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アップのタイミングを逃した(?)作品の感想→→11作目は、パク・チェジョン&イ・ヨン
ウン主演の『チョン・ヤギョン〜李氏朝鮮王朝の事件簿』(OCN 2009年の作品 全
8話)です〜\(^O^)/
ところで、チョン・ヤギョンという人物、とくに韓国史劇を大好きなみなさんは、もうご存知だと思い
ますが…あの「イ・サン」の信頼が篤い右腕のような人物です。ホン・グギョンが亡くなり、その後
イ・サンが出会ったなくてはならない人物で、多方面に才能を発揮する優秀な人材。
チョン・ヤギョンと言えば、『牧民新書』でも描かれていますけれど〜才能豊かな人物として王様
から特命を受け地方へ役人・暗行御史(アメンオサ)として赴任し、事件を解決してゆく姿が新鮮
でした。
というのも、イ・ビョンフン演出の『イ・サン』で発明をしたり、本を読みあさったりするイメージが強
いせいかもしれませんが、犯人を追いかけてる姿を想像できなかったからです。ある時は、ホ・ジ
ュンばり(?)に病人を手当てしたり時代劇版「科捜研」のように遺体を調べ死亡原因を探ったり、
隠密特使の暗行御史(アメンオサ)として村に赴任しハデなアクションありで、村人の窮乏を助け
たりと…まさに、八面六臂の活躍。
このドラマのチョン・ヤギョンはその豊かな才能のひとつである犯人捜しに奔走します。被害者の
死体の死亡原因を調べたり、科捜研の捜査官よろしく神経を使う細かい検査もこなし犯人を突き
止める。
事件は1話、もしくは2話で完結する形をとりながら、事件をひとつひとつ解決してゆく。中には難
解な謎解きのような文字や数字を解読したり、頭も柔軟じゃないと務まらない。また、艶っぽい女
性が登場し色仕掛け(?)のような事件にも遭遇しますが〜
そんなチョン・ヤギョンに、美しい茶母(タモ)のソルラン(イ・ヨンウン)が助手としてガード
する。この茶母けっこう剣の腕も立つし、機転も利くしでなかなか良い相棒という感じ…。
とにかく、美人なのがイイ。助手は美人でなくちゃ〜と男性視聴者が増えそう〜
ドラマは、なかなか観応えがあり1話1話をヤギョンと一緒に謎解きしながら
楽しんで観られると思います。まさに、エンターティンメントと言ったところ…。
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