もいるのに権力を笠に豪勢な暮らしぶりのチョン・ナンジョンは、
貞敬夫人になったことと誕生日を祝うW祝宴を10日間もぶっ通しで行うとは、あきれます。また、その
おこぼれに与かろうと貢ぎ物を持って集まる両班たちは、まさにシロアリ族ですわ

そんなナンジョンの宴席を訪れたジホンは、あまりに悲惨な民とのギャップを感じ…
すぐその場を後にするけど、何となく以前のジホンに戻ったような印象を受けました。

前回の「ミッション・インポッシブル」ならぬ テウォン救出作戦ではありませんが、今度は典獄署の囚人
の為に不足してる米を何としても手に入れようと、米かすめ取りミッション→大作戦のはじまり〜果たして、
どんな策略なのでしょうか

イメージ 2そ・れ・は、 猫にかつおぶしならぬ…「猫に小判(⇒ナンジョンに金塊)作戦」とでも名づけたいくらいです〜^m^

金塊を ナンジョンに献上し(って、これナンジョンの商団の集金人の金を盗んで購入した金塊 )、 金脈を発見したので採掘する資金を出してほしいと持ちかけ、その金を資金にして米を手に入れようという計画。

で、金塊に目がないナンジョンをぎゃふんと言わせようというもの。でも、さすが貞敬夫人にまで上り詰めた
希代の悪女。チョ・ダルホ(に成りすましたウチ上の画像左)の話が本当なのか調べさせる念の入れよう。 

さっそく、採鉱の検査官に会ったナンジョンはダルホが本物かどうか探りを入れる。するとダルホは国の法
を破り金鉱を開発する人物だと聞き、嘘ではなかったと確信。まんまとエサに食らいついたのでした。

しかし、ナンジョンもなかなか一筋縄では行かない。あとは、ウチのお手並み拝見といったところ…

イメージ 3さて、そんなさ中…典獄署に 新しく就任した刑曹が査察(というか、視察)に現れるのですが、実は文定王后の息子で、朝鮮第13代明宗(ミョンジョン)王。 民の暮らしぶりなどを見るため、身分を隠して役人に成りすましていたというわけ。

王后から、この時期に宮殿から出てはいけないと 注意されてたけれど、この国の王であり、母上の操り人形ではありませんというようなことを言って反発してましたね。
これからオクニョとの絡みも増えてきそうだし、何となく期待できそう()な王様という感じ…。

と・こ・ろ・で、猫に小判→「ナンジョンに金塊作戦」の大がかりな詐欺芝居は、みごと成功しました。
それも、ナンジョンが詐欺被害で訴えることのできない完璧なやり方だったので、ぐうの音も出ない。
ナンジョンも巧く騙したけど、観てるほうも騙されましたね。さすが、脚本のチェ・ワンギュお見事〜

ナンジョンを騙して得た金で、大量の米を買い典獄署の囚人たちの腹を満たすことができました。
ミッションも成功し、ここで めでたし、めでたしで次回へ続くで終わっても良かったと思うけど…

ウォニョン大監とテウォンを親子として和解の橋渡ししようとする大行首と、方や従事官ジホンと実の親のこと
接触するオクニョ。 ラストでは、パク・テスのことやユン・ウォニョン大監との因縁(それも、ウォニョンの指示
でジホンの祖父となるテスが殺されたことなど)についてオクニョが話してたけど・・・ますます混乱するジホン
真実を受け留められるのでしょうか(つづく)

◆『獄中花』(オクニョ運命の女)17話と18話の感想は→→→こちら

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いや〜〜〜面白かった 初めから終わりまで、ぐいぐい惹き込まれました。

韓国で(視聴率も ぐんぐんアップし)、視聴者をクギづけにしたのも頷けます〜

この『浪漫ドクター キム・サブ』(SBS 2016年11月〜2017年1月放送 全20話)何と言っても、
主役を演じたハン・ソッキュのキャラが魅力的で、神の手を持つ(ちょっとワケありの)伝説の天才
医とい設定は、ま・さ・に ピッタリ。孤高の医師というイメージでカッコイイ。

