韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

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全51話ハラハラしながら視聴しました〜\(^O^)/

すぐ上の画像↑の長年連れ添ったサムボンとスクニョ夫婦の積年のうっぷんが、子どもたちの
抱える問題への対応の違いをきっかけに爆発し夫婦関の危機に発展〜崩壊か()…と。
とにかく、二の丁々発止なやり取りと人情の機微は、見てて面白かっです 

の夫婦大好きす。ドラマの中で、一番のお気に入りかも〜

何と言っても、夫婦役を演じたキム・ヨンチョルとウォン・ミギョンの演技が絶妙でした。
私的には、熟年ベストカップル賞を差し上げたいくらい。とくに、ウォン・ミギョンの憂さ
晴らしのパンチ 最高 大笑いしながら見てました〜^m^

さて、その夫婦の危機の原因を作った()三人の子どもたちですが…

双子の長男マノ(チャン・インソプ)と長女ヘリョン(キム・ソヨン)、そして末っ子の妹ヘウォン(チェ
ユンソ)。とくに、マノとヘリョンは悩みのタネヘリョンは裕福な家に嫁ぎ、一人息子(10位)
交通事故に遭い手術後に亡くなってから、夫婦関係も義母と関係もギクシャクし(〜っていうか、
どもの死をかけ問題があぶり出された感じかな…)、心にポッカリ穴が空い
い埋めることができ態。

それも、義母は有名な韓服デザイナーで息子を溺愛し世間体ばかり気にする気位の高い姑。
不釣り合いな家柄の嫁が気に入らず、事あるごとにヘリョンを見下す。その高慢な態度は、ほ
んと嫌〜な人としか言いようがありません。

それだけ、姑役を演じたソ・イスクの演技が憎らしいほど上手ということなんですけどね…。^^ゞ

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また、長男のマノはしっかり者で(力も強〜い)姐さん女房みたいな妻ミスン(キムジホ)にタジ
タジで尻に敷かれてる頼りない亭主。いかにも二代目のボンボンタイプ。ミスンは姑から娘のよう
に可愛がられ、舅からはレストランの厨房になくてはならない料理人として、頼りにされる存在。

二人の娘の母親でもあるミスンは、まさに良妻(← マノ目線ではなのかも〜^m^)賢母。

さて、マノとヘリョンの家庭はこんな様子なので…ドラマ的には、二人の心の隙間を埋めるor つけ
込むキャラを登場させたということでしょうか。マノの過去の浮気相手セリ(ユン・ジニ 上の右画像
が突然現われ、な・な・何と彼の子どもまでいたことが発覚 すったもんだの大騒ぎに〜

でも、このセリ何となく胡散臭い(下心ありそうな)感じだったので、もしかして…
思いながら見ていたのですが 実は○○で、その予感 まさに的中でしたわ〜

イメージ 3また、ヘリョンの心の隙間を埋める相手として現われたのは…ちと、複雑な縁(えにし)というか事故に遭ったヘリョンの息子の手術を担当した 執刀医ジゴン(イ・サンウ)。 ジゴンはヘリョンに想いを寄せるようになり、亡くなった息子の執刀医だったことを隠してつき合ってたので、それが最後まで尾を引く展開になるけれど。

ところで、ヘリョンの夫ヒョンギ(イ・ピルモ↑すぐ上左画像の右側)ですが、最初は冷徹な人という印象だったけど、後半では同情してしまいました。というのも、母親に溺愛されて育ち、結婚してからも何か干渉され…やっとへリョンと息子との穏やかな家庭を築き、 これから家族との幸せな時間が続くと思っていのに…。

このヒョンギを演じたイ・ピルモは、この作品で演技賞を受賞しただけあり、その演技には惹き込
ました。母親のいびつな愛、その執着から逃れられる場所はヘリョンと息子→家族だったの
すね。母親との葛藤、そして家族への思い愛が痛いほど伝わってきて泣けました。ヘリョン
係は修復できなかったけれど、最後まで愛を貫き通した姿に涙〜

「視聴始めました」で、幸せへの道のりは紆余曲折と書きましたが、まさにそんな展開でした。
最初はドタバタでどうなっちゃうの〜とハラハラさせられたけど、それぞれが収まるところ
収まり、雨降って地固まる。これぞ、ホームドラマの王道。

