|
この『オフィスの女王」『怪しい家政婦』『女王の教室』3作品まとめて順次感想アップしたい
と思います〜\(^O^)/
ところで、3作品の共通点は原作が日本のドラマ。そして、別に選んだわけではないけれど…
偶然にも、主人公は皆女性でした。『オフィスの女王』の原作『ハケンの品格』は無料動画で数
話視聴したのみですが、『怪しい家政婦』と『女王の教室』のオリジナル版は未見です。^^ゞ
さて、『オフィスの女王』(KBS 2013年の作品 全16話) ですが、なかなか面白かったです。
とくにヒロインのキム・ヘスがハジケタ感じで…ある意味まるで『ターミネーター』オフィスの女性版
のようで、コメディタッチで楽しめました。こういうキム・へスもカッコ良くていいなぁ〜と。
映画で出会うキム・ヘスとは、一味もふた味も違うキャラでこれはこれで、とっても魅力的でした♪
ヒロインを変な女と思いながらも惹かれてしまう男性上司役のオ・ジホの役柄もなかなか面白かっ
たです。ヒロインを引き立てる役柄に徹しているのがよいなぁ〜なんて変なところで感心したり…。
日本版では、あのチリチリヘヤーがお似合いの個性派俳優 大泉洋が演じていますが、髪型は
同じですけれど、演技面では違いもあって〜その違いも楽しめるかと。
こんなスーパー派遣社員、どこの会社の経営者もほしいと思うはず。自分がオーナーだったら雇
いたいもの。 だって正社員の何倍も仕事をして、出社から退社まで真面目に仕事をこなし、結果
もキッチリと出し〜定時、もしくはもっと早く仕事を済ませて帰るし、ミスのない仕事ぶりには唖然!
給料たくさん払っても雇いたいわwww
さて、いつものようにリメイク版は基本的に日本のオリジナル感8割+2割が韓国ティスト
という感じですが、いつも感心するのはアレンジが韓国ドラマは巧いなぁ〜と。もちろん、
オリジナルの原作がしっかりしているからですが、韓国ティストの盛り込みかたがとても
巧いと個人的には思う。韓ドラ好きという身贔屓もあるかとは思うけれど…。^^ゞ
ぜひ、観ていただきたい一作品です。日本版と観比べるのも一興かと。ヒロインのキム・ヘス
とオリジナル版のヒロイン篠原涼子の日韓演技対決…お勧めかも(?)です〜
次は、チェ・ジウ主演の『怪しい家政婦』の感想を予定してます。
※※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- 韓国ドラマ




