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このドラマ、とにかく面白〜い! 夢中になれる要素がいっぱい詰まってます。 何と言っても劇的なストーリー展開に、もうワクワクドキドキくぎづけ。もちろん、ソン・イルグク&イ・セチャン のイケメンぶりにも、夢中になること受け合いです。まだ、レンタルで24話までしか出ていないのですが…。 すでに、登場人物それぞれの人間模様に魅せられてしまい〜熱中モードに突入してしまいました! <KBS 2002年〜2003年の作品>(全219話)韓国版 朝ドラ <あらすじ> 1950年6月、朝鮮戦争が勃発。ソウルで裕福に暮らしていたエリム(キム・ジョンナン)とジョンリム(キム・ジヨン)姉妹とその家族も別の場所へ逃れることに…。そんな中、家族は二手に別れて釜山を目指すことになり、妹のジョンリムと祖父が全財産を詰めたカバンを持って避難するが、すぐ近くに爆弾が落ちて混乱し、全財産を入れたカバンを落としてしまう。一方、教育者で学校の校長を務めるヨンソク(ハン・インス)も次男ヒョンシク(ソン・イルグク)ら家族と釜山を目指すが、その道中に疲労と飢えで病気の母が亡くなる。貧しさのせいで母を死なせたことを悔やみ、呆然とする。そんなさ中に、札束の入ったカバンがヨンソクの目の前に転がり込んでくる。財産を失った者と大金を手にした者――。逆転した生活に人生を翻弄される2つの家族…。避難民でごった返す釜山でエリムとヒョンシクが偶然出会い、2つの家族の運命が交錯し始める…。(アマゾンより引用) ところでこのドラマ、2つの家族の設定が絶妙だと思います。 とくに、イ家のおじいさん(チェ・ギロ)は、一代で韓国一の新信醸造所を作り上げた苦労人で、 すごい人物って感じ。出番こそ少なかったのですがインパクトがありました。イ家が豊かな生活 ができたのも、このハラボジのおかげでしょう。 よく2代目になると商売が傾くと言われますが…。お坊ちゃま育ちの息子イ・チド(ソン・ギュン)が継いでいたら、きっと潰れてます(笑)。たぶん、そう思ったから? ハラボジは、新信醸造所を売ってしまったのかも…。まぁ〜 朝鮮戦争が勃発したのでタイミングは良かったのかもしれません。戦争のドサクサの中で全財産を入れたカバ ンを失くしてしまうのですが、「金を無くしたからといって終わりではない。金よりずっと大切なのは人の命だ」と 語ったハラボジは、人間にとって何が一番大切なことなのかを悟っていたんですね…。 こんなハラボジの志を継いでゆくのが孫のジョンリム(キム・ジヨン)なのかな〜って思いました。 ジョンリムって明るくて機転がきくというか、商売っ気もあるし将来は女実業家になるのかも…。釜山で出会った 小豆がゆを売っているおばあさんが、さしずめ商売の師匠ってところかな。そのおばあさんの孫で水売りをして いるミンス(ト・ギソク)と助けてくれたヒョンウ(イ・セチャン)とは、どんな関係になってゆくのでしょう。 また、ジョンリムの姉エリム(キム・ジョンナン)は結婚を控えていたのに…戦争で引き裂かれてしまった。 その結婚相手はどんな人なのか? これから現れるのか、それも心配してエリムのことを探しているので しょうか? なぜか気になります。ひょんなことから出会ったヒョンシク(ソン・イルグク)とは、これからどう なってゆくのか…目が離せません。 ところで、ヒョンウとヒョンシクの父親のシン・ヨンソク(ハン・インス)は、教育者として「清廉潔白であれ」をモットーに、たぶん自分たち家族のことより、困っている人や他の人たちのために生きてきたので、暮らしも質素でお金には無縁だったのでしょう。立派な生き方を貫いてきたヨンソクですが、価値観がガラっと180度変わってしまい、金の亡者に…。 まるで、この2つの家族に神様が「お金」で試しているのかな?とも思えますが、これからどんな展開になってゆくのか、来月にならないと続きが見られないので…ひたすら〜熱中モードを維持しつつ待つのみですが〜早く続きが見たいです^^; ところで、このビヤホールのママのウォルヨン(ヤン・ミギョン)とヨンソクは何となく〜恋仲?になりそうな気配が…。ヨンソクは昔、真面目な校長先生だったのに、お金に始まり女性にも歯止が効かなくなりそうな予感。 ●予告編は、こちら |

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