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「キツネちゃん、何しているの?」(全16話)視聴終わりました〜♪ とくに、清純派と言われたコ・ヒョンジョンが一皮むけた演技で〜魅・せ・てくれる。 脱清純派というか…たぶん、それまで発したことのない(?)きわどいセリフもポンポン飛び出すしで、 等身大の赤裸々な大人の女キャラは必見! 新たなコ・ヒョンジョンに出会えること受け合いです〜^m^ また、相手役の年下の青年 チョルスには「相棒 チャクペ」で、両班(ヤンバン)の息子に生まれたの に賎民の子とすり替えられる悲劇の運命を たどる役を好演したチョン・ジョンミョン。9歳年下の青年 役ですが、何とコ・ヒョンジョンとは実際に9歳の年齢差があるんだとか…。だからか、とってもしっくり した自然な雰囲気のカップルだなぁ〜と思いました。^^ゞ そう言えば、「レディプレジデント〜大物」の相手役クォン・サンウも年下の青年役でしたね・・・。 <MBC 2006年の作品 여우야 뭐하니 英題:FOXY LADY> ◆あらすじ 33歳で独身のビョンヒ(コ・ヒョンジョン)は、セシボンという出版社で成人向け男性誌の編集者。一見、酸いも甘いも知り尽くしている(?)ようなビョンヒだが…実はうぶで、未だに恋愛経験がなかった。でも、仕事柄〜妄想だけでポルノ小説まがいの記事を苦闘しながらPCのキーボードで打ち込む日々・・・。そんな毎日にうんざりしていたある日、幼なじみのスンヘ(アン・ソヒョン)の弟で9歳年下のチョルス(チョン・ジョンミョン)が世界放浪の旅から突然帰って来る。そして、彼女の前に現われて…。(韓国ドラマコレクションより引用) ところで、1話のファーストシーンを見た時・・・ あ・ら・ら・ら〜史劇・歴史ドラマが、これから始まるの(?)と思ってしまいました。 もしかして「善徳女王」と間違えたかな〜と。でも「善徳女王」は確か、2009年の作品 だけど先に観てるので、まるでデジャブのようだなって思いながら見入っていたのです が…^^ゞ なからドッキリさせられました。ところが、ぷっはははは… ヒロインが男性誌の編集で妄想を膨らませ中だったんで すね。いくら仕事とはいえ、コ・ヒョンジョンの成りきりぶり の大胆な演技は可笑しかった〜^m^ そんなシーンが何度かあるけど、ヒロインのビョンヒ(コ・ヒ ョンジョン)はいたって純粋で現実的な恋愛を欲してる。 もちろん、白馬の王子様的な部分も残しつつ…その辺のギャップが女心を巧く表現してて面白い。それも〜 いい意味のリアリティ感があって心地良いというか、いわゆる韓ドラ定番のすごいイケメンで財閥の御曹司 が出て来るってこともないし〜ただ目の保養ができなくて、ちょっと残念(?)だけど…。でも、逆にドラマが 身近に感じられました^^ゞ また御曹司じゃないけど…唯一金持ちなのは、ファッションデザイナーきどりでビョンヒの妹ジュニ(ファッション モデル)に想いを寄せる中年男性のピョンガク(ソン・ヒョンジュ 「ばら色の人生」など)くらいかな。とぼけた雰 囲気で、なかなかいい味出してて面白いキャラです〜^m^ ところで、このドラマのタイトル「キツネちゃん、何しているの?」のキツネちゃんは、ヒロインのビョンヒのこと。 何となく、キツネというと「キツネとタヌキの化かし合い」じゃないけど…狡賢くて、したたかで、ちょっと 悪賢い 女性というイメージがするけど、ビョンヒは〜そんな女性ではないし…だったら、どういう意味なのかしら? と思って調べていたら、どうやら童歌(わらべうた)にヒントがあるようです。 子どもの頃、「勝って嬉しい花いちもんめ〜」「負け〜て悔しい花いちもんめ〜」「あの子がほしい」「あの子じゃ わからん」「この子がほしい」「この子じゃわからん」「○○ちゃんが、ほしい」と相手から取り合いっこする遊び。 何と韓国にも、これに似た遊びがあるのだそうで「ヨウヤ、ヨウヤ、ムウォハニ〜?(キツネちゃん、キツネちゃん、 何してるの)」「チャムチャンダ〜(寝てるの)」このあとに、ある言葉を合図に相手側から好きな子を捕まえて〜 こちら側に引き入れるという遊び。う〜ん、日本と同じですね^^ ということは、ヒロインは幼なじみの友人の弟チョルスを子どもの頃から知ってるわけで・・・
そう言えば、何話だったか〜チョルスと一緒にビョンヒも写ってる写真に、チョルスがキツネ のぬいぐるみを大切そうに笑いながら抱っこしてたけど…確か、このぬいぐるみをあげたの は、ビョンヒじゃなかったかな(?)と。やはり、運命だったのか〜^m^ ※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m |

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