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『人生のストライクボール』(2011年の映画 上映時間124分)を鑑賞。これも、ずっ〜と手元
にありながら…
こ・れ・は、その2作目というところ〜
◆あらすじ
かつては スター選手としてもてはやされ、通算149勝、最高球速161km、3年連続MVPに輝く
ロッテ・ジャイアンツの看板スターだったユン・ドフン(キム・ジュヒョク)。今では グラウンドの厄介
な投手…。それも傲慢で傍若無人な言動を繰り返すしで、そんな醜態が(他に記事がないのか?)
ほとんど毎日ゴシップ記事で、新聞の紙面を賑わしていた。また マウンドでは、敗戦処理の2軍
投手に転落。もう、黙っていられないと妻ユラン(キム・ソナ)からの厳しい愛のムチ(
というか、心の底では旦那に立ち直ってもらいたいがゆえなのか、ついに家から追い出され後輩
の家に居候することになるのだが…。
キム・ジュヒョクというと真面目な役柄ばかり観てきた(やはり役柄のイメージが強い)せいか先入
観で、そういう役柄が合うと思ってることもあるけど、この映画のちょっとだらしないダメさ加減とか、
コメディタッチの演技はお初で新鮮でした。
ダメさ加減というと、『ホ・ジュン』の最初の方では庶子出身(母が元妓生・キーセンだった)というこ
とで差別され、自暴自棄になり密貿易とか暴れたりと悪いことばっかりやっていたけれど…。
妻役のキム・ソナは、言わずと知れたあの大ヒットドラマ『私の名前はキム・サムスン』でコメディは
実証ズミなので、安心して観ていられました。ただ、この映画では逆にコメディは封印されたという
か…
それも、監督の考えでヒットドラマの逆をいく役柄での起用だったのかも(?)しれないと思え
て、それは『私の頭の中の消しゴム』のヒロインのような役どころからも窺える(病は違えど)。
う〜ん、やっぱり感涙を誘うには、韓ドラ路線の力が必要ってことなんですか…ね。可愛い2人
の子供たち(まだ幼い兄妹)もいるしで、涙腺を崩壊させる設定は十分に整ってるわけだし〜^^ゞ
一言でいうなら…ここで、ダメ父さんが奮起しないでどうするんだ(
なってしまったけれど、心を入れ替えて 妻や家族のために〜再び投手として輝かせる
奮闘記映画です。^m^
この物語り、とにか〜く直球でぐいぐい
分かりやすい展開なんだけど、一視聴者としては時にはカーブやフォークといった変化球なんかも
投げて、もうちょっとイライラさせながら(?)だと、さらに面白くなったんじゃないかと。
まぁ〜視聴者ってのは、「ああ言えば、こういう言う」存在ですけどね〜^^ゞ
とにかく、この上↑の感想に尽きますわ〜
私的な評価は、★★★が3つとプラス半星おまけでつけましょ という感じかな〜でもなか
なか楽しませてくれました。
※※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
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