――「人生画報」最終話(全219話)まで観終わりました\(^o^)/実は、昨年の12月上旬に観終わっていたのですが、感想のUPが年を越してしまいました。いつものことながら・・・本当に、ミアネヨ〜 m(__)m ※公式サイトの予告編(自動的にスタートします)→http://www.koretame.jp/album/trailer.html これまでの感想は、こちらからご覧になれます。→「人生画報」24話までの感想、 25話〜52話の感想、 53話〜64話、192話まで 途中かなり飛ばしているところもありますけれど…。そして、ここでの感想は 193話〜最終話(219話)までをUPしています↓ いや〜〜〜最後までハラハラドキドキの展開で、ほんと気を揉みました。 まさか?! ヒョンウが〜あんな目に遭うなんて、全く想像もしていなかったものですから…。 一瞬、最悪の事態が頭をよぎりましたけれど…。でも、何とか無事でホッと胸を撫で下ろしました。 この上の画像↑を見ると、ミンスとジョンリムのカップルとヒョンウと教師仲間の女性のカップル は納得なのですが…。ムンチョルと洋品店の娘は意外でした。ムンチョルは気があったのですね〜 それとも、勝気な彼女にアタックされて根負けした(?)のかな…。 あと、ダロとミンスのハルモニの関係は面白かったです。果たして、ダロの夢は叶うのでしょうか? ダロは社長タイプではなさそうだし…。どう見ても〜使われるタイプでしょう!^^ ところで、このドラマを最後まで観てハッキリ見えてきたこと・・・。 それは〜「信頼」というキーワードです。 ある意味、「信頼」に始まり「信頼」で終わったと言っても過言ではないかも(?)と思いました。 ちょっと真逆な見方かもしれませんが、朝鮮戦争が始まってジョンリムとハラボジがソウルから釜山に 避難する時に、全財産が入ったカバンを息子チドに預けていたら、ハラボジも無事に孫のジョンリムと 一緒に家族と再会を果たしていたのかも…と。もちろん、カバンを失くしたことにより、新たな出会いと 絆が結ばれる人間模様の展開は、ハラボジの夢へとつながってゆくことになるのですが…。^^; ところで、確かにチドはボンボン育ちで頼りない存在ですが、あの戦争のどさくさの状況では一時でも カバンをチドに預けて、身軽に避難したほうが目的地に向かうことだけに集中できただろうと思います。 でも、頑なにカバンを預けなかったのは、チドがハラボジから全く信頼されていなかったからではない かと。それはラストの展開を見ても、ハラボジの夢を託されたのは〜孫のエリムとジョンリムとムンチョ ルたちだったということからも分かります。もちろん、若者に未来を託したということでしょうけど…。 片や大金を手にしたヒョンシクと父ヨンソクは、親子で会社を切り盛りし時には危ない橋を渡りながら、 汗水垂らしてともに働いてきたのに…。土壇場になって東亜貿易の名義がヒョンウだったということを 知り、ショックを受けたヒョンシクもまた〜チドと同じようにある意味、父親から信頼されていなかったと いうことでしょう。ヒョンシクは何をしても生きてゆける強さを持っているからなのかもしれませんが…。 それに、ヒョンシクには愛するエリムと息子のソンジェ(+エリムのお腹に赤ちゃん)がいるし、しっかり 生きてゆくことでしょう。 そして、ジョンリムもまた…必死で働きお金を貯めて饅頭を作り成功を収めるけれど、それは父親から 認められたい、愛されたい、信頼関係を取り戻したい!という思いがあるからです。その心の叫びを感 じとったミンスから指摘されて、はじめてジョンリムは、そのことを気づかされますが…。出会ってから、 ずーっとジョンリムを見守り続けるミンスってステキですね。^^ 「どんな時代にも希望はある。いつの時代でも守るべきものがある――。」 この言葉は「人生画報」のレンタルケースに書かれていました。最終話まで借りた時に、はじめて
ケースをじっくり手に取った時に目に留まりましたが…。このドラマを言い表している言葉だと思 いました。 |

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