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イ・ビョンフン演出の新作史劇はいつかな〜と思いながらネットでいろいろ見ていたら…
おぉ〜何と、この4月30日から韓国MBCで夜10時から放送が始まるようですね。
『大長今』(宮廷女官チャングムの誓い)や『トンイ』に続く女性のサクセスストーリーだとか。
それも、監獄で生まれた少女オクニョ と朝鮮商団のミステリアスな人物ユン・テウォンとの絡み、
そして朝鮮時代の弁護士制度である外地部を背景に、典獄署(刑務所)に入れられた人々の冤
罪を晴らすために努力する成長した主人公オクニョ(将来のイ・ソウォン)の物語が描かれる。
冤罪を晴らすために〜というとあの『トンイ』の最終話を思い出しますが、何かつながるよう
な気がしますね。イ・ビョンフン演出でもあるし…。
ヒロインのオクニョには、『ドクター異邦人』のチン・セヨン。ユン・テウォンには、ドラマや映画で
活躍するイケメン俳優コ・ス。『黄金の帝国』から3年ぶりのテレビドラマそれも史劇出演。二人
でどんな演技を見せてくれるのか、楽しみ〜
でも、いつもながら日本での放送はかな〜り先でしょうけれど…^^ゞ
ところで時代背景は、朝鮮王朝第13代王の明宗(ミョンジョン)の治世のようです。違っていたら
ミアネヨ〜
ざっと調べたので手探り状態…もしも勘違いしていたら教えてください。m(__)m
で、この明宗というのはご記憶にあるでしょうか(
51話で、天然痘に感染するがチャングムの治療で快復した文定王后の王子で、のちに王とな
った人物です。
公開されたポスターには「世界の一番低くて暗いところから、ある少女の人生が繰り広げら
れる!」という短いキャッチコピーが書かれているそうですが、ヒロインが監獄で生まれたこ
と&彼女のこれからの人生を暗示しているのでしょう