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いや〜〜〜感想記事のUPが遅くなってしまいました。ミアネヨ〜^^; さて今回も、それぞれの登場人物にスポットを当てながら、進めていこうと思います。 まずは〜何と言っても気になるヒョンシク(ソン・イルグク)とエリム(キム・ジョンナン)の関係ですが、あい変らず体育会系のヒョンシクらしく(?)強引な感じですね。そんなヒョンシクに対して、エリムはというと…この時点では、だいぶ迷惑している様子で、ちょっと引き気味に見えます。もちろん、エリムには婚約者がいるので、歯止めがかかっているとも言えますが…。 ところで、ヒョンシクって子供の頃から優等生の兄ヒョンウ(イ・セチャン)と比較され、いつも長男が優先で大切にされて、期待されずに育ったせいか(兄とは仲が良いのですが)、そのうっぷんをケンカで晴らし、厳格な教育者の父親へのあてつけ、反発して来たので屈折したヒネクレ者になってしまったのでしょう。そのせいか? 母親のように優しく受け止めてくれる女性が好きみたいですね。エリムって、まさにそんな感じ…。ヒョンシクより、ちょっと年上に見えますよね。 私的には、ヒョンシクのようなオセオセで相手の気持ちよりも自分の思いを強いるタイプが好きじゃないので(イルグクファンに怒られそう〜誤解のないように、役柄の好みなので…)、どちらかというとエリムとヒョンウがカップルになったほうがピッタリ合うように思ってしまうのですが…。これからの展開では、カップルにならないみたいで(かなり先まで観終わっているのですが)実は〜正直ちょっと不満なんです。もちろん、イケメン兄弟のヒョンシク(ソン・イルグク)もステキなのですが…。^^; だからか、「ヒョンウ! もっと積極的にエリムにアタックしたら〜」と画面に向かって ぶつぶつ言いながら観てます。まぁ〜ヒョンウは紳士的なのでエリムを温かく見守るスタ ンスなんですけど…。もう〜ドラマに入り込みすぎて、登場人物にしっかり感情移入して ます〜 感情移入と言えば、イケメン兄弟の父ヨンソク(ハン・インス)とウォルヨン(ヤン・ミギョン)の関係がちょっとギクシャク(?)し出したような雰囲気になってきましたね。ウォルヨンから、ふたりの関係は、詩や本や音楽といった 芸術が趣味のお友達とか言われてむくれるヨンソクは、まるで子供みたい(笑) 厳格な教育者だったヨンソクですが、大金が入り余裕ができたらタガがはずれた というか…ゆるんでしまったようですね。 ところで、ヨンソクはウォルヨンに夢中のようですが…イマイチ〜ウォルヨンの気持ちが分かりません。 確か、ウォルヨンは熊社長からドンシン貿易の社長ヨンソクを探るように言われて近づいたのですが、前回ではヨンソクに近づく目的というよりは、ウォルヨンもまんざらではないような、それもヨンソクに想いを寄せているような素振りが見えたので、もしかして本当に好きになってしまった(?)のかなぁ〜と思ったのですけれど。 今回は、ちょっとヨンソクとは一線を引くような態度になってましたね。それは、熊社長からの命令にシフトしたということなのでしょうか? ウォルヨンって熊社長の女なのか…。たぶん、お店をやっていけるのも熊社長の援助と後ろ盾があるからで、ウォルヨンは苦労してお店のママになったに違いありません。だから、熊社長には忠実で義理堅いのかも…。 義理堅いと言えば、ミンスも一度受けた恩に対して義を貫く人物ですね。 もちろん、ハルモニからの教えもあるでしょうけど。ヨンソクやその家族に対しての恩義はハンパじゃありません。何て義理堅いミンスでしょう。ヒョンシクの父親にいろいろ助けてもらったので、その家族にも恩義を貫く姿勢には頭が下がります。とくに、ヒョンシクに対しては自分と似たところがあるせいか、何かと熊社長とぶつかりそうになるヒョンシクに、気をつけるようにとアドバイスするミンス。どうも、熊社長は、ヒョンシクが手に入れた金塊を狙っているようです。 ところで、ミンスって両親や兄弟か姉妹はいないのでしょうか? もしかしたら、前に語られていたのかもしれませんが(ただ、忘れていただけかも)…。