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64話のラストシーンで、もしかして閔妃は捕まってしまうのでは〜とハラハラしました。
宮廷では閔妃を探し出して殺すと息巻く逆徒たちから、何とか宮殿を抜け出しかくまってくれるという家に向う
けど、追って来た暴徒と命がけで戦い閔妃を守った頼もしい武官・洪啓薫(ホン・ケフン)の機転と助けで難を
逃れることができたのです。
このシーンを見ていて、頭をよぎったのが映画『炎のように、蝶のように』です。刺客として生きて来たムミョン
が明成皇后になる前に出会った閔紫英に想いを寄せるようになり、王妃になってからも護衛武士となりそば
で最後まで見守るというプラトニックなロマンスが描かれていましたけれど〜
▲映画『炎のように、蝶のように』より
ドラマでは、ホン・ケフンが王妃を背負って逃げます。そんなケフンの背中を見て、閔妃が「広い背中だ」
「千軍万馬(多くの兵士と軍馬のよう)に思える」と呟く。何と頼もしい
のは、目の前にいるこの武官しかいないのだと思った瞬間だったでしょう。
ホン・ケフンを見つめ、信頼しきった閔妃のキラキラ
そのシーンを見て、ビハインドストーリーというか…武官と閔妃の恋物語りができるかもと思った次第です。
案外このシーンをベースにして、映画『炎のように、蝶のように』ができたのかも(
さて、無事に王妃をかくまってくれる家にたどり着きほっとしたのもつかの間、何と大院君が王妃は逆徒
に殺されたので、国葬すると宣言してしまう。死体も見つかっていないのにと反発する高宗だが、これは
王妃を守るための策だと臣下のひとりに説得されて従うことに・・・。
また、王妃を見つけて殺すまで宮殿に居座ると言っていた逆徒たちは、大院君に厳しく戒められたこ
とで、しぶしぶ解散し宮殿を出ていくことになったけれど、果たして王妃は無事でいられるのでしょうか。
ところで、やはり入宮した大院君のひとり天下という雰囲気になってしまいましたね。口では高宗を敬う
言葉を発し、自分はあくまで相談役にすぎないとか下手に出てるけど〜再び息子を手玉にとったぞと。
う〜ん何とも、 し・た・た・か・な古ダヌキだわ〜
高宗も、まるで借りて来たネコのように父親の前では、あやつり人形に逆戻りし委縮してしまう。
まさに、トラウマ状態に突入といった感じ。一方、閔妃は自分が国葬されると知って義父は助け
てくれたと言ってたけど(人が良すぎる
ただ、ここに居るとかくまってくれた人たちに迷惑になると思ったのか、どこか遠くへ行くようですが・・・
でも、必ず宮殿に戻ると心に誓っていた閔妃なので〜これからの動向がとっても気になります。
王妃がいなくなって喜んでるのは、大院君と二人の女ギツネこと、チャン尚宮と大妃くらいでしょう〜
◆80話までの感想は→→こちら
※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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