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m  
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まだ、ご覧になっていない方はネタバレですので、ご注意ください m(__)m

さて、パク・テス殺しの犯人に仕立て上げられたオクニョは、捕盗庁に捕えられてしまう。
殺されたテスも、このオクニョのように濡れ衣を着せられて、20年間も牢獄に入れられた
のですね。

この状況を受け入れるようにと言うソノ(イム・ホ)。テスが殺される時に思ったのですが、ソノはテスを助け
たい一心で注告してたし(そんな温情を感じとったウォニョンが先手を打ち、別の人物に殺させたわけで)、
いくら命令とはいえ〜仲間を殺すことには気が進まないという感じがしました。で、とにかく罪を認めて助け
を待てと言う。何か、妙案でもある()のか…。

しかし、オクニョは重罪人を扱う官庁・義禁府へ移送されてしまう。

そして、真実を喋られたら大変だとウォニョンはソノに、オクニョを始末するよう指示する。オクニョに助け
待てと言ってたのに、 結局ウォニョンに従うしかなかったのか…オクニョが入ってる牢に、女の刺客を送り
込む。刺客は隙を見てオクニョを殺そうとするけど、オクニョの方が一枚上。さすが強い オクニョ

ところで、明で商売をするはずだったテウォンは後ろ盾を失い、このままでは朝鮮へ帰れないと北京へ行き、
使臣が亡くなったことを逆手に取りしたたかに抜け目のないやり方で(というか、殺された使臣オ・ジャンヒョ
ンの政敵だったチン・ピロに会い、騙して脅し〜)、商売を成功させ朝鮮へ戻って来たのでした。^m^

イメージ 2妓房 素素楼で豪勢にもてなされて、
武勇伝ならぬ〜ずる賢いやり方で商
売を成功させたテウォンの話に満面
の笑みの大行首(イ・ヒド)とチャク
ト(ウィ・ヤンホ)、ドチ(キム・ヒョンボ
ム)たち(下の画像↓)。

ここで登場した妓生ソジョン役のユン
・ジュヒ(←画像右側)って、故チェ・ジ
ンシルに顔立ちや雰囲気が似てるな
〜と思いながら見てました。これから
も注目していきたい女優です。

それから、もう一人↑(上の画像)妓房 素素楼の主人ギョハ(オ・ナラ)は、テウォンの母親ホンメを妓生の
先輩として慕っていたのですが、チョン・ナンジョンのせいで飢え死にしてしまい、まだ幼かったテウォン
をギョハが育てた、いわば母親のような存在。

な・の・で復讐心メラメラ これからナンジョンと張り合ってゆくことになるだろうし…バトル は
避けられそうもない。素素楼をテウォンに譲り渡すなんて話もしてたしね。

これまでも、テウォンがナンジョンの商団を目の敵にしてたのは、そういう経緯があったからで…。
ましてテウォンの父親がユン・ウォニョンであることをナンジョンに知られてしまい、テウォンは攻撃
の矛先にされそう〜

イメージ 3さて、文定王后の密命でパク・テスの亡くなった真相を探っている 内禁衛のキ・チュンス(クァク・ミンホ)が、せっ〜かく実行犯を 捕まえるところだったのに…テウォンがよけいな手助けをして とり逃がす結果に(いくら事情は知らないとはいえ)。 う〜んもう という感じですわ。

ところで、 オクニョを心配する 養父チョンドゥクや典獄署の面々は、 何とかしてオクニョを助け出し
たいと集まり話し合うけど、良い案は出るのか。

オクニョを始末することに失敗したことを聞いたウォニョンは、何としても殺せ〜と声を荒げる。    ▲撮影の合間のチャクト、大行首、ドチ役の俳優たち                                      
                                                                  
で…オクニョは、どうやら独房へ移されたみたい。これから、どうなるの〜 (つづく)

◆『獄中花』(オクニョ運命の女)10話までの感想は、→→→こちら

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『テバク』―5話

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まだ、ご覧になっていない方はネタバレですので、ご注意ください m(__)m

