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いよいよ、「ケベク」の少年時代に突入! テンポ良くサクサク進む厭きのこない展開は、各シーンも長く引っ張り過ぎず明快で面白〜い♪ 物語りにぐいぐい惹き込まれてます。ここまで(10話まで視聴済み)好印象で「善徳女王」 を遥かに超えてる(だって、「善徳女王」は退屈な場面もあったし)と私的には思うけど…。^^ゞ このまま失速せずに、ラストまで突っ走ってほしい〜 \(^O^)/ さて断崖絶壁からダイブしたムジンと妻は、何とあのチャングム母 (キム・ヘソン)に助けられ難産の 末に出産、ケベクの誕生です。しかし、喜びもつかの間…力尽きて息絶えてしまう。ムジンは、左腕 を刀で斬られ深い傷を負ったが命に別状はない。 一方、身を潜めていたウィジャ王子は、母の願いを全うするために城へ舞い戻る。王子が帰ったこと を喜ぶ武王だが、「王様は太子になる夢は捨てろ。そうすれば、母上と私を守ると約束なさいました。 なぜ、私たちを捨てたのですか?」と言うウィジャに、言葉を失う。 約束はしたものの…サテク妃派が実権を握っている今の状況で2人を助けるには、見捨てるという 選択肢しかなかったのかも。ウィジャ王子は、針のむしろ状態になってしまうのか〜\(◎o◎)/ それから、14年の歳月が流れ〜 ケベク(イ・ヒョヌ、すぐ上の画像)は14歳の少年に成長。ウィジャ王子(ノ・ヨンハク、トップ画像真ん中)は、 母妃を亡くした時6、7歳だった(?)ので20歳か21歳でしょうか。また、サテク妃の息子キョギ王子(ソ・ヨ ンジュ、トップ画像3人目)は19歳か20歳くらいかな…。2人の王子はもう少し下なのか、でも3人とも同じ くらいに見える〜^m^ また、ひょんなことで出会った勝気な少女ウンゴ(パク・ウンビン、すぐ上の画像右から2人目)は、ヨンミョ 商団(その後、ウンゴ商団となる)のお嬢様。やはり、ケベクと同じくらいの年齢なのか…すでに、女商人の ような風格すら漂う。サテク妃に近づくために贈り物をしたり、どうも商売のためだけじゃなさそうだし…何か ミステリアスな感じ。 と・こ・ろ・で、ミステリアスと言えば・・・ ウィジャ王子のうつけぶり(?)は、半端じゃない。毎朝、サテク妃の部屋の前でご機嫌うかがいをし て、姿を見るまで安心できないという様子。しかしサテクは、そんなウィジャが煩わしい。大事な儀式 や集まりには遅れるし、城外で酒を飲んで酒場の女たちと踊ったり酔いつぶれたり…。 このシーンを見てると「忠臣蔵」で、大石内蔵助が主君の仇討ちをする気がないと見せかけるために (密偵を警戒し)、身内さえも欺く言動や チュモンが宮殿で暮らすための処世術で、ダメ王子キャラを 装っていたのと重なる。 まぁ〜今のところ、宮廷内のキツネとタヌキの化かし合いなので…このウィジャ王子 のう・つ・け・者ぶりが、何と言っても〜一番の見どころですわ〜^m^ 母妃が亡くなる前、もしも万一のことがあったら…と渡された手紙には「私たちに災いが及んだら、自らを偽 って生きなさい。王様も信じぬこと、それだけが生き残る道」と書かれていた。ウィジャは、その通りのことを しているのでしょうけど、何ともしたたか。しかし、サテク妃はうすうす感づいてるようですけどね…。〈(◎o◎)〉 さて、ケベクの父ムジンときたら・・・ 昼間っから酒飲んで、飲んだくれのおっさん化して〜腑抜けのような姿。あのカッコいいムジンはどこに…^^; いったい、何して稼いでるの(?)と思ってたら、どうやら 「虎狩をしてくれ」と依頼主 (←正確には、その仲 介者)からの指示で、殺し屋家業に手を染めてるみたい〜\(◎o◎)/ アワワワワ… そんなこととは露知らず・・・ケベクは悪がきどもと喧嘩したり、美しいお嬢様ウンゴにほのかな想いを寄せ たり〜また、お調子者のムングン(チャングム母の息子)の仕事場でちょっかい出したり、と穏やかな(?) 少年時代が描かれる。 …が、運命に引き寄せられるように〜ある事件に巻き込まれてしまう。ウィジャ王子の身代わりをしたばっ かりに、捕まり拷問を受ける身となってしまったケベク。しかし、思わぬ助け舟ウンゴの証言で解放される。 これじゃぁ〜ますますウンゴ愛で、想い人ど数はさらにアップ〜^m^ ところで、宮殿では…またまたサテク妃が何やら企んでいるようで、亡くなったソンファ妃の思い出の場所 ・宮南苑で血生臭い事件が起こったので、口直しっていうことか…。今度は、愁傷にもソンファ妃の供養の ために寺へ行くという。 う〜ん、何か臭うゾ〜と思ってたら・・・ムジンに、虎狩の依頼が舞い込む。 えっ?! それも、ウィジャ王子を殺せという指示。虎狩の相手が王子様だとは知らされてないのか? 虎狩に向かうムジン。いや〜またまたドキドキの展開ですね。果たして、ウィジャの運命は〜(つづく) |

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