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「太陽を抱く月」(MBC 2012年の作品 全20話)視聴はじめました〜♪
実は、韓ドラ仲間のお蔭で完全版をすべり込みセーフで観ることができました。で、第1話を
視聴したのですが…完全版は、70分超の長さ。NHKの放送は10分ほどカットされてるよう
ですね〜^^ゞ
さて、冒頭で大妃(キム・ヨンエ)が甥で外威勢力の首領ユン・デヒョン(キム・ウンス)に、太陽が
2つあるのは争いの火種になる。ウィソン君は、その存在自体が国王の脅威となる。必ず落とす
べき太陽。だ・か・ら、忠臣に功臣になれとけしかける。
これって、夫であった先王が他の女に産ませた成祖(ソンジョ)王の 異母弟ウィソン君への憎悪
と反感で、警戒心を強める大妃はウィソン君を何としても 消し去りたい(ウィソン君は王座を狙う
気はないようだけど→巫女アリの証言より)。この執念…すさまじい〜 \(◎o◎)/ さっそく忍者のような刺客集団を使い、ウィソン君を亡き者にするユン・デヒョン…
その一部始終を見ていた巫女アリは、刺客に追われて必死に逃げるけど〜ついに追い詰められ
崖っぷちに…。この崖、最近の韓ドラ史劇の定番コースになってますね。これ以外のシュチエーシ
ョンは、思い浮かばない(
のっけから王族暗殺というショッキングな展開は、今後イ・フォン世子(少年時代 ヨ・ジング)と
ヤンミョン君(少年時代 イ・ミノ)の間に起りえる出来事で、2人の関係を暗示してるのかも…。
ところで、これまで観てきた史劇には必ずというほど巫女が登場する。登場しなくても、これこれの
予言をしたとか。巫女じゃないけど、人相で未来を言い当てる人物が現れたり…ちなみに「トンイ」
や「大長今」(宮廷女官チャングムの誓い)では、導師様や人相を見る人物が登場しましたね〜
このドラマでは、巫女の存在が物語りの大きなカギを握るような感じですが…
巫女仲間のアリとノギョン(チョン・ミソン)の友情は、「大長今」のチャングムの母ミョンイとハン尚宮
をちょっと彷彿とさせる。そう言えば、ハン尚宮ことヤン・ミギョンがヒロイン許 煙雨(ホ・ミヌ、キム・
ユジョン)の母親役。とっても優しくて、慈悲深い人物という役柄も嬉しいです。
ヨ・ジング君とキム・ユジョンちゃんは「一枝梅〜イルジ
メ」で、すでに主役イ・ジュンギ&ハン・ヒョジュそれぞれ
の子ども時代を演じてましたね。
←この「イルジメ」の画像を見ると、幼さが残ってる感じ
で、「太陽を抱く月」では成長している様子が一目瞭然。
ふたりは、どういう俳優になってゆくのか…これからも、
注目してゆきたいです〜♪^^
さて、キューピッド役の黄色い蝶に導かれ運命的な出会いをしたフォン世子とヨヌ……
そう言えば、フォンが世子であることを隠して「私は、この国の内侍(ネシ)だ」とウソをつくシーンは、
「トンイ」で チ・ジニ粛宗がトンイに初めて出会った時に、「私は、漢城府の判官だ」と思わず身分を
偽ってしまったのと重なりますね〜
お互い気になる存在になったようですが、果たして初恋を実らせることはできるのでしょうか。
それに、強力なライバルでフォンの異母兄ヤンミョン君も、ヨヌに想いを寄せてるようだし…
また、宮廷内での大妃とユン・デヒョンの動きも気になるところ。次回も、楽しみです〜♪^^
※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
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