韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

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トジンとヨンは、これからずーっと高句麗のために働くのかな…?

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さて〜〜ムヒュルとマロ、そしてヨンとトジンもターニングポイントという感じですね。

ところで、ムヒュルとマロは「ユリ王を暗殺せよ」とのテソ王の命令を遂行するために高句麗へ向かう。
そこで、ヨジン王子とバッタリ出会ってしまうのですが…ヨジンはどこで会ったのか〜思い出せません。

このヨジン王子って(すぐ下の画像↓)、まるで少女漫画の世界から抜け出して来たような雰囲気で美少年
ですね。今風の表現だと草食男子ってところでしょうか? 原作が漫画ということを意識したキャスト選びを
したのでしょう。可愛いくて、目の保養をさせてもらってます〜^^

さて、ムヒュルとマロは扶余(プヨ)のスパイの隠れ家を訪ねるのですが…案内人のヒモの結び方が扶余で
はなく、高句麗の結び方だと気づいたムヒュルは〜マロとともに高句麗の兵と戦いながら隙をみて逃げ出し
たのですが、黒影が現れたことを知ったヘアプは国内(クンネ)城の検問を強化。

ところで、マファンとペグクとサンガは高句麗に忠誠(?)を立てているように見せかけて、実は状況が変わ
れば扶余側についたりしそうですね。風見鶏のように あっち向いたり、こっち向いたり〜自分の益になるか
どうかを秤にかけてるような〜とにかく甘い汁を吸い続けるためには何でもする、したたかな3人組み。

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そんなしたたかな彼らのターゲットにされたのが、ヨジン王子です。

このところ、お忍びで城の外を出歩くヨジン王子に目をつけ、この機会にヨジンを殺して黒影がやったことに
しようと画策。ヨジン王子が侍女のヨナと城外へ出たところをピリュの兵を差し向け、始末させようとしたので
すがムヒュルとマロがヨジンとヨナを助けます。ところが、ムヒュルはヨジン王子を人質にして、ユリ王への伝
言をヨナに託します。それは、息子のヨジンを救いたければ、ユリ王が1人でここへ来ることと…。

ところで〜ヨジン王子がヨナに、「私が必ずヨナを守る」と何度も言いますが…。
ピリュの兵に襲われたり、ムヒュルたちの人質になってしまったりで「私がヨナを守る!」って言っても〜説得
力はないですよね。だって、じっさい守れなかったから〜捕まってしまったのでしょうヨジン王子様…。口先で
は何とも言えますが、もっと強くならないとヨナは守れません。白馬の騎士とはいきませんでしたね〜^m^

ひとつ疑問なのが…ヨジン王子は、兄のヘミョンがテソ王の前で自決した時の状況や父のユリ王がヘミョンの
代わりに自分が死ぬと言ったことなど、事実は知らなかったのでしょうか? もしも知っていたなら、ムヒュルに
話して説得することもできたのかな(?)と思うのですが…。^^ゞ

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さて〜息子の命を助けたかったら、ひとりで来ることという条件に従って馬を走らせ、約束の場所へやって
来たユリ王に、今にも矢を放とうとするムヒュル…。これで、ヘミョン太子の仇をとれると思いながら弓を引
こうとしたその時、ユリ王の後を追いかけていたヘアプたちの矢がムヒュルの背中に突き刺さり、ムヒュル
は倒れてしまいます。

ユリ王を殺そうとした人物を調べるために、ヘアプは仰向けにして顔を確かめようとします。
ムヒュルの背中に矢が刺さっているのに…そのまま仰向けにしたら、矢がさらに刺さってしまう〜と気を揉
みながら観たシーンです。ところで、犯人の顔を見て驚くへアプは思わずムヒュラと叫びます。その名前を
聞いて、さらに驚くユリ王。

あのトジンにあげてしまった出生の秘密を知るためのペンダントは必要なかったのですね〜^m^

ところで12話まで観てきて、ムヒュルって何度も痛〜い目に遭ってますよね。もう、かわいそうなくらい…。
でも、ヒーローはその痛みで強くなる。傷を力に変えてしまう。ムヒュルって、そんな人物なのかもしれない
と思いました。

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さて〜自分を襲った男が息子のムヒュルだと知ったユリ王ですが…大神官の予言が頭をよぎり、ムヒュル
が王子であることを知らせるべきですというヘアプに対して、呪いが解けるまでは黙っているようにと言う
ユリ王。

一命をとり止め意識を取り戻したムヒュルに、ヘアプはヘミョン太子のこと(事実)を全て話して聞かせます。
しかし、頭の中が混乱して信じられないムヒュル…。ヘミョン太子の復讐をする、その一念で厳しい黒影の
訓練にも耐えて来た。今までの苦労は水の泡?! とうてい現実を受け入れられないでしょうね。ムヒュル
は、頭の中を整理するのに時間がかかると思います。ただ、まだ傷が完治していないのにマロと一緒に国
内城を出てしまうなんて、ちょっと無謀です。

ところで、新国へ行く途中で姿をくらませ逃走してしまったトジンと父タクロウが無実の罪で殺されてしまい、
行く当てもなくさ迷っていたヨンが、何と高句麗に〜それもトジンはペグクに頼み込んで部下になり、扶余に
対しての恨みつらみを晴らしたいという。また、ヨンは奴隷としてマファンに気に入られ仕えることに・・・。

まぁ〜置かれた場所、状況で生きるしか術がなかったということでしょうけど…ね。

う〜ん、でもよりによって風見鶏3人組に関わるとは…何だか先が知れているような感じがしないでも
ありません。さて、国内城を出たムヒュルですが傷の具合が思わしくなく、マロと人目のつかない山中
の洞窟へ身を潜めますが、さらに傷の具合が悪化してしまい、マロはマファンに助けを求めます。洞窟
にやって来たマファンとヨンですが、具合の悪い人物がムヒュルだと知ってビックリするヨンでした。


さて、これからムヒュルとマロ、そしてトジンとヨンはどうなってゆくのでしょうか?
ムヒュルとユリ王の関係は改善されるのか…。複雑に絡み合う運命の糸は、どんな縁(えにし)
を描くのでしょうか? これからの展開がさらに楽しみです。(つづく)


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