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「輪廻―Next」は、5つの異なる過去の時代と現代が交錯しながら〜何度も生まれ変わり、出逢 ってしまう男女の縁(えにし)の物語りでしたが…。 この「天下無敵 イ・ピョンガン」では、高句麗時代と現代のみで高句麗のお姫様と武将オンダル、 そして〜その時代で一緒だった敵味方ひっくるめた人物が現代でも、ふたりの周りに配置され〜 すったもんだの人間模様が繰り広げられる。まぁ〜それが面白いんだけど〜^m^ また、ウ・オンダルには「愛しの金枝玉葉」のチ・ヒョヌ。このドラマ、だいぶ前に見たのですが ヒョヌが出ていたか、覚えてない(ミアネヨ〜^^;)。ちょっとした表情がピ(Rain)に似ているよ うな気が…。 (※下線が引いてある箇所をクリックすると〜その作品の感想記事へ飛びます。) <KBS 2009年の作品>(全16話) <あらすじ> 戦乱の高句麗。戦場から逃げ出した将軍オンダル(チ・ヒョヌ)は、ピョンガン姫(ナム・サンミ)にとがめられ、無理矢理に戦場へ戻される。オンダルは、やけくそで突入した敵陣で、ピョンガン姫への恨み辛みを連呼しながら無残に散ってゆく。そして現代、ピョンガン姫はゴルフリゾートの従業員、オンダルはそのリゾートの会長ウ・ピョンウォンの息子として生まれ変わり、現世を歩んでいた。ピョンガンは、世界的ゴルフコースの設計士だった父の影響で、ゴルフコースの設計士になることを夢見ながら働く毎日。そこに、傲慢で横柄なオンダルがアメリカ留学から戻って来て、2人は1400年を越えた因縁の再会を果たす。遥か高句麗時代から結ばれた2人の因縁は、悪縁か?それとも…。(「天下無敵 イ・ピョンガン」公式サイトより引用)と・に・か・く、肩ひじはらずに見られる楽しくて、面白いドラマでした〜^m^ ただ、前半はアメリカ帰りの御曹司でボンボンのオンダルが鼻につく感じで、超イラつくけど・・・(´Д`)y-~~ それも〜周りを巻き込んでのマンガチックなドタバタ騒動で、引っかき回すワンマンぶり。見ているほう も、ちょっと〜ついて行けないって思うほど、テンション高い展開と傲慢で横柄で強引な態度が生理的 に(とくに主役級の男性…は)ダメってこともあり、このオンダルは強烈すぎるわ〜と^^; でも、少〜し経ってから前半の展開のことで気づいたのですが・・・ 高句麗時代のオンダルは、ピョンガン姫に仕える一介の武将で、命令には 絶対服従の立場・・・。 だから、現世では〜そのうっぷんを晴らすため(?)に超わがままで強引なのかもって、ちょっとナットク。 また、お互いの立場を経験するという意味合いもあってか、オンダルとピョンガンは全く逆の関係&立場 になっているのかな…と思いました。^^ゞ ところで、最初は鼻持ちならない超わがままでハチャメチャ御曹司オンダルでしたけど〜 中盤から父親でゴルフリゾート会社の会長が倒れてしまったことで、後継者争い候補のひとりとして競争 するなかで、さまざまな妨害や困難に遭い、ピョンガンや会社の部下の協力と信頼を得て一緒に立ち向 かい、乗り越えて成長していく姿を見るうちに、いつの間にか惹き込まれてしまい〜どんどんドラマに嵌っ てしまいました〜♪^^ また、高句麗時代のピョンガンはお姫様ということもあって、勝気な女性だったけど〜現世でも、勝気は勝 気なんだけど…可愛いくて、頭も良く機転の利く尽くすタイプの女性になってるし、また田舎が舞台(ゴルフ リゾートだし) ということで、登場人物のほとんどが方言をしゃべってるのも、何かほっこりとしていいんです よ〜素朴で温かさがじわ〜っと伝わって来るようで、ロマンチックとはほど遠い(?)けど〜^m^ そして、ピョンガンやオンダルと敵になる人物たちも〜最後には、みんな憎めない愛すべき人になっている
っていうのも…何か、このドラマの不思議な魅力なのかもしれません。評価は、まさか(?)の星★★★★4 つつけたいと思います〜♪^^ ※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m |

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