韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

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この5話から7話の後半まで、王に忠誠を貫くムジンの姿が描かれるけど…
 
前半のハイライトシーン(一番の見せ場)と言っても過言じゃない 〜\(^O^)/
何と言っても、ムジン将軍を演じたチャ・インピョの存在感と演技力が光る。
 
また、少年時代のケベク(イ・ヒョク)や深く関わることになるウィジャ王子(ノ・ヨンハク)、若くし
て商団を率いウンゴ(パク・ウンビン)など、若手俳優の活躍と演技も見応え十分でした〜♪
 
さて前 回(←クリックすると前の記事へ)、ムジンが虎狩の依頼でターゲットを仕留めに向うところ
わったけど…相手がウィジャ王子だと知り驚く。獲物を仕留めたか認に為済団 (ウィジ
ダン) の手下を殺し、ムジンは為済団のアジトへのり込む。
 
そして、ウィジャ王子の暗殺計画やこれまでの(先代王はじめ、多くの者を殺した)サテク妃ら一
証できる動かぬ証拠・殺生簿を奪い、サテク妃を人質に逃げることになったムジン…。
 
う〜ん、やっぱり剣を持つとスイッチが入るのか…ムジンの目の輝きが違う 
 
ところで、サテクが人質になりムジンと逃げるシーンは、の逃避行(?)と言なくもない(あくま
で、サテク目線ですけど… ^^;)。そう言えば、サテクってクミンという名なんですね。「大今」
(宮廷女官チャングムの誓い)で 、ミン・ジョンホを一途に恋い慕うクミョ彷彿とさせる。
 
「生涯で愛した人は、ムジン将軍だけです」とサテクが武王に言うシーンがあるけれど…
 
ひとりの男性への想いだけではなく、チェ一族のためきなければならなかったクミョンのに、
サテクもまた〜サテク一族のために生きる運命にえずで、ふたりの姿がぴったて見
ました。もちろん、身分や立場は全く違うけど… ^^ゞ
 
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さて、ムジンは殺生簿を王に渡すため人質にしたサテク妃と宮南苑へ…
 
ところが、為済団(ウィジェダン)は卑劣にも ムジンの家族を捕らえて、サテク妃の解放を迫る。
さらに、家族を助けてほしいとケベクが父ムジンに懇願するけど…応じず、とうとうケベクの養母が刀
で斬られてしまう。  その直後に、王と護衛兵士が到着。義兄のムングンは、ショックのあまり行方
知れずに…。
 
う〜ん、見殺しにするなんて…投降するふりしながら、何とか助けることはできなかったのか
 
王への忠誠を貫き、任務をきっちり果たすムジンは立派だけど…このシーンは非情でしたね。まるで、
決められたコースを(忠誠という)目隠しをされて、ひた走る馬のように思えて心が痛かったです。
 
     「ひとりの女性を守れない、
             幸せにできない者が国を守ることなどできない」
 
というセリフが頭をよぎる。「朱蒙」(チモン)でヘモス将軍が語った言葉ですが、その後史劇
り返し語られるところをみると理想的な男性像・父親像としてメッセージであり、テーマなのでしょう
この言葉〜それこそ、武王にどんぴしゃ当てはまりますけど…ね〜^m^ 
 
ところで、殺生簿を手にした王は千載一隅のチャンスとばかりに、サテクや加担した貴族ら一網打
捕まえようと信頼できる臣下をそばに置き、思案しながら作戦を練るけど…サテク妃と王は似た
者同士なので、武王が何を考えているのか〜サテクには 手に取るように、分かってしまう。それこそ、
「すべて、お見通しだ!」ってこと〜
 
案の定〜サテクに先手を打たれ封じ込められた武王は、にっちもさっちもいかない状態に…
 
殺生簿も渡し任務を全うしたムジンは、息子ケベクと田舎で ひっそり暮らそうと思っていたのに…
突然〜捕らえられてしまう。これって、サテクが目の届くところにムジンを置いておきたい(?)ため
でしょうけど、ウィジャ王子も差し出すよう王に迫る。
  
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何としても、王子を渡したくない王が頼ったのはムジン。結局、ムジンは王様の気持ちを汲み取り、
ウィャ王子とケベクを助けるために、ひと芝居うち身(命)をささげるムジンは、王に忠義を尽
ともえるけど、愛する妻子と命の恩人だったケベクの養母、そして〜殺し屋家業で殺めてしま
たちの罪滅ぼしと鎮魂の思いもあったのかなぁ〜と。
 
私的には、ここまでが物語りの序章で王の忠臣ムジンとして…また、ひとりの父親として
強烈すぎる最期は、少年ケベクの心に 深い傷として残ると同時に、愛する家族を守ることができな
ったムジンの痛恨のメッセージが込められていたように思う。
 
ところで、生涯でただひとりの人〜愛するムジンを失ったサテクは、さらにパワーアップ してゆく
 
 「私を怪物にしたのは、半分は大佐平と残りの半分は王様です」 と言い放つサテク…。
 
地位力を得るために娘を政略結婚させ、状況によっては見殺しにすることもいとないって…
道具としか考えていない。一族のためには、犠牲もやむおえないという 大佐平(サテクの父
親)と、サテク一族の勢力を従えことでを図る王も…穴のムジナ。サテクが怪物るのも
無理はない〜\(◎o◎)/
 
   「政治に善悪はない、あるのは強弱だけ…
                     権力をもてば、百済と民を守れる」
 
とサテクが人質になった時に、ムジンに語った言葉ですが…これって、チャ・インピョが国会議員役を
演じた「レディプレジデント〜大物」と時代は違っても、政を行なう人間の本質は 変わらないということ
でしょう。そして 「王様と私は、これからは互いに利用し合う関係」 と言うサテクは、やっぱりしたたか。
  
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さて、サテク妃を殺害(?)しようとした罪人の息子として父の死後、魂の抜け殻のようになったケベク
は、辺境の地へ護送されていたところで新羅軍の襲撃に遭い、捕虜として捕らえられてしまう。同じよ
うに捕虜となった者(百済人)たちと奴隷としての毎日が過ぎてゆく…。
 
                そ・し・て―――いよいよ〜イ・ソジンが登場 
 
年後くらい(?)だと思うけど…大人になったケベク、ここではイリと呼ばれている。黙々と
新羅軍の先鋒隊として、体を張って戦ってるせいか…逞しい青年という感じに成長。 
 
のちに、三韓を統一するキム・ユシンがイリたちの上官で、どうも〜イリのことが気にかかる様子。
1話のファーストシーンで描かれたように…お互い新羅軍と百済軍の武将として将来、戦うことにな
るわけだけど…イリとユシンの関係が〜これから、どういう展開になるのか興味津々〜\(^O^)/
 
ところで、奴隷となったケベクは果たして〜百済へ 戻ることができるのか…(つづく)

※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m

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