ハン・ソッキュというと『根の深い木』の世宗役で、「くそったれ!」というセリフが(王様がこんなこと
うなんて〜 意外でインパクトがあり)未だに忘れられせん。キム・サブでも、何話か忘れ
した…同じようなセリフを言ってるシーンあり、医者世宗かいなと思っちゃいました。^^ゞ

で、その世宗は民のためにハングル・訓民正音の創設に尽力した王として有名ですが、やキム
・サブは病に苦し人々や事故、事件などに遭いさまざまな状態で救急搬送される患者を治療し、
それこそ骨身を削り医者として最善を尽くす姿は、時代も立場もそれぞれ異なるけれど人物像は
重なるなぁ〜と

そんなキム・サブは、ワケあって(実はハメられて)ソウルの大学病院から地方の古びたトルダム
病院へ追いやられるけど、腕のイイ正義感の強い医者だけに扱いにくい人物という烙印を押され
(妬みもあるのか)、院長ト・ユンワンとの過去からの因縁もあり敵視されてるけど…

地方の病院に飛ばされて逆に生き生きのびのびしてるように見えました。変な 人間関係(
造)のしがらみもなく、医者として集中して治療に専念できる環境。ただ、医療機器は古いけど(そ
も後で解決することに)何と言っても、医療スタッフとの信頼関係がすばらしいと思いました。

そして、見どころのひとつはキム・サブと若手医師たちとのやり取りと、その医師たちが医者
として、また人としても成長してゆく姿です。最初、キム・サブに反発してたのが徐々に師匠と
弟子という関係になり、絆が結ばれる展開は感動ものです。

イメージ 2
                                  ※右下角の拡大をクリックしてご覧ください↑↑

ところで、医療ものというと〜あのアメリカのドラマ『E R』のような雰囲気→→リアルで、スピーディ
な映像展開がお手本になってるようで…このドラマも例外ではありません。また、患者や医療スタ
ッフそれぞれの(突っ込んだ)描き方も同じような印象を受けました。

キム・サブの弟子となる若手医師のドンジュとソジョンの恋愛シーンなんかも『E R』っぽい。
でも、 二人の間に三角関係の恋敵()インボムが現れるあたりは…やっぱり、韓ドラ定番の
韓国ティストって感じですけどね〜^m^

そのインボム役のヤン・セジョンって、どこかで見たことあると思ったら『師任堂〜色の日記』で、
師任堂(サイムダン)の少女時代の初恋の相手イ・ギョムと現代では、オートバイに乗った青年の
二役を演じてたのですね(ちなみに、大人になってからはソン・スンホンが演じてる)。また、ウンタ
ク役のキム・ミンジェは『鬼―トッケビ』で臣下に操られる高麗王を好演してたし、そんな旬の若手
俳優の相乗効果で、さらに魅せられました。

おっとそれから、キム・サブの信頼が篤〜い有能な看護師ミョンシムのキャラも大好きです。
普段は冷静沈着なのに、キレルと人が変わったようになるのが可笑しくて大笑い〜

このミョンシム看護師に恋心を抱く室長ギテも笑わせてくれます。

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そ・し・て、ラストに登場したのが何とキム・ヘスでビックリ それも、元カノ()もしくは妻だった
のか、二人が再会したシーンで終わるのですが…これで本当にラストなの〜と思っちゃいました。

これから、まだ物語りが続くような余韻を残しながら終わったので、もしかしてシリーズ化されるの
かもと期待は高まります。だってここで The end じゃもったいない。キム・ヘスとの絡み&エピソー
ドも見てみたいし、その後のキム・サブや医療スタッフの活躍も…。続編が見た〜い

◆ところで、番外編が放送されたので視聴が終わったら感想をアップしたいと思います。

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