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ダンサーの愛と夢、踊りに対する情熱を描く本格的なダンス映画―。 また、相手役にはファン・イニョン。プロフィールを見たら、映画「ファミリー」や史劇「淵蓋蘇文」(ヨン・ ゲソムン)にも出ていたのですね。「ファミリー」はどんな役柄だったのか覚えていない。ミアネヨ〜^^; 「淵蓋蘇文」では凛々しい女剣士役で、宝塚の男役みたい(?)でなかなかカッコ良かったけど、現代 ドラマでは、まだ出会っていない。最近では、「崖っぷちの女たち」(2010年の作品)に出演。 そして監督は、この映画がデビュー作となったムン・ソンウク。 (※色文字で下線が引かれたところをクリックすると記事へ飛びます) <1999年の作品 上映時間95分(日本版DVD88分)> <あらすじ> チュニョン(チュ・ジンモ)は、両親の勧めるまま医大に進学し退屈な日々を送っていた。 そんなある日、彼は講堂の舞台で無心に情熱的に踊るジナ(ファン・イニョン)の姿に心を奪われる。数か月後、ジャズダンスの公演で再びジナの姿を見かけたチュニョンは彼女の後を追い、彼女が所属するダンスチームのステップスに入団してしまう。ジナは、メンバーたちにからかわれながらもダンスを学ぶチュニョンの純粋な姿に惹かれ始める。チュニョンは、徐々にダンスの世界にのめり込んでゆくのだが…。(シネマコリアより引用) タイトルの「ダンス、ダンス」から受けるイメージは・・・ 「コーラスライン」とか「フラッシュダンス」とか〜ちょっと古い作品だと「サタデー・ナイト・フィーバー」 のような映画を想像したのですが・・・全く違ってました〜^^ゞ 時代を感じさせるブレークダンスも見られるけど、ジャズダンスやスローテンポの曲調、 激しいリズムのダンスなど、ダンスシ−ンは躍動感があり惹き込まれます〜♪ ところでファン・イニョンですが、ダンサー役をオーデションで1500人の中から勝ち抜いて決まっただけ あり、スタイル抜群でダンスもかなり特訓したのでは(?)と思うほど、さまになってて上手と思いました。 かなりダンスの経験はあるのかも。ただ、この時は演技経験が皆無の新人でCMなどには起用されてた とか・・・。 また、チュ・ジンモも身体がしなやかで良く踊れてたと思う。イニョン同様かなりの特訓を受けたのでしょう けれど、みんなと一緒に踊るので誤魔化しがきかない。ばらばらの動作だったら多少誤魔化せるけど…。 他のダンサーたちと比べると少し差があるなぁ〜と…。しかし、高校生の時にヘビメタ・バンドのリーダーと して活躍し、劇団ユ・インチョンやレパートリーで演技力を磨いた俳優としては本格派。でも、この時はまだ 新人。 と・に・か・く、この映画ストーリーよりもダンスシーンを見てほしいという製作者側の意図を強く感じさせる 作品でした。っていうか、ストーリーがイマイチなだけに…全編ダンスシーンだけで、良かったかも〜^m^ ※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m |

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