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「レディプレジデント―大物」21話〜30話(最終話)まで見終わりました! ところで…やはり、韓国で放送された全24話が作品的にはベストだったんじゃないかと〜^^ゞ だって、各話の前回のあらすじが長すぎるし〜韓国で放送されなかったシーンを加えたという けど…う〜ん、逆にシーンを増やしたことで間延びした感じで・・・私的には加えないほうがスッ キリとテンポのある展開になったのでは(?)と思いました。 でも〜コ・ヒョンジョン、チャ・インピョ、その他〜脇を固める俳優たちの演技は見応えがあり必見! とくに、クォン・サンウのファンには、サービスというか場面が増えた分〜目が離せなくなるかも…。 さて前回、「清濁併せ呑む」と書いたのですが…やっぱり最後まで、そんな展開でしたね〜 ^m^ 政治の世界は、一筋縄ではいかない。まして、きれいごとだけでは貫けないというひと言に尽きるのでしょう。 ただ、検察は政界とは 明確に線引きされてるわけだから〜ドヤ(クォン・サンウ)には、とことん不正を追求し て真相を明らかにしてほしかった。その辺が、いまいちで〜検察はそんなことでいいの(?)と…どうも納得の いかない、もどかしさが残りました。 それに、ヘリム(コ・ヒョンジョン)が大統領になってから米国との関係が思わしくない状況が生じ、アメリカと の交渉ごとの 経験者ということで、カン・テサン(チャ・インピョ)に託すことになるのですが・・・不正を犯した 張本人を大抜擢するくだりは、温情かもしれないけど〜罪はうやむやになってしまう。 まさに、清濁併せ呑むってことなんでしょうが…不正を帳消しにしてしまうというのは、甘すぎると思いました。 政治の世界は、やっぱりグレイゾーンなんですかね。カン・テサンは、初心に帰って心を入れ替える(?)よう なシーンもあったけど…そんなに、すんなり本当に改心したのかな? 妻ともよりを戻したみたいだし〜^^; ということは、義父とも…カンと義父のテサングループ会長とは、利害だけでつながってるクールで割り切った 関係で、互いにとって益にならなければ捨てられる。このふたりのつながり…復活しそうな気もするけど〜何 ともシビアな不正の温床で恐〜い関係…。\(◎o◎)/ 本当に改心してほしいわw このドラマを見てると〜政治家って「昨日の敵は、今日の友」で、その逆もありですが…あっちとくっついて みたり、こっちとくっついてみたり〜それぞれの思惑で、少しでも 有利になるように動く。腹の探り合いで、 ほんとしたたか。ある意味、したたかじゃないと務まらないんでしょうね、政治家っていうのは…。 さて最後に、ヘリムが大統領選で国民に語った言葉で終えたいと思います。 カン・テサンは、「韓国を世界の超一流の国にしよう!」と語るのですが・・・ ヘリムは、「韓国が超一流国になることを願っています。しかし、もっと大事なことは暮らしが 少し貧しくても、国家競争力が少し劣っても、国民が 温かい心を持てることです。 悲しんでいる人がいたら、一緒に胸を痛め、慰め合える国民がいる国を私はめざし たい。無念の死をとげる人を出さぬよう…国民の幸福のために」 う〜ん、このヘリムが語ったことは、今の日本にも通じますね。こんなリーダーが日本にも現れてほしいもの です。〜って個人的な願望ですが、このヘリム大統領は ちょっと前の韓国の姿で、今の韓国の姿はカン・テ サンが語っていたビジョンと一致する(?)ように思います。 そう言えば、スンジェ大統領がそんなこと言ってました。その時代が必要とする大統領が選ばれるみたいな〜 だから、国の次のステップでカン・テサンのような政策を掲げる政治家が必要とされる時が来ると…。 ところで、ヘリムとドヤはヘリムの大統領の任期を終えた後で結ばれるようで、不正をした 大物は逃してしまったけど・・・恋の大物は、しっかりと捕まえたようですね〜^m^ |

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