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この2作品は、「母と子の確執と愛の物語り」というつながりで選んでみました。^^ゞ
これまで観た現代ドラマの新旧作品もアトランダムに、とにかく続けてタイミングを逃した作品は
とくに、これからも不規則になりますけれど続けて(どんなに古い作品でも…
てゆきたいと思います。
そして、この2作品ともアップのタイミングを逃した(?)作品の感想ということで、まず→→9作目
は、ハ・ヒラ&キム・ヒョンジュ主演の『愛の贈り物
作品 全20話)です〜\(^O^)/
このドラマは、ちょっと知能の低い(最初、「頭の弱い」と書いたのですが…たぶん差別用語 に
引っかかるかな(
ニョン(ハ・ヒラ)がヒロイン。
若い頃の過ち(?)で娘ヨンジュ(キム・ヒョンジュ)を出産してしまうが、時代が時代だけにシング
ルマザーは生きにくく、まして田舎ゆえによけいに周りからも白い目で見られるということで親か
ら隠すように諭され、娘としてではなく妹として育てることに…。
天真爛漫で純粋で無垢なソニョンは、大人たちから言われるままにただ従うだけ…。
かわいそうなソニョン。これから、どうなってゆくのか。また、子どもは〜
ヒロインの心に寄り添い、どうなるんだと思いながら観た記憶がよみがえります〜
そして時は流れ、娘のヨンジュは大人になり〜ソウルの出版社でファッション雑誌の編集長
として忙しく働くキャリアウーマンになっていました。また何と、将来性のありそうな(
と結婚し子供まで…(ちょっとビックリです)しかし、あとで夫婦の間にゴタゴタが起るようです
が…。
ところで、ヨンジュは知能の低い姉のことと 生まれ育った生い立ちは隠してるわけ
で…まぁ〜人間はだれでも少しでも、自分を良く見せたいと見栄をはるからね。
初めからあるがままをさらけ出して生きてたら、楽だと思うけど…^^ゞ
さらけ出して生きられないから、誤解やいろんな問題が起るヨンジュとソニョン母娘のように〜
お互いを受け入れて、あるがままの姿になる。その葛藤の物語りで、とくにヨンジュがプライド
という衣服を一枚一枚脱いで、素になる心の変化と過程が描かれてゆく。それは辛いけど、
癒しと回復と親子関係の再生の過程と言える。
ところで、このドラマで癒されるというか魅せられた存在は、終始ハイテンションの演技で声も
高めで熱演した、ちょっと女性っぽい雰囲気の不思議な人物で、数字の記憶力がバツグンの
チェ・ゴマン(シン・ヒョンジュ)です。
この人物と知能の低いソニョンの相性(心と心が通じ合う)が良いというのが救い
で、観ててホッとするシーンが多かったです。このふたりの関係が良いですよね〜
確か〜このゴマンによって、料理の才能を見い出されたと思うけど、どんな人にも
その人にしかできないことがあること、を改めて教えてくれた人物。
ステキな人たちとの出会いが功を奏して、徐々に徐々に娘との距離も縮って
ゆくソニョンが何とも嬉しそうで、観ているこちらも心地良かったです。ヒロイン
が生き生きとしているのが印象的でした。
ここでめでたし、めでたしで終わっても良かったのでしょうけど、『ママ〜最後の贈り物』
もそうですが、そういう意味では2作品ともラストへの流れが同じような展開だなぁ〜と。^^ゞ
アップのタイミングを逃した(?)作品の感想ということで…でもこれは、けっこう新作かな?と 思える作品かも→→記念すべき10作目は、ソン・ユナ&チョン・ジュノ主演の『ママ〜最後の
贈り物 実は〜この作品での母親役は、実生活でも母親ということもあり実感のこもった演技には胸が
締めつけられました。演じたソン・ユナはこの作品で、2014年の演技大賞で 最優秀演技賞と
特別企画作品賞を受賞。もう、納得です〜
このドラマも、ひとり息子と母親の確執と愛するがゆえの互いのぶつかり合いが何とも胸
にジーンと響きました。親子であるがゆえに、傷つけ合ってしまう。 それは、良かれと思っ
た態度や言葉で相手は違う受け取り方をしてしまい、結局はお互いが衝突してしまう。 愛情をもっと示してほしい少年と愛情をもっとたっぷり注ぎたい 母親のすれ違い愛情表現
ゆえのぶつかり合い。何で病気であることや父親のことをもっと 早い段階で正直に伝えな
かったのかなと。
そうしたら、こんな誤解も生まれずに良い関係でいられたろうに〜と韓ドラ見てる
と いつも思う。複雑にしないとドラマ自体が終わっちゃうからだろうけど…
そして、そうなっちゃうと ドラマが面白くなくなるからか〜( 一視聴者としては、韓ドラってイライラが募る展開で、ムリに(?)引っぱりすぎる
んだよな〜と。
そ・れ・で・も大好きな韓ドラや映画など…ああでもない、こうでもないと つぶやき
ながら〜^^ゞ 至福の時を過ごし韓ドラを観続けているサランヘヨです〜
※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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