――数奇な運命に翻弄される2つの家族が、たどり着くさきは・・・全ては、ここから始まった!(予告編・自動的にスタート)→http://www.koretame.jp/album/trailer.html やっと、ここまで来たという感じですが・・・ このドラマ、まるでジグソーパズルの一片一片がはめ込まれていくような…それも、最後の一片をはめ 終わるまでは、どんな絵が完成するのか(?)全く分からないというワクワク感と気の抜けない展開に、 今まで観たドラマとは、また違ったハラハラドキドキの高揚感を味わってます〜^^ とにかく、時代背景も、登場人物ひとりひとりの描き方も、演じる俳優も全てがぴったりマッチして脚本 がよくできてるなぁ〜と感心します。とくにイケメン俳優が出ているからだけではなく、身贔屓かもしれま せんが、こんなに良くできたドラマは、(最近観た現代劇にも)そうそうないかも…。 さて、今回観た165話〜192話までの感想に、これまで(65話から)の展開も少しずつ盛り込みながら 進めたいと思います。ちなみに、上の画像(他に加えたいシーンもあったのですが)は164話までのダイ ジェストです。一気に100話ほど飛びましたが、ぜひ〜レンタルなどでご覧くださいm(__)m 「揺るぎない君がいれば・・・すべてを手放してもいい!」 エリム(キム・ジョンナン)に語ったヒョンシク(ソン・イルグク)のセリフですけど、う〜ん何てカッコいい! これだけ読むと…ちょっとキザで歯の浮くような印象を受けるかもしれません。でも、これヒョンシクの本音。 こんなこと一度は言われてみたいって、女性だったら〜きっと思いますよね。まして、イケメンのヒョンシク から言われたら最高です〜^^ このヒョンシクの言葉は、カバンのことでダロから探りを入れられたり、また、ミンスの話からカバンの持ち主がだれなのかに気づいたからでした。前から、拾ったカバンを持ち主に戻そうと思っていたヒョンシク。まさか、こんな身近に持ち主がいたとは思わなかったでしょう。ドラマとはいえ、何とも皮肉なめぐり合わせです。 ところで、165話から登場したエリムがとっても綺麗になっていたので、思わず画面に近づいてまじまじと見てしまったほどです。64話までの感想に書いたのですが、私はどちらかというとエリムには、イケメン兄弟の兄ヒョンウ(イ・セチャン)のほうがお似合いかな〜とずーっと思っていたのですが、物語りが進むにしたがって、ヒョンシクとエリムは、お互いになくてはならない存在だということが分かりました。 ふたりには、いろいろ紆余曲折があったけど、エリムがヒョンシクのために身を引いたり・・・まぁ〜仲を裂かれたと言ったほうが適切ですけど。その誤解とわだかまりも解けて、やっと幸せのただ中に〜と思ったら…また、ひと波乱あり〜まだ、神様は試されるようですね。でも、いろいろあった分ふたりの絆は、より深まっているように見えます。ヒョンシクは元々やさしい心の持ち主ですが、エリムに出会ってから、目に見えて成長してますね〜愛は強しです。 一方イケメン兄弟の兄ヒョンウは…。 ヒョンシクから援助を受けながらテントの学校をしていたのですが、生徒は貧しい家の子供たちで、 たびたび問題を起こしたり、子供たちの親からは、勉強は生活の足しにならないと言われ、だれも 来なくなってしまいテントの学校を閉じて、父の会社・ドンシン貿易(のちの東亜貿易)を手伝うこと になります。 7年(?)ほど父親の会社を手伝ったでしょうか、やはり教育者の夢を諦めきれないヒョンウは、テントの学校を していた時に協力してくれた先生の誘いで転機を迎えます。戦争前に教鞭をとっていた学校で教職に就くことに…。 ところで、ヒョンウはエリムに失恋して立ち直れるのかなぁ〜とすごく心配していたので、もしかしたら、ずーっと 独身かもしれない。これから、どうなってしまうの(?)と思っていたのですが、母親が気に入った女性とお見合い して結婚すると言い出すし。結局、まだエリムのことを忘れられない様子…。 でも、このすぐ上↑の画像を見ると〜何だか、とっても良いムードです。ヒョンウにも、やっとエリムの ことを忘れさせてくれる、心安らぐ相手が現れたのかなぁ〜と。お互い教師だし、何となく〜恋のきざし の予感が…。 ところで、エリム父(チド)は依然として全財産が入っていたカバンを探し出すことに執念を燃やしてますね。 そのおこぼれに預かろうとするダロと調査会社の社長は、いずれ墓穴を掘るタイプ。でも、どこか憎めないキ ャラです〜 ダロと調査会社の社長とのやり取りを見ていると、カバンをヒョンシクたちに拾われて良かったのかもって思えてきます。カバンを落とさずにエリム父が持っていたら、たぶん贅沢三昧で使い果たすか、ダロのような人物に騙されるか、何か事業をしたとしても潰すのがオチじゃないかと…。 また、ヒョンシク父(ヨンソク)は選挙に出たりして、何を考えているんでしょうか? 教育者として真面目に生きていたのに…。やはり、戦争で避難している時に母親を亡くしたことと大金を手に入れたことが、こんなにも生き方を変えてしまったのでしょうか。これから、ヨンソクはどうなってしまうのでしょう。また、熊社長と手を組んだことも気がかりです。熊社長は、自分が甘い汁を吸うためだったら、何でもする人物だし…。 いずれ、チドの息子で検事になったムンチョルに裁かれることになるのでしょうか。 事実を知ったジョンリムもムンチョルも赦せないという気持ちが強いようですが…。 さて、この「人生画報」は全219話で、いよいよ12月のリリースで最終となりますけれど…。 果たして〜どんな結末が用意されているのでしょうか? 今から、とっても楽しみです。(つづく) |

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