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まだ4話までですが…とても興味深く、また面白く視聴しています〜\(^O^)/
『華政〜ファジョン』(MBC 2015年の作品 全50話)は、宣祖王が亡くなった後の光海君が王
になった治世の物語りのようですね。実はイ・ヨンエ主演の『キム尚宮』を観てたので、これから
どういう展開になり光海王がどうなるのか(
永昌(ヨンチャン)大君と光海の関わりなど、歴史的なことはすでに知っているのですが…
この『華政〜ファジョン』では、ミイラ化した即身仏が発見され、それも王宮の予言を書き残して
いたりと暗示的な出だしで惹き込まれました。また、仁穆(インモク)大妃の娘 貞明(チョンミョン)
公主のビハインドストーリーも展開するようだしって、貞明が物語りの主人公のようですね…
何せ、あらすじも読まずに観始めてしまったので〜^^ゞ
と・こ・ろ・で、貞明という人物に光を当てたのは初めて(
その貞明公主の侍従チェ尚宮には、史劇でお馴染みのキム・ソイが演じてます〜
それから、貞明公主に深く関わってくると思われる名家の長男ホン・ジュウォンとカン一族の後 継者でジュウォンの友人カン・イヌの二人が気になります
るのは、『馬医』で主人公の少年時代を演じた子ですが、成長して顔立ちも青年という感じに変
わってました。 映像もドローンで上空から撮ったのではと思われる美しいシーンや衣装も背景も綺麗で、
王朝絵巻というのにふさわしい雰囲気。これまで、いろいろ史劇は観ているのですが・・・
とても新鮮でわくわくしながら視聴しています〜
まぁ〜物語りは、いつもながらの王権に関わる勢力それぞれの思惑と権力争いという構図だけ
ど…とくに、キム尚宮を演じているキム・ヨジン(『大長今』ではチャングムの師匠チャンドクや『イ
・サン』の貞純王妃役)のずる賢い、狡猾なキャラはぴったりで、イチョムとの悪巧みに目が離せ
ませ〜ん。
で、キム尚宮の若かりし頃をチャングムの子供時代を演じた(成長した→)チョ・ジョンウンが回
想シーンで登場します。 貞明公主の侍従尚宮役のキム・ソイといい〜チャングムファミリーは、
やはり欠かせないようですね。
スラーっとした体形と神経質そうな顔立ち雰囲気は、光海君に合っているように思います
けど、もうちょっと視聴してみないと演技の良し悪しは語れないかなぁ〜と。^^ゞ
でも、演技の良し悪しうんぬんよりストーリー展開の面白さに魅せられてるサランヘヨです。
◆『華政〜ファジョン』視聴終わりました は→→→こちら
※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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