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「人生よ、ありがとう」17話〜24話(最終話)まで見終わりました! 16話までの感想が長文だったので、最終話までの感想はあっさり(?)まとめたいと思います^^; さて〜〜最後は、みんな丸〜く納まるところに納まったという感じです。もっとドロドロした人間ドラマ を期待している方には、ちょっと肩すかしをくらったような〜物足りなさが残る展開かもしれません…。 ジンス(オ・ジホ)の場合は、奥さんとの微妙な心のズレが少しずつ大きくなってたけれど、お互い向き合ってちゃんと話し合いをしていたら、修復できる余地はあるなぁ〜って思っていたので、ユンソ(パク・イェジン)が身を引いてくれて正解でした。というか、ユンソは相手の家庭を壊してまで突っ走る女性ではありません。 さらに、ジンスの元火遊びの相手(?)の女優が酔った勢いでジンスを車でひき殺そうとした時、ちょうどタイミングよく(笑)〜妻のユンスクがジンスを助け、自分が代わりに車にはねられ下半身が動かなくなる犠牲の愛という劇的な展開もあり、ほどけた夫婦の絆が結び直されたし…。ただ、可愛いピンクちゃんの出番が少なくて、個人的にはちょっと残念でした。 ところでヨンギョン(ユ・ホジョン)の具合も回復して、その他の家の問題とかも劇的に解決の方向へ運ぶのですが…。何だか後半の展開は、全てを丸く納めるために(?)バタバタとまとめたような感じがしなくもありませんでした(カットシーンもあるのかもですが…)。 ところで、このタイトルからして、ガンを患っているヨンギョンのことなのかな〜 と実は思っていたのですが、これってインソクのことだったんですね…。 ヨンギョンの幸せを願って、いろいろ尽力して来たインソクですが、彼のことを思うと悲しすぎる結末だったようにも思えましたが…。ただ、インソク本人は末期の肝ガンで手の施しようもないということもあり、最善を尽くしたし、きっと思い残すことはなかったのではと…。ある意味、幸せだったのではないかとも思いました。 数年後、インソクに関わった人たちがみんなで集まってなごやかにしているラストシーンは、爽やかな風が吹き抜けていくようで、まるで空の上からインソクが微笑みながら、みんなを見つめているように感じました。(完)
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