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今回、私はこの幻の名作と言われている「北の駅から」(「簡易駅」)を配信しているShow timeで見ています。間もなく26話からの配信が始まると思いますが、残りの17話が大変楽しみです。1話を無料視聴できるのもうれしいです。ぜひ、無料視聴をご覧になってみてください。きっと、次が見たくなると思いますよ。第2部からの配信も始まっています。こちらはキャストがだいぶ違っているようですが…。MYPCが故障してしまったので、直ってから集中して見たいと思っています。第2部の1話も無料視聴できるようです。 さて、この「北の駅から」というタイトルを見て、何かピピっと来た・感じられた方もあるかと思いますが…、昔フジTVで放送していた人気ドラマ「北の国から」に似ていると思われた方がいらっしゃったら、さすが鋭い!です。実は、私も最近知ったことなのですが、「ホ・ジュン」の公式ドラマガイドブックを読んでいたら、この「北の駅から」(簡易駅)のことが紹介されていたのです。 なぜ、この「ホ・ジュン」のガイドブックに紹介されているのか(?)と思ったら、「ホ・ジュン」「オールイン運命の愛」などの脚本を書いた方が、この「北の駅から」の脚本も手がけた売れっ子作家のチェ・ワンギュ氏だったのです。 さらに、先に「北の国から」とタイトルが似ていると書きましたが、チェ・ワンギュ氏は「北の国から」を見てとても感動して、こんなドラマを作りたいと思って出来上がったのが、この「北の駅から」なのです。ですから、もしかしたら底辺に流れているテーマも似ているところがあるかも…。そんなことも踏まえながら見ると、さらに面白いかもしれません。 ところで、この画像の一番手前の左に写っているのが、チョン・ドヨン。前列の右が「若者のひなた」「裸足の青春」などに出ていたイ・ジョンウォンで、父親役は「アスファルトの男」や「春の日は過ぎゆく」に出ていたパク・イファンです。また、食堂のママ役で、「ホ・ジュン」「頑張れ!クムスン」「私が生きる理由」などに出ていたユン・ヨジュンも出ています。 また、「愛するまで」というドラマでチョン・ドヨンとリュ・シウォンが共演したのですが、その時に小姑役で出ていた女優も出ていました。今回はメガネを掛けていませんが…声と顔ですぐ分かりました。あと「チャングム」に出演した男優も何人か出てきますよ。チェ・パンスルを演じたイ・ヒドも出てきました。イ・ヒドが出てきた回も感動的でした。 1話1話が自分の身近にも起こりえることや問題を取り上げているので、感情移入しやすいです。 とにかくシナリオがすばらしくて、これぞチェ・ワンギュ!思わずうなってしまうほどです。毎話、感動的なエピソードが盛り込まれているので、飽きさせません。毎回ジーンとして、心地良い涙を流しています。実は私の父親が鉄道マンでしたので、このドラマを見ていると、何だか我が父親を見ているような気になってきます。性格も似ていますので、つい感情移入してしまいます。 この父親を筆頭に、離婚して実家へ戻って来た長女とその息子、大学教授を目指しているジョンイン(イ・ジョンウン)、勝気でちょっとドジなケスン(チョン・ドヨン)、思春期で心揺れる三女。これがチェ家の家族です。この家族とこの家族に関わる人たちのステキな物語。 ところで、イ・ヨンエ演ずるチェオンは、10歳の時に両親が別居してから現在も続いているのを見て大人になった、心に傷を持った女性です。ジョンインに惹かれながらも、結婚の話が出ると、一生結婚はしないと言いますが、両親の別居がトラウマになっているようです。 これから、チェオンとジョンインはどうなってゆくのでしょうか…。 それぞれのこれからはどうなっていくのでしょうか? 私はこのドラマの群像劇が大好きです。 さぁ〜、26話以降の配信が楽しみで〜す。 ●画像及びロゴ、またリンク先HPについては、Show Timeの広報担当の大矢様の
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