韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

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アップのタイミングを逃した(?)作品の感想→3作目は、主演オム・テウン&ハン・ガイン
の『建築学概論』(2012年の作品 上映時間117分)です〜\(^O^)/ 
 
タイトルが堅苦しい(?)感じなので、まさか初恋をテーマにした映画だとは思いませんでした。

この映画は過去のリメイク版なのでしょうか。 あるドラマを観てたら…この映画の話題の セリフが
出てきたので、あれっと思ったことを思い出します。それもドラマの年代設定が最近の物語りでは
ないようだったので、以前に作られた映画の話題をしているのかなぁ〜と感じたのですが…^^ゞ

この映画は学生時代(青春時代)の初恋を描いた秀作です。不器用な建築学を学ぶ青年スンミン
(オム・テウン)の初恋相手ソヨン(ハン・ガイン)との苦〜い感違いとすれ違いの思い出が描かれる。

建築の基礎工事(恋の告白など…)を間違えたのかな(?)と映画のタイトルを思いながら、
恋愛絡みで大事な一番大事な恋の基礎工事ができずミスってしまったのかなとった次第
です。それは基礎工事がダメだったので、その建築物(愛)は日の目を見ること(建てること)
ができなかったのかと想像してしまいました。^^ゞ

お互いの思いが伝わらなかった青春時代の苦い思い出。
それが、『建築学概論』ということかと〜

ところで、青年時代のスンミン役を演じているのは、最近視聴した史劇『秘密の扉』でハン・
キュと共演し、イ・サンの父・思悼世子(サドセジャ)役を演じていた日本の少年隊(ジャニー
ズ)の之のようなノーブルで品のある顔立ちをした若手俳優イ・ジェフン。かっこ良か
たです。この映画で大ブレークしたそうですが、納得。

また、史劇『九家の書』でもインパクトを与えたさわやかで美しい一途に主人公
を愛す女性演じた(Miss A)スジの初々しい演技にも魅了されました。

このスジが少女時代のソヨンを演じたわけですが、大人になってからはハン・ガインが等身大
の役柄という雰囲気でぴったりでした。関東では、ちょうど地上波で『太陽を抱く月』が放送中
すけど、史劇がお初だったということもあり不慣れ感は否めませんけれど…映画ほうは、
年代的にも〜水を得た魚のように生き生きと演じられてて落ち着いて観ています。

◆解説
韓国で410万人を動員し、「私の頭の中の消しゴム」(256万人)、「私たちの幸せな時間」(313万人)を超えるヒット作となった恋愛映画。 建築家スンミンオム・テウン)の前に、大学の初恋の相手だった女性ソヨンハン・ガイン)が15年ぶりに現れ、家を建ててほしいと頼んだことから始まり過去
と現在を行き来しながら、現在の家を建てる過程と初恋の思い出を回想する構成で描かれる。大学
時代のソヨンには、人気K-POPグループ「Miss A」のスジが、また スンミンの学生時代をイ・ジェフン
が扮している。(映画.Comより)

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ところでオム・テウン演じるソンミンは、なぜ〜ソヨンにもっと積極的にアタックしなかったのでしょう
か? 恋愛に例えた建築工事の基礎をミスってしまったからなのか…。自分の思うような建物はで
きないと諦めてしまったのか。う〜ん、諦めるの早すぎ。

だって、せっかく初恋の相手が建築の依頼をわざわざソンミンに頼みに来たのに〜なぜ再アタック
しなかったのか(?)疑問。ソヨンのほうは脈がありそうな感じだったのに、さっさと次の女性に気が
向いてしまったようなソンミンの気持ちが分からん。《(◎o◎)》

まぁ〜よく初恋は実らないと言われているけれど…アタックする価値はあるだろうにね。
何か彼女は、それを待っていたようにも感じたけど彼には通じなかったみたい…。 

※※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m

※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。 


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アップのタイミングを逃した(?)作品の感想→→2作目は、キム・ジュヒョク主演
の『ホ・ジュン』(原題『亀巌ホ・ジュン』 MBC 2013年の作品 全135話)です〜\(^O^)/

もう、『ホ・ジュン』と言えば、チョン・グァンリョル主演の名作があるので…ご存知の方も多いと
思いますが新しくリメイクされたこちらも観応えのある作品として仕上がっていたと思います

チョン・グァンリョルのホ・ジュンは。1999年の作品だったので、やはりちと古さを感じてしまうけど、
今回のキム・ジュヒョク版の方は、やはり新しい感じがしました。とくに服装などは 貧しい暮らしを
てたということもあり過去作のほうでは確か〜継ぎはぎが当たってたけど、新作の方はきれなま
まで、生活苦はパッと見では感じられなかった。でも、セリフの端々からは感じました。

あとエピソードは旧新含めてほとんど同じようなシュチェ―ションで進んでたけれど、ところどころ
前後が逆になったり、時間差で変えてるところや新たに創作を加えてる部分もあるけど、脚本が
同じチェ・ワンギュ(イ・ビョンホンの出世作になった『オールイン』も手掛けた)なので、その完成
度を損なうことなく巧く手を加えた印象でした。

旧作は1話60分ほど(韓ドラはファジーで多少時間が増えたり減ったりするけど)で、
新作1話が30分程でしたが面白く無駄なく作られていたように思う。なので、話数
ちょうど旧作の倍で135話。旧作は65話。