ハルモニとふたりっきりで暮らしているというのは、ミンスが刑務所に入ったりしたので前科者と関わりたくないということで、離れてしまったのでしょうか。だから、ハルモニが面倒を見ることになったのかも(?)しれませんね。 それから、ジョンリムを想うミンスってほんと優しいですね。ジョンリムを見守りながら決してでしゃばらず、距離を置きながらそっと温かく見つめている。そんなミンスが、ジョンリムのために「夢を見てほしいから…」とピンクのブラウスを買って来て、自分が買ったとは言わないでハルモニから渡してほしいというミンスって、ほんとステキです。この想い、ジョンリムに届くのでしょうか。 さて〜〜〜いよいよジョンリムの父チドがダロの紹介で働くことになったのですが…。 出勤初日からグダグダしているチド。やっと職場へ行ったと思ったら、ああでもない、こうでもないと文句ばっかり並べて偉そうにしてるし…。こんな横柄な態度だったら、雇い主から即クビって言われても当然って思います(笑) でも、いちおう即クビにもならず働いていられるのはドラマだからですよね。はたを楽にさせるどころか、ほんとはた迷惑なボンボン父。もう、どうしようもないですね〜 ところで、一生懸命に働いてお金を貯めたジョンリムはミンスのハルモニとお店を持つことに。 イ家を経済的に支える大黒柱になりますが、本当にジョンリムって目標をもって、地に足をつけてしっかり歩んでいる姿が逞しい。きっと、ドラマ「クッキ」の女主人公のように成功するんだろうなぁ〜と思います。「いつだって、明日の分からない身だ。今日を一生懸命生きよう」と言うハルモニの言葉が心に響きます。 さて、戦争が終わってチドはソウルへ様子を見に出かけたのですが、ソウルは悲惨な状況で家は爆撃で無くなってしまい、同時に帰る場所もなくなってしまいました。また、エリムの婚約者のナム君とナム君の家族も全員死んでしまったことを聞いて悲嘆にくれるイ家の家族とエリム…。 そんな気持ちの整理もつかないエリムを少しは静かに見守るとか、放っておいてあげればと普通は思うのに、ヒョンシクは違うんですよね。さらにアタックするヒョンシク。デリカシーのない男って、私なんかは思ってしまうのですが…。でも、徐々にエリムの心を律していたものが取り除かれて、知らず知らずのうちにヒョンシクに心が傾いていたんですね。ヒョンシクって、いわゆる母性本能をくすぐるタイプなのでしょう。 でも、理性的なエリムは一方的にどんどん進めてしまうヒョンシクにあっけにとられるというか、口あんぐり状態なのかもしれません。エリムの了解もきちんと取れていないのに、というかこの時点ではエリムは結婚なんて考えてもいないのに、エリムの両親に会って結婚させてくださいと言いに行ったり、ヒョンシクってこうだと決めたら一直線というか、突き進んでしまうんですよね、それも自分勝手に。どこか大人になりきれていないような…。まぁ〜そこがヒョンシクの魅力?というか、無鉄砲な性格。だから逆に、エリムのような落ち着いてしっかりした女性に支えてもらうことが必要なのかもしれません。 さて〜64話のラストで、はじめて兄のヒョンウのテントの学校にエリムが教えに来ていたことを知ったヒョンシク。兄弟で同じ女性を好きになってしまったことを知ったヒョンシクは、かなりショックを受けた様子でした。エリムの愛を勝ち取るために、ヒョンウとヒョンシク兄弟の熾烈なバトルが勃発(?)ってなことになってしまうのでしょうか…。(つづく) ちなみに、この画像は↑65話の最初のほうのシーンです。 ところで、よく喫茶店のシーンやウォルヨンのお店のシーンが出てくるのですが、お店に流れている BGMがいやに音量が大きいと感じるのは私だけでしょうか? 俳優のセリフをじゃましない程度に 流れるのだったら良いのですが…。セリフ以上に音量が大きくて、もろにじゃましていて、ちょっと 残念です。 ◆『人生画報』65話からは、こちら |

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