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遅ればせながら…つい最近、『風の絵師』(SBS 2008年の作品 全20話)を視聴しました。^^;
〜で、気になったのは『イ・サン』(MBC 2007〜2008年の作品 全77話)と『風の絵師』で
登場した絵師と図画署のこと…。
もう、史劇好きのブロガーさんが詳しい解説や感想など色々と書かれているので、サランヘヨ
としては、ちょっと気になったことなど別目線で(
と・に・か・く、感じたままをとりとめもなく記してみたいと思います。
ところで、『イ・サン』の図画署には茶母(タモ)という下働きの女たちがいて、後にイ・サンの側室と
なるソンヨンは、絵の才能を見い出され図画署初の女性画員となるけど、まさに〜宮廷ドリーム女性でも、実力さえあれば取り立てられるのはチャングムと同じで、厳しい身分制度があった割に
朝鮮王朝時代は能力主義(男女含めて)だったのか(
のような女たちは登場しない。それに、ユンボクは男に成りすました女性という設定なので…絵師
は、やはり男の世界だったのかと思ったりして…。
史実では、もちろんユンボクは男性ですが…ドラマなので物語りの展開上ドラマチックな
キャラにしたのでしょうけれど、ドラマを観る限り、本当は女性だったのでは(
くらい違和感はありませんでした。
史実と言えば図画署では、キム・ホンドとシン・ユンボクが活躍し双璧をなしていた時代ですが…
ドラマ『イ・サン』に2人は登場しない。 ホンドは、御真(王の肖像)画師を三度務めるなど朝廷の
信頼も篤く、同時に庶民の暮らしを生き生きと描いた風俗画も多数残しています。 方やユンボクは、妖艶な女性を中心とした男女間の愛情を表わす風俗画を得意とし、図画署の
画員でありながら卑俗(?)な絵を多く描いたため、図画署から追い出されたとも言われている。
もしかして、『イ・サン』に登場する図画署のイ・チョン(画像1枚目の右端)のように、春画の類も描
いてたのかな〜
いわゆる男女のきわどい春画はドラマでは描いてなかったように記憶してるけどね、ユンボクの場
合は…
ところで、『風の絵師』で最後まで分からなかったのは、最初のほうの場面で貞純王后が妓生のよう
な身なりで、密会(逢い引き)していた相手です。いちおう 完全版で観たのですが…その相手がだれ
なのか(?)分からずじまいでした。
ただ、貞純と英祖王は祖父と孫くらいの年齢差婚だったので、密かに貞純が想いを寄せる
男性がいたとしても
さて、その密会後に貞純が庭で佇んでいた姿(王后とは知らず)を塀越しに、偶然見たユンボクが、
惹き込まれるように描いてしまう。その絵が騒動の発端となり、大ごとになってしまうのですが…。
ストーリー展開といい…脚本、演出、俳優の演技と3拍子揃った観応えのある作品でした〜♪^^
※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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