|
「人生よ、ありがとう」9話〜16話まで見終わりました。 いや〜〜〜登場人物の過去が徐々に明かされてきて、さらに目が離せない展開になってきました! これから、人間関係もちょっと複雑になりつつありますが…。ヨンギョンの家族とジンスの家族は、いろいろと 揺さぶられそうな気配。このヨンギョンの家族とジンスの家族の愛と絆が試されることに、どうもなりそうです。 人物相関図は、▲画像の右下角の拡大マークをクリックするとオリジナル画像が見られます。 さて〜前回で気になった謎の人物で、高倉健のような寡黙な男ジョンヒョク(キム・ソンジュン)ですが…。 何と前科者だったんですね、わけありとは思ってたんですけど…。ただ、どんな罪で刑務所に入ったのかは語られていません。たぶん、刑務所に入っている間、模範囚だったのでしょう。思いを寄せるジンスの奥さんの住んでいる地域の住宅の管理人の仕事をしていたのでした。きっと保護監察つきなのだとは思いますが、前科者だったとは…。やっぱり、高倉健が映画で演じた役柄を彷彿とさせますね〜(笑) ところで、ジンスの妻ユンスク(コ・ジョンミン)ですが、夫のジンス(オ・ジホ)のことをまだ愛しているように、私には見えました。ユンスクは疑り深くて、ジンスのケータイの発着信履歴を見たりして…。嫉妬でメラメラって感じですが、人気キャスターで俳優の仕事もこなす、ハンサムな旦那を持つと奥さんは気が休まらないですね。ジンスは、そういう妻をうっとうしく思っていて、うんざりしている様子。だから余計に、女医のユンソ(パク・イェジン)に惹かれてしまうのでしょう。果たしてこの夫婦、もう修復はできないのでしょうか? そう言えば、女医のユンソにも悲しい過去があったんですね…。 何と可愛い女の子の母親だったとは?! ビックリです。それもシングルマザーか、もしくは早い時期に結婚して子供が産まれ、何か事情があって離婚し子供を手放すしかなかったのでしょう。その娘がアメリカへ行ってしまうと聞いたユンソは、娘にひと目逢いたくて空港へ向かうのですが…。このシーン、ツッコミどころでした^^; 実は、ジンスが仕事の撮影でオートバイに乗っている時に転倒して入院していたのです。担当医はユンソで、ジンスもだいぶ良くなったのか? 私服に着替えて病室のベッドに腰掛けていて、そこへユンソがやって来るのですが、ケータイが鳴り出てみると、娘がアメリカへ行ってしまうって話で、もう二度と会えなくなるかもしれないと慌ててジンスと一緒に車で空港へ行ってしまうのですが…。ユンソは勤務中なのに…急に医者と入院中の患者が出かけてしまうって…ありえない〜(笑) まさしく、韓ドラのなせるわざ!? さて、空港に到着したユンソは、ジンスの気転もあり、娘(母親だとは知らない)が旅立つ前に会うことができました。もちろん、母だとは明かさずに知り合いだと言ってペンダントを渡すのですが、涙ウルウルのシーンでした。 ところで、ユンソはいつか娘と親子として再会する日が来るのでしょうか? また、ジンスとの関係はどうなってゆくのかも、気になるところです。それから、ジンスの妻ユンスクは、夫が思いを寄せている相手がユンソだと知ってしまったので、こちらもどうなりますやら〜 ただ、ここまで見てもドロドロって感じではありません。でも、ひと波乱ありそうな予感が…。 一方、ヨンギョン(ユ・ホジョン)ですが、肺がんの手術をしたあと具合が悪くなり病院へ…。 検査の結果、ジストという珍しい腸や胃にできるがん(それが肺に転移した)ということが分かり、再手術をすることに…動揺するヨンギョン。夫のユノ(キム・ユンソク)は、上司から海外へ出張してほしいと言われているけど、病気の妻を置いて行くわけにもいかず、仕事にも身が入らない様子。 また、インソク(キム・ユソク)も気をもんでいるひとりですが、人妻のヨンギョンに執着し過ぎで、困ったもんだと思って見ているのですが…。いくらヨンギョンが元の彼女だといっても、名前を呼び捨てにするのはまずいでしょう。ヨンギョンさんって言わないと…。 案の定、ヨンギョンの夫ユノがふたりの関係に不信感を抱くようになり、書斎で何気にアルバムを見ていた時に、インソクと妻のヨンギョンが仲良く写っている写真を発見してしまいます。昔ふたりが恋人同士だったと知ったユノは、ジェラシー爆発で、インソクにくってかかり一触即発の状態。ユノは少し距離を置くためにも、ためらっていた海外出張に行くことに…。 ところで、インソクはなぜ、恋人だったヨンギョンに黙って姿を消してしまったのでしょう? インソクがヨンギョンとつき合っていた頃、彼は病院のインターンだったのですが、母親の食堂がサギに遭い、食堂を失った母親はショックから倒れて入院。多額の入院費を抱えたインソクは、経済的にも精神的にも追い詰められ、さらに肝がんの保菌者でもあり、肉体的にもつらい状況だったのです。また、ヨンギョンも両親を亡くしていて、アルバイトをしながら大学に通う苦学生でした。そんな彼女をさらに苦しめることはできないと、インソクは彼女の幸せを願いつつ去ってしまったのです。 まぁ〜インソクにしたら、ヨンギョンを愛するがゆえの決断だったんでしょうけど…。何だか独りよがりに思えなくもありません。実は、このふたりのいきさつを知るインソクの上司キム先生(クォン・ヘヒョ)は、見かねてヨンギョンに真実を話してしまうんです。話したからと言って、今さらふたりの関係が変わるわけではないのですが、心にわだかまりを抱えたままではよくないので展開としては、良かったと思いました。何よりも、インソクとヨンギョンが向き合って、心から話し合えることができたのですから…。これも、キム先生のお手柄(?)といったところでしょうか。 さて〜せっかくいい展開になったと思ったら…。何とヨンギョンの夫の兄が事業に失敗したとかで多額の負債を負ってしまったようなのです。それも、お金を借りる時に夫のユノが連帯保証人になっていたので、借金取りが家に押しかけて来て、もうパニック状態。夫は仕事で海外へ出張中で、ヨンギョンはどうしていいのか分からずオロオロ。 いや〜そこへちょうどタイミング良く訪ねて来たヨンギョンの姉ギョンスク(キム・ジョンナン。「人生画報」ではエリム役を演じている)がヨンギョンと子供たちを自分の家へつれて行くんですけど、このギョンスクはスナックのママさんをしていて、何かやらかすのかな?って思っていたのですが(ミアネ〜 ^^;;)、人情家で優しくて頼れる姉貴ってタイプでほんと見直しちゃいました。ちなみに、このギョンスクはヨンギョンの異母姉妹です。 さぁ〜これから、いったいどうなってゆくのでしょうか? 突然、嵐が吹き荒れたような状況ですが、ヨンギョンたちが住んでいた家は借金のかたに取られてしまうのか。また、ヨンギョンの体は大丈夫なのでしょうか。そして夫婦の絆は、家族の絆は果たして〜…。(つづく) |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組