前回のラストで、負傷したテギルを気遣うようにトックおじさんこと(ナムトッケビ→)ナムおばけとマングム
は、舟で逃げようとするけど…無情にも、インジャ放った矢がマングムに命中  最後の力をふり絞り、
舟を押すマングム。しかし、力尽きて川底へ沈んでしまう〜

テギルの気が狂わんばかりに号泣する姿が、見ててとっても可哀想でした。

インジャを師と仰ぎ養父として慕いながらも、大義のためなら人の命を虫けらのように殺すのもいとわない。
そんなインジャのやり方に、タムソは怒りをぶつけてましたね。考え方の違いが、いずれ二人の関係に溝を
作ることになってしまうのか()様子をみたいと思います。

ところで、インジャ役のチョン・グァンリョルはこの人しかないというくらい適役で、顔色を変えず矢を射り剣で
刺す。見てて、ほんと恐〜いその凄み迫力は、まさにインジャに成りきってるなぁ〜と。『ホ・ジュン』のよう
な役から、悪役まで幅広い役柄で魅せてくれます。さすが演技派〜

さて、怒りの収まらないテギルはインジャの家に行き暴れるけど、あっけなくやられてしまう。それも 二度も
押しかけ、一度目の時はヨニン君の助けで腕は折られたが宮殿で治療してもらったけど…テギル弱すぎ〜
武術を習って出直さないと、やられっぱなしだわ〜

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で、あまりにしつこいテギルを懲らしめようとでも思ったのか()  崖に連れて来て木に縛り、何食わぬ顔で
テギルの心臓に向け→→矢を射るインジャ。いや〜これは、 もうダメと思ったら…何と胸に下げた一両銭(こ
れ、以前インジャがテギルに戻した一両銭…)に当たり、事なきを得る。インジャが苦笑いしてましたね。本当
に運のいいやつと。

そんなに強運の持ち主なら、崖から突き落としても生きているだろうと…さらに、試すつもりみたい〜
心臓を突き刺すのを止めた一両銭をテギルの口にねじ込むインジャ。満身創痍で崖から落ちたら死ぬ
が、もし生きて帰って来たら俺の願いを聞いてくれと言うテギル。

その願いとは、父マングムの墓で跪いて許しを乞うということ。 そうしたら、許してやってもよいと。苦笑い
しながら突然、短剣でテギルの胸を刺すインジャ〜 そして、大虎になって戻って来いと言う。時が止ま
ったかのように、スローモーションで崖から落ちるテギル…。\(◎o◎)/ひぇ〜

強運の星の下に生まれたといっても、次から次から災難が降りかかる。テギル大丈夫なのか

〜って、この下の画像を見る限り生きていたようですね。しかし、今度は泥の中とは…
                                 ↓
                                 ↓
そう言えば、インジャの仲間の占い師の女がテギルは生きていると言ってましたね。 また、テギルの母・
淑嬪も四柱で占ってもらってたけれど…やはり、テギルのことが心配でしかたないという感じ。ヨニン君に
助けられ宮殿で手当てを受けたテギルとは、ニアミスで会えなかったけど。

ところで、 ヨニン君は賭場に出入りしたりインジャの家に忍び込んだりして、何やら金の流れを探ってる
ようで(タムソに、見逃してもらい助かったけど)、今度はタムソがヨニン君の動きを阻止しようとヨニン君
の部屋に忍び込み、監察日誌を盗もうとするがヨニン君に見つかり下左画像のような状況に…。

イメージ 3う〜んあまりに違いすぎる
←ヨニン君とテギルのこの
状況…方やで、一方

まぁ〜インジャの部屋に忍び込んだ時にタムソが見逃してくれたので、おあいこじゃないけれど〜盗み出そうとしてた監察日誌をタムソに渡すヨニン君。もしかして、恋が芽生える展開になるのかな…。

さて、一方のテギルは何で泥の中にいるのか()詳しくは、6話で明かされるでしょうけれど…
とにかく、生きてて良かった。やはり、強運の星の下に生まれついているんですね。

ただ、いつも九死に一生で 見てる方はハラハラドキドキものですわ〜

イメージ 4そんなテギルだけど、ちゃんと強〜い助っ人が用意されてたようで、占い師の女も言ってたけど…その強い助っ人とは、剣の達人のようです。

1話のファーストシーンで テギルを護衛してた武将ですね。ここで初めて出会ったということなのか…。まさに、運命の人物。

名前はキム・チェゴン(アン・ギルガン)。これから、テギルと深〜い縁・絆を結んでいくようですが、この二人どういう関係になってゆくのか〜見守りたいと思います。

泥の中に埋められてるテギルに水を与え、そばにいた小さいカニ()みたいなのを口に入れてあげる。
お腹がすいてたテギルは夢中で食べてたけど…テギル役のチャン・グンソク、まさに体当たりの演技で
ね。サバイバルというか、泥も一緒に食べてたみたいだし俳優も大変だ〜 で、この人物〜泥の中か
助けてくれるんですよね、もちろん・・・(つづく)

◆『テバク』―6話の感想は→→→こちら

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m   
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間が空いてしまいましたが…7話の感想です。 う〜ん、NHKに追いつかれそう・・・
感想の更新スピードアップしなければ と焦るサランヘヨです〜 まだ、ご覧になって
いない方はネタバレですので、ご注意ください m(__)m

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さて前回のラストで、野営地に火を放ち混乱に乗じて明の使臣ジャンヒョンのテントから信書を盗み出すと
いう任務を与えられ、手に入れたものの明の兵士に見つかり腕を斬られたオクニョ。でも、翌日には何事も
なかったようにしてたけどテウォンには腕の傷を知られてしまいましたね。でも、疑う気配はなかったので…
ホッとしたというところかな。

で、オクニョは任務を果たしたけれど、使臣ジャンヒョンを暗殺するというテスたちの計画は失敗。
北京に入る前に始末しなければと、機会をうかがうことに。母親が亡くなった真相を探るため體探
人(チェタミン)になったオクニョですが、こんなことしてて本当に真相を探れる()の〜と。

ところで、使臣ジャンヒョンは野営地を襲ったのはユン・ウォニョンの差し金で、先王が亡くなったことと関わり
があるとテウォンに話してたけど、にわかには信じられないといった様子。ジャンヒョンの命も狙われてるし…
危険と隣り合わせで、明での商売は大丈夫なのか。

さて、使臣ジャンヒョンの暗殺計画を進めるテスたちは、ジャンヒョンの滞在してる宿でいよいよ決行することに…。で、何ともあっ気なく不審者が侵入できちゃうというのが信じられな〜い。明の護衛弱すぎそれだけ、
體探人(チェタミン)が強い ということもあるけれど。

イメージ 2使臣ジャンヒョンを始末し任務を遂げたテス。しかし、ジャンヒョン
が話してたことが気になり、カン・ソノに問い質す。テスは使命
をもって任務を遂行したのでしょう。それは、 ジャンヒョン
を裏切った人物で、鉄槌を下して当然という思いで…。

でも、正義感の強いテスは真実を知りたくてジャンヒョンが言って
たことを確かめるため、 ソノに盗んだ密書を見せろ迫る

ソノは、ウォニョンから任務が終わったらテスを始末しろと密か
命じられてたので、これ以上深入りすると身が危うくなるとテス
注告するが、密書を早く見せろと さらに強い口調で迫るテス。

ところが突然、體探人(チェタミン)のひとりに剣で刺されてしまう 確実にテスを仕留めるためにウォニョン
が仕組んだことだったとは ひぇ〜何て酷いことを…テスは大丈夫なのか。かなり、深手を負ったようだし。
パク・テス、死・な・な・いで〜〜〜と  このシーン祈る思いで観てました。

が…オクニョが泣きながら茫然として歩いている姿が映し出され、手当のかいもなく
テスは亡くなってしまったんだと。もっ〜と、生きていてほしかった。

オクニョにとって師であり父親のような存在だった人亡くなり、それも體探人を動かしてるウォニョンの指示
で殺されたことを知り、きっぱり體探人から抜ける由ができるわけで、その大きな代価がテスの死だったの
かも()と思えました。

また、使臣ジャンヒョンが亡くなったことで商団として打撃を受けたテウォンたちこのまま商売をせず
に朝鮮に帰えるわけにはいかないと北京に向かったけど、果たして商売は上手くいくのでしょうか…。

