|
視覚障害を持つ女性とバス運転手の恋を描いた心温まるラブコメディー。 タイトルからして面白そうだったので、前から見てみたいと思っていたのですが、 やっと見ることができました。とにかく、イ・ウンジュがとっても可愛いんです! また、イ・ボムスがとってもいい味を出しています。 ――2004年の作品 上映時間/105分―― <あらすじ> 子供の頃にUFO(?)を通じて世の中をたった一度だけ見たことがある先天的視覚障害を持つギョンウ(イ・ウンジュ)。彼女は失恋の痛手を癒すためUFOが出現したというクッパバルという所に引っ越して来た。相談所で働くギョンウは、毎晩クッパバル行の終車バスに乗って帰るのだが、そのバスにはいつも失恋の痛みを訴えるメッセージとこれを優しく慰めるラジオ放送「パク・サンヒョンとティティパンパン」が流れる。実はこの番組は本物ではなく、このバスの運転手サンヒョン(イ・ボムス)が夜な夜な録音しているオリジナル番組だった。ある日、街で彼女と偶然出会ったサンヒョンは、彼女に名前も職業も偽ってしまう。そして、思わずついてしまったウソが彼女にばれないよう、サンヒョンは四苦八苦の二重生活を始める羽目になってしまい…。(アマゾンより引用) とにかく、この映画にイ・ウンジュが出ているっていうので見たのですが、私が今まで見た映画の中ではイ・ウンジュがとっても可愛くて、本人も楽しみながらこのギョンウ役を演じていたのではないかと思いました。笑顔がとってもキュートでステキでした。 目が見えない女性の役どころですが、ハンディキャップがあることをまるで感じさせない明るさと、積極的に人に関わっていこうとするところやちょっとお茶目なヒロインが彼女の周りの人々を巻き込んでいく展開は面白く、これからどうなるのかな〜と興味津々。 ところで最初、このタイトルから本物のDJとギョンウが関わるストーリーなのかな(?)と思ったのですが、バスの運転手サンヒョンがサービス精神で、自分が作った番組をバスの運転中に流していたんですね。この「オー!マイDJ」というタイトルは邦題で、原題は「UFO アンニョン」です。 この映画は、いわゆるおとぎ話というか、UFOが現れると夢が叶うという、そんな夢のような物語りです。そのUFOに少女の頃に出会ったことがあるというギョンウは、その時に目が見えたというのですが…。今も信じていて、出会う人ごとにその話をするのですが…。前に感想をUPした単発ドラマで、コン・ユが出演した「レター」にちょっと似ているように思いました。 ところで、この町へ引っ越して来たばかりの彼女の周りには良い人たちばかり(類は類を呼ぶ)が集まって来るので、見ていて心がなごむというか、ほのぼのとした雰囲気をかもし出しています。また、ギョンウに恋をするバスの運転手サンヒョンには、イ・ボムスが演じているのですが、このイ・ボムスが恋には不器用なんだけど、ギョンウに一途に思いを寄せる青年役をなかなかいい味を出していて好感を持ちました。 ドラマでは、「外科医ポン・ダルヒ」や「オン・エアー」にも出演しています。また、映画では「バンジージャンプする」にも出ていたようですが…。覚えてません〜(ボムスssi ミアネ〜)風貌はハンサムではないのですが、人なつこくて、明るくて、優しい青年といった感じで、このサンヒョン役にピッタリでした。 また、「オー!マイDJ」という邦題は、サンヒョンがギョンウにとって
の唯一のDJという意味では、うまくマッチしたタイトルだと思いました。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー



