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「レディプレジデント―大物」11話〜20話まで見終わりました! ところで、20話までの展開は…「清濁併せ呑む」という表現がピッタリ(?)かな〜〜と。 まぁ〜最終話まで同じだと思うけど…とくに政治家は、このタイプが多いだろうし・・・^^ゞ さて、カン・テサン(チャ・インピョ)から政治の世界へ担ぎ出され、足を踏み入れてしまったソ・ヘリム (コ・ヒョンジョン)とヘリムの近くにいたいため(?)に国家試験を受けて検事(検察)となったハ・ドヤ (クォン・サンウ)のふたりには無縁に思える言葉だけど・・・派閥や党派争いの激しい政界で、果たし て誠実さと正義感で初志を貫けるのか? ぶっちゃけ、そこが一番の見どころかも〜^m^ 韓国でも日本でも、政治の世界はかけ引きと根回し・・・そして、金がものをいう。 それも、ハンパな額じゃない。金と権力はセット…で、そこには野望が渦巻き地位の保身とあわよくば 大統領にという出世欲の塊で、己に有利になるよう裏で暗躍するという構図…。国民のことは二の次、 三の次(?)で党利党略のことしか頭にないように見える。 だ・か・ら、真っ直ぐでクリーンな人柄のヘリムとドヤが引き立つんだけど〜^m^ そのドヤは、腐った部分(不正)にメスを入れる検察の仕事に、真摯に取り組んでるけれど・・・ そうやすやすと尻尾をつかませない(?)のが、腹黒〜い古だぬきで民友党の代表チョ・ベホ(パク・クニョン)。 また、類は友を呼ぶで権力者に近づいて金を出す見返りに、会社が益になるように働きかけてもらい、甘い汁 を吸うのが財閥テサングループの会長(カン・テサンの義父)。 さて〜せっかく、チョ・ベホの収賄の決定的な証拠をつかんだのに・・・ 詰めが甘いというか…逆にドヤが罠に嵌められてしまい〜女性とのスキャンダラスな出来事もでっち上げられ、 検事職を解かれるハメに…。もっと頭使わないと…相手の方が一枚上だわ〜その後、ドヤの父親が事件に巻 き込まれ…ドヤがコムタン作りに励んだり〜ドヤの人生はジェットコースターのよう〜\(◎o◎)/オーマイゴッド! ところで、「清濁併せ呑む」というと・・・ 何と言っても、チャ・インピョ演じるカン・テサンという人物です。 ギラギラした鋭い目と全身にみなぎる力は野心満々の雰囲気で、チャ・インピョの迫真の演技は圧巻。 カンは父親の悲願であった国会議員になり、不正に手を染めてしまうのですが…初めは、ヘリムのような 正義感にあふれ、国民のための政治を行なう気概と信念を持っていたと語るシーンがあり、チョ・ベホも確 か同じようなことを言ってたように思います。でも、カン・テサンやチョ・ベホを見てると〜政治の世界はきれ いごとだけじゃ〜物事が先に進まないんだと言わんばかり…。 勢力争いでの足の引っ張り合いや考え方の違いなど、党内をまとめる統率力と度量の大きさ がリーダーシップには求められるわけで、したたかさもないと…ということでしょうけど、不正は 〜もちろん論外ですよ、カンーーーって、名前が日本の元総理に似ているけど偶然かな〜^m^ さて〜カン・テサンはチョ・ベホをリーダーの座から引きずリ降ろし、自ら民友党の代表の座に納まり次期大 統領候補に。ヘリムに手を組もうと誘うが・・・断られてしまう。ヘリムは、以前から干拓問題で関わりのある 南海道(ナメド)の知事となり「政治とは、1%の理想を99%の現実と妥協しながら実現するもの」 と語りま す。どこかの政治家にも見倣ってほしい〜^^ゞ その後の展開もいろいろあり・・・ 民友党の代表の座を追われたチョ・ベホは、そのままおとなしくしているような人物ではありません。 新たに革新党を結成し、クリーンなイメージのヘリムに次期大統領候補として入党を勧めます。ヘリムは、 南海道での経済問題もクリアし、やり残したことはないと南海道の知事を辞任していたのです。チョの誘い に、あまり乗り気でなかったヘリムですけど、思うところがあり〜革新党へ入党することに…。 う〜ん、これからカンとチョとヘリムの三つ巴の様相ですね〜 カン・テサンは、何か〜切り札(?)を持ってるようで、チャン・セジン(イ・スギョン→ ギャラリーの館長で、 実はチョ・ベホの娘。しかし、認知されてない)と共謀して、チョを破滅させようと企んでるようなんだけど…。 果たして、どんな展開が待っているのでしょうか? (つづく) |

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