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アップのタイミングを逃した(?)作品の感想→→7作目は、イ・ジュンギ&パク・ハソン&リュ・
スリョン主演の『Two Weeks』(MBC 2013年の作品 全16話)です〜\(^O^)/ まずは、期限を区切って物語りが緊張感・緊迫感のうちに進行するというたった
それだけの理由で(
まずは、『Two Weeks』ですが…イ・ジュンギの新たな魅力を発揮した引き出した作品と言えるで
しょう。 とくに、主人公チャン・テサン(イ・ジュンギ)の娘ソ・スジンに対し父性愛に目覚め娘のため
に奮闘する姿は新鮮でした。とにかく、娘役のイ・チェミちゃんの演技に脱帽。舌を巻くくらい巧い。
それに可愛いしで、もう〜メロメロでクギづけでした〜
動物と子どもには、どんな名優が出ててもかなわないと言われますが…まさに、それ状態〜
この可愛い娘の母親役をパク・ハソンが演じていますが、あとで感想アップの『3 days』
では、ユチョン君と共演。全く違う役柄で楽しめました。やはり、女優さんですね。
ところで、パク・ハソンの『Two Weeks』でのお気に入りは イ・ジュンギ君と浜辺で初めて出会う
シーンで、アルバイトで銀粉を全身に塗って台座の上で横たわる人魚(?)のような銅像に成りき
って、それが本物かどうか 友人と賭けて確かめるために、ジュンギ君がその胸を触ってみるくだり
です〜
そんな こんなで出会いがあり、デートを重ね恋人に発展し、子どもができることになるわけ
だけど、テサンにもいろいろ事情があり彼女を守るために嘘をつき別れたようで…娘がいる
ことも知らずに生きていたけれど、ある日その存在を知り〜変えられる。
娘の病を治すため、また殺人の濡れ衣を晴らすこと(過去の悪い奴らとの縁をきっぱりと切り)。
それは、かっこ良い父親としてボロボロになりながらも必至に〜様々な妨害を乗り越えて娘との
約束を果たす(手術の)ために、期限つきのカウントダウンへと突き進む。
それは、過酷でハードな2週間・・・
の選手のよう〜\(◎o◎)/
とにかく、イ・ジュンギ君がかっこ良かった!それに尽きるわ〜www
そして、娘のスジンちゃんが可愛くて可愛くて〜〜もう、たまりません。
一視聴者としては、家族として新たに再スタートをきってほしいと思ったけど、スジンちゃん
の母親には、すでにステキな刑事の男性イム・スンウ(リュ・スンリョン)がいるしで、テサン
が入る込む隙間はなさそうで…
ただ、唯一娘との血筋・縁はきれないので…そこが救いだけど、テサンは自分の道を見つけて
しっかりと生きて行くんだろうなぁ〜と思わせられました。それは娘のためにも、カッコ良い父親
の姿を焼きつけて、いつか見せることになるためにも…ちょっと距離を置くということでね。
アップのタイミングを逃した(?)作品の感想→→8作目は、パク・ユチョン&パク・ハソン&ソン
・ヒョンジュ主演の『3 days』(SBS 2014年の作品 全16話)です〜\(^O^)/
緊迫感、緊張感と言えば〜この作品では北朝鮮絡みの展開が事件を呼び、未だに北と南
に分断されている朝鮮半島の現実の姿を目の当たりにし、再認識する作品でもありますね。
っていうか、これアメリカの会社が韓国へ武器輸出を目論み、それに加担する人物とのビジネス
絡み(
ンの連続でしたが…。
ところで、期限を区切って物語りが緊張感のうちに進行するという たったそれだけの理由でと書
いたけど…(
に表すでもなく〜別のドンパチの緊迫感はたっぷりあるけれど…いわゆるカウントダウンで日付
を追っての緊張感は、『Two Weeks 』にはかなわないと思う。
私が勘違い(
を受けました。何せ、あの可愛い女の子が指折り数えてカレンダーの日づけを消してゆくシーン
が頭に残ってるせいかもですが…。
また北絡みのサスペンスフルな不気味な展開に、主人公で大統領の警護官ハン・テギョン
(パク・ユチョン)と警察官ユン・ボウォン(パク・ハソン)が巻き込まれ、振り回されてゆくとい
う感じのドラマ。 う〜ん巻き込まれる、そ・れ・も半端じゃない。もう、これでもか…これでもかという感じで突然の
爆発や銃撃は当たり前で、暴漢との激しいアクションありで 大変なんていうレベルを超えてる。
まさに、命賭けてますというか(仕事だからしょうがないけど)、賭けざるを得ない状況に追い込
まれ執拗に見えない相手と戦うという感じ。身体がいくつあっても足りんわww でも、こんなに襲われてもかすり傷程度(
も…\(◎o◎)/ さすが日頃から訓練で鍛え上げられてるだけのことはあると、病み上がりには
まぶしいくらいで、インナーマッスル鍛えねばと思ったくらい、感心しきのサランヘヨです〜 ^m^
この物語りって、大統領の国や国民に対する真摯な願い思いが試されてるという
感じがした。他がバタバタしても最後の決断は運命は、大横領に委ねられてるとい
うもので、いくら主人公のテギョンでも、どうすることもできない。
果たして大統領の決断は(
ところで、テギョンとボウォンの恋模様の描き方がサランヘヨは好きです。
激し過ぎず、また淡泊(
背景のハードさが2人の愛を盛り上げていたことは否めませんけれど…
私のお気に入り
※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
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