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Gyaoで配信中の『明成皇后』(KBS 2001年〜2002年の作品 全124話)を観始めました。
前から観たい観たいと思いつつ…タイミング良くGayoで配信がスタートしたので毎日の配信ですが、欠かさず(今のところ
理状態が手に取るように分かり、面白くて惹き込まれています〜
作品自体は古いのですが…まるで、シェークスピア劇を観ているような感じで宮廷人間ドラマは見
応え十分。今風のフュージョン史劇を見慣れてしまうと、重々しくてアクションシーンも少ない(?)っ
て言っても、まだ20話までしか観てませんけれど…。
るので、魅せられてます。
もちろん大きな歴史的な流れの事実は史実として盛り込みながら、人物は描く視点によって
または、諸説からの創作でしょうけど脚本の巧さが光ります。そして俳優も、適役でしっくり嵌
ってるなぁ〜という印象。
確か、ヒロインの明成皇后役には最初 イ・ヨンエ(『宮廷女官チャングムの誓い』)を考えていたと以前、何かの記事で読んだ記憶がありますが、視聴しながら感じたのは断って 正解だったかな(イ・ヨ
ンエには、この役柄はしっくりこない)と。演じているイ・ミヨン(『キム・マンドク〜美しき伝説の商人』)の圧巻の演技に目が離せません。
可哀想と言えば、大院君の息子 高宗も父親の操り人形みたいで、やはり孤独だったから母親のような雰囲気の歳上の宮女とねんごろになってしまったのでしょうけれど…。
ところで、何と言っても高宗の父親で興宣大院君はふてぶてしく 唯我独尊的(
今のところ、登場人物ひとりひとり皆〜印象深いのですが、とくに興宣大院君の兄が面白い。
大笑いしながら観てます〜
旦那にわをかけたよう(?)な人で笑える。
ところで、この興宣大院君の兄はお調子者というか〜太鼓持ちというか、心で思ったことをすぐ口
にしてしまい周りを唖然とさせるけど…憎めない性格。ちと、いいかげんだけど〜と・に・か・く面白
い人で、サランヘヨは大好きです。お気に入りの人物ですわ〜^m^
そう言えば、閔妃(ミンぴ)の兄も興宣大院君の兄と似たような役割なのかな…^^ゞ
家門を盛り立てるために必至というか、興宣大院君の兄の場合は、約束の時間に妓生・キーセン
とねんごろで遅刻したりとだらしない人だけど。生き残りを妹の明成皇后に賭けてるという意味で、
太鼓持ちに徹してることでは同じかな…と。
家門の隆盛に人生賭けてますっていう感じ、それによって暮らし向きが全然変わっちゃう
しね。そりゃ〜言われなくても、人生かけますわな
まだまだ先は長いのですが、楽しみながら視聴したいと思います。
◆『明成皇后』27話までの感想は→→こちら
◆『炎のように、蝶のように』 明成皇后・閔妃(ミンぴ)がヒロインの映画は→→→こちら
※※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
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