そして、文定王后にとって禍であった使臣ジャンヒョンを始末し、密書も手に入れたと満面の笑みで報告
するウォニョン。さらに、パク・テスが亡くなったことを伝えると王后の表情は一変。弟ウォニョンの仕業に違
と、秘密裏に調べさせることに。

そんな王后の疑念を感じたウォニョンは、パク・テスを殺した犯人の身代わりを仕立て上げ自分から目を
逸らさせようという作戦のようで(って、指示出したの本人だし王后を欺けるはずないと思うけどね…)、
な・な何と〜身代わりに選ばれたのは…オクニョだったのです。

ま・さ・かの冤罪、どうなる→オクニョ〜〜(つづく)

◆『獄中花』(オクニョ運命の女)―8話 の感想は→→→こちら

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客主―商売の神

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この『客主―商売の神』(KBS 2015年9月〜2016年2月放送 全41話)実は、ずっ〜と前
視聴済み。 たまたまテレビのチャンネル回してたら、テレビ東京(関東地域)で現在放送中
で、感想アしなくちゃ〜と焦りました  今ですが、思いつくままとりとめもなく書いて
こうと…。^^ゞ

最初、イ・ビョンフン監督の『商道〜サンド』のような感じかなと思い、とっても期待しながら
観たのですが、思い描いてたのとはちょっと違ってました(あくまで、私的な意見です)。

でも、 ちょうど『明成皇后』をGyaoで観て感想をアップ中か終えた頃()に視聴し、時代背景が
朝鮮の物語りということで重なり、それも明成皇后も登場したので大変興味深く視聴するこ
ができました。

とくに、占いをする国師堂の巫女(キム・ミンジョン)と明成皇后の関わりは、ドラマ『明成皇后』でも
描かれていましたが、 高宗との間にできた子が難病にかかり藁をもすがる思いの皇后が巫女に
ってたシーンやその他の出来事なども『明成皇后』を彷彿とさせます。

ただ、この国師堂の巫女が鼻につくというか〜  以前は行商をしていた女性で、ドラマ主人公
ボンサム(チャン・ヒョク)に一方的な恋心を抱き、運命の相手だとしつこく追いかけ回す役どころ 
でも、ボンサムには相思相愛のソリン(ハン・チェア)というワケありの美しい人がいるのに・・・ことご
とく邪魔をして、最まで腹が立ってしかたありませんでした。

だからか、感想記事をアップする気持ちもなえてしまい〜ほったらかし状態に(って、ただ放置して
しまったというだけですが)・・・ それだけ、キム・ミンジョンのネチネチした嫌らしさが迫真演技
ったからとも言えますね。今、思うと〜

ところで、このキム・ミンジョンって日本の女優 斉藤由貴と元タカラジェンヌの紫吹淳を足し
二で割ったような顔立ち()と思うのは、私だけでしょうか。似てると思うけど…^^;

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さて、大好きなイ・ドクファも出てるので自ずとテンションも上がりました。 そう言えば、主人公
ボンサム役のチャン・ヒョクとは『輝くか、狂うか』でも共演してましたね。ここでも敵対する関係で
愛するソリンとの絡みもあり、ハラハラドキドキの展開で気をもみました。

また、ボンサムの姉ソレ役にパク・ウネが登場しますが、時代物は久しぶりかなと…ちょっと
可哀想な役どころでしたけれど、ボンサムの姉としての情感や亡くなった父親(キム・スンス)
の仇討ち復讐に燃える役どころをなかなか巧く演じていたように思います。

それからボンサムの父親が代表だった商団→千家客主で右腕のような存在で番頭のサンムン
(イ・ウォンジョン)とは商団のあり方に対する考え方の違いと彼が借金を抱えていたことから…
やってはいけない密貿易に手を出し(賜薬→毒で)処罰されたことで、サンムンの息子ソゲ(ユ・
オソン)との執は時を経てボンサムへと向けられ、憎しみが憎しみを生む展開。

ところで、先に書いたように時代背景もあるかと思うのですが、『商道』のように商売のいろはと
いうか、商売にまつわる感動的なエピソードをもっと描いてほしかった。 そうしたら、もっと惹き
込まれていたかもしれません。同じ商人のドラマでも、切り口によってこうも違うものかと思った
しだいです。



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