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「千秋太后」面白〜〜〜い! 最初、レンタルが10話くらいずつ毎月リリースされるので、それを見て感想をUPしようと思って いたのですが…いつの間にか、BS朝日で月〜金まで(週5)の放送も見てたので、テレビ放送 に合流(?)してしまいました^^; ということで、現在51話まで放送されましたが、回を追うというよりも気づいたことや感じたことを 思いつくままに、とめどなくつづっていこうと思います。かなり〜あっちこっち飛ぶと思いますけど…。 <KBS 2009年の作品 全78話>(BS朝日は全80話で放送) 〔ストーリー〕 西暦993年、渤海(パレ)を滅亡させた契丹が80万の大軍を率いて高麗に攻め入った。領土の割譲か降伏を要求する契丹に対し、土地を与えようとする高麗第6代国王の成宗(キム・ミョンス)と、抵抗する妹のファンボ・ス<のちの千秋太后>(チェ・シラ)は、兄妹の絆を越え激しく対立する。やがて弓矢を手に立ち上がったファンボ・スは戦地へ赴き、持ち前の弓さばきで応戦するが、契丹軍により断崖絶壁に追いやられてしまう。捕虜になることを恐れたファンボ・スは、自ら崖下の川へ身を投げる。薄れゆく意識の中、14年前に高麗を大帝国にせよと言い残した太祖王建の言葉が胸に蘇っていた。それは、理想のために愛を失っても、大帝国高麗という夢を手放すことが出来なかった英雄、千秋太后の波乱に満ちた物語が始まった瞬間であった…。(アマゾンより引用)※ちなみに、この上▲のストーリーは10話までのあらすじです。 このすぐ上の画像▲で、1枚目の右に写っているのが、ファンボ・スの兄・成宗の少年時代。 下の画像は、少女時代にス(右)とソル(左)姉妹が高麗第5代景宗王に嫁ぐ儀式のシーン。 実は、「千秋太后」の1話をとっても楽しみにしていたんです。 何故か・・・? それは、契丹と高麗のスペクタクル戦闘シーンにクマが放たれ人間と戦うからです。 時代劇で、クマと人間が戦うという設定は初めてだそうで〜いったい、どんなシーンが繰り広げられるのか(?) と興味津々でワクワクドキドキしながら見ました。でも、想像していたよりスペクタクルではなかったような・・・。 あまりに、想像を膨らませ期待しすぎたせいでしょうか。もちろん、それなりの迫力はあったのですが、ド迫力 という感じではなかったなぁ〜と(あくまで、個人的な感想です〜)。^^; ところで、ファンボ・スの周りにはカッコいい(?)男たちこと〜おやじ軍団が身を挺してスを守ってますが…。 顔ぶれは、ほとんど「テ・ジョヨン」に出ていた人たちばかりで、何か懐かしい感じがします。とくに目を引くのは、 やっぱりタヌキ顔(失礼!)のカン・ガムチャン(イ・ドクファ)ですね。ソリンギ役の時とは違い、キャラもちょっと 抑え気味で(今のところ)控え目な演技ですが〜出ているだけで存在感があります。 この人は、最後まで千秋太后に忠実に仕えるのでしょうか? 50話すぎまで見てくると、キム・チヤン(キム・ソ ックン)の命令で殺されてしまった千秋の妹ソリの夫だったワン・ウクこと慶州院君(キム・ホジン)と親交が深か ったこともあり、その息子の大良院君を王座へ着かせたいと思ってるようなので、もしかして〜状況によっては、 反旗を翻すなんてことになってしまうのか? カン・ガムチャンからも目が離せません。 実は今、一番気になってるのがキム・チヤンの動向です。 この人〜千秋太后を本当に愛してるようだけど、実は新羅の王族の子孫で(そのことを隠してる)新羅の国を 復興するという野望のために千秋に近づいてる(千秋の情夫だ)けど、その願望を遂げることができるのか? そのキム・チヤンを怪しい人物と感じながら・・・密かに、千秋に想いを寄せているカン・ジョ(チェ・ジェソン)に とってチヤンは恋敵。いずれ〜チヤンはカンに正体を明かされてしまうのかなと思ったりもして…。果たして、 どうなるのか気になる〜 ところで、景宗と千秋の息子モクチョン(イ・イン)が高麗の皇帝陛下になりましたが…。 う〜ん、少年の頃を演じていたチビン君がこの人に変わっちゃうの〜と正直ちょっと違和感がありました。 顔立ちもまるっきり違うし、やっぱり〜お顔は「イ・サン」のイ・ソジンが似てますね。チビン君が大人になっ たって感じがします(笑) この千秋の息子モクチョンは、今風に言うなら反抗期というところでしょうか。 千秋も臣下もみんな振り回されて、手こずってますよね。妃のソンジョ王后(イ・イネ)だけがモクチョンを 支えられる人かな(?)と思ってたら、モクチョンは心を閉ざしたままで妃もお手上げ状態のようで…。千秋 の兄王に母子の間を引き裂かれ(それが一番の原因だと思いますが)、さらに千秋は母親だけに留まれな い男性的な人。それも、高麗をを引っ張ってゆく人物。モクチョンは、ただ母親であってほしいんでしょうね。 何か哀れとしか言いようがありません。モクチョンは、どうなってしまうんでしょうか? そういう意味では、契丹の太后と千秋太后って同じ立場で似てますよね。 息子が、どうしようもないところも〜また、情夫がいるところも…。敵同士ですが、もしかしたら腹を割って 話せる共感できる唯一の相手なのかもしれません。これから、どんな関係になってゆくのか見守りたいと 思います。 そう言えば、「あらすじ」の最後に、理想のために愛を失っても、大帝国高麗という夢を手放すことが出来な かった英雄、千秋太后の波乱に満ちた物語が始まった瞬間であった…。とありますが、まさに愛と名のつく もの〜親子、家族愛、男女の愛も(?)は夢・大望のために失ってゆくor切り捨ててゆくことになるのでしょう か。でも、それって女性として人間的には〜とっても悲しいこと…。しかし、それが千秋太后の果たす役目で あり、運命なのでしょう。そのことをだれよりも感じているのは、千秋太后その人なのかもしれません。 これからの展開も、楽しみです^^
※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m |

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