どうしても、チョン・ガァンリョルさんのイメージが強いホ・ジュンですが…

これ『大長今』(宮廷女官チャングムの誓い)のイ・ビョンフン監督が手掛け、視聴率も驚異的な
60%代という数字をはじきだしたので、やはり『ホ・ジュン』はこれという方々ファンが多いようで
すけれどね…。サランヘヨも大好きで、もちろん殿堂入りの作品と思います。

ただ、新作も私は大好きです〜♪^^ キム・ジュヒョクのホ・ジュンもだいぶがんばったと。

内容の説明は省きたいと思います。一言で言うなら、庶子として(両親が両班・ヤンバン同士の
婚姻でない間に)生まれた子なので、まともに見てくれない。扱ってくれない父(情けは掛けるが)
本家の義母や義兄らは虐げられ、蔑まれて生きているホ・ジュンと実母。

そんなホ・ジュンが放蕩息子としてやけになってぐれて生きていたが、逆賊の娘として家門を追
われ病床の父を気にかけながら健気に生きている元両班(ヤンバン)の娘ダヒと運命的に出会
変えられてゆく。そして、まともに生きて行こうと決心しひょんなことから師と仰ぐことになる
命の師である医者のユ・ウィテとの出会い。それが彼の人生を一変させることに…。

その後は、愛する母と妻とともに貧しいながらも医者を目指してゆく。 それも、ユ・ウィテのいう
心医への道を歩むことになる。ざっとこんな内容ですが…ここへ至る道は険しく、紆余曲折の歩
みとなるけれど…心医の道へと歩みを進めて行く姿が感動的に描かれる秀作

ぜひ、一度はご覧になっていただきたいお勧めの一作です〜

※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。 

優しい男

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これから、アップのタイミングを逃した(?)作品の感想がちょっと続きます〜 

その記念すべき(?)一作目は(KBS 2012年の作品 全20話)だい〜ぶ前に視聴ズミ
ドラマ。今頃ですが、私自身ワクワクしながら〜 感想アップしたいと思います〜

原題は、『世界のどこにもいない優しい男』何とも大仰なタイトル。でも『世界の中心
で、愛をさけぶ』という日本映画もあったので、他のこと言えないけれど…^^ゞ

さて、主人公の優しい男カン・マルには 『トキメキ成均館スキャンダル』や『根の深い木』といった
史劇や映画『オオカミ少年』などでも、そのイケメンぶりだけじゃない演技力を兼ね備えていること
を証明し魅せてくれたソン・ジュンギ。
 
実は、このドラマ『優しい男』にぞっこん嵌まり込んで、何度も繰り返し夢中で観てたサランヘヨで
す〜   あまりに思い入れが強すぎて…アップのタイミングを逃してしまったのかも〜 ^m^ 
ウッソ〜ただ、アップしなかっただけ・・・。^^ゞ

この『優しい男』を簡単に説明すると…昔から近所つき合いしていた憧れの美しい年上の女性を想い、彼女から何か頼まれるとダメと断れない優しい男として、ある意味〜彼女にとっては都合のいい
在だったのでしょう。そんな幼友達の彼が惚れた弱みに、悪気はなかったのでしょうけど上手く甘
える(?)彼女という構図…。

しかし、そんな彼女のために誠心誠意どこまでも心を尽くすカン・マルという優しい男。でも、ある
から利用されてる(?!)ことに気づきはじめ復讐心を燃やす。まさに、(可愛さあまって…」が正し
いけど、あえて「愛しさ」としています。ご了承くださいm(__)m)「愛しさあまって、憎さ百倍」を地でゆく
展開。でも新たな本物の愛に出会い、それが自分の心を取り戻す機会となり、一口で言うなら…彼
カン・マルの回復と再生の物語りと言っても過言じゃない〜

美しい年上の女性に、優しいお姉さんという感じのハン・ジェヒ役をパク・シヨンが演じていますけれど、幼い頃からの家庭環境を思うと同じ女性として、こういう貧しく辛い生活から抜け出したいという
気持ち分かる気がしました。だから、本当はマルを想いながらも生活苦から…マルの家も彼女と同
じような境遇ったので、彼から離れる選択をせざを得なかったのかなぁ〜という気がします 

ところで私、この美しいジェヒと兄ジェシク役のヤン・イクチュン(映画『息もできない』製作、監督、
脚本、編集、主演とひとりで5役をこなす才能豊かな監督でもある)とのやり取りが大好きで、とくに
ラスシーン近くの場面では、ケンカ腰にはなるけど長い間会わず(会えず)にいた兄と妹の絆を感
じて胸に熱いものが込み上げ〜ジーンとしました。

それからマルと愛し合うようになるテサングループ理事のソ・ウンギ(ムン・チェウォン 『風の絵師』
とのりのシーンが大好きです。このムン・チェウォンとは、この作品が初共演と紹介されてたけど確かイ・スンギ&ハン・ヒョジュ主演の『華麗なる遺産』でも共演してると思うけど感違い 

この時のソン・ジュンギは、チョイ役だったからかな〜ムン・チェウォンのほうが役者としては、
という感じだったから…。  それから、脇を固める俳優さんたち(男女優)もなかなか
性的な面々が出演していたので、その辺も…とっても楽しめました〜♪

※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
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