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「ペク・ドンス」(SBS 2011年の作品 全29話)視聴終わりました。\(^O^)/
う〜ん、主人公ペク・ドンス役のチ・チャンウクですが…
スタイルも良くてイケメンだけど…もしかして、史劇は初めてだったのかな? この役柄を観る限り〜
私的には、ドンスのヒーローとしての圧倒的な存在感はあまり感じられなかった(脚本と演出のせい
もあるとは思うけど…)。演技は、これからに期待というところ。ファンの方、ミ・ア・ネ・ヨ〜
それとドンスの初恋の相手ジソン役のシン・ヒョンビンも、この役柄にしっくりしないミスキャスト(?)
と私的には思いました(少女時代を演じた子は 良かったけれど…)。どちらかというとドンスとジソン
を巡り〜三角関係で火花
「太王四神記」や「善徳女王」などキャリアも地道に築いてるので、若いとはいえ数多くの作品に出演
した経験と演技の差が…やはり、あるな〜と。^^ゞ
また演技派が好きなので、ドンスの命の恩人で武術の師匠グァンテク役のチョン・グァンリョルや
清の刺客集団でダークな雰囲気の首領・天(チョン)役のチェ・ミンス、老論(ノロン)派の重鎮で貞
純王后の手先として陰謀を巡らすホン・テジュ役のイ・ウォンジョンなどのキャラが圧巻で、その演
技に惹かれて最後まで観たというのが本音です。
(※ドラマ&映画の作品の引用で、題名に下線が引かれた箇所をクリックすると記事へ移ります)
ところで、時代背景は李氏朝鮮の第21代王・英祖(ヨンジョ)の治世。
なぜか最近、正祖―イ・サンつながりのドラマや映画が多いような気がするけど、時代的にも人気
があるからなのか…。 このドラマでは、英祖の息子の思悼世子(サドセジャ)と孫のイ・サンも登場
します。
って、ペク・ドンスはイ・サンの護衛武官として名を馳せた人物ですが、つい〜イ・ビョンフン監督の
「イ・サン」や監督が企画した「大王の道」と比べてしまいがちで、あれっ?! 歴史的に有名なはず
のイ・サンの父親サドセジャが、何で闇の一団のような刺客に殺されてしまうのとか…。
米びつに閉じ込められて死ぬんじゃないの(?)新解釈とはいえ、こんなに変えちゃって〜と、
けっこう い・ら・つ・きながら(
まぁ〜殺されたサドセジャの遺体を米びつに入れて置くわけですけれど…疑問が残るはず〜
だって、遺体を調べれば刀の斬り傷が何箇所もあり、おかしいと〜すぐ分かるしね…。^m^
ただ、そこまでしっかり調べないということなんでしょうけど…ね。
それにしても、サドセジャが殺された場所で仕える立場のドンスが遺体のそばで、亡骸をほっと
いて好きな女性のことを優先するという描き方は、いくら何でも考えられない〜という感じがして、
陳腐な展開だな…と。
それと、あのチョリブがホン・グギョンだったとは…いくら新解釈でもビックリです
だって、大きな丸〜いメガネをかけてた時は、まるでアニメの「忍たま乱太郎」に出て来るキャラ みたいで、ユニークな存在と思っていたら〜何と頭のきれるグギョンだったとは…意外でした。
登場人物がイ・ビョンフン監督の「イ・サン」と重なるので、最初はちょっと混乱状態が続いたので
すが、それも…かなり描き方が違うので、全く別物として頭を切り替えながら観てました。
ところで、最近の韓ドラ史劇にはKーPOPのアイドルやイケメンの若手俳優を起用することが多い
ようですが…もちろん、それは新人発掘でいいんだけど〜とにかく、内容重視で見応えのあるしっ
かりした作品を作ってほしい〜とせつに願うサランヘヨです。
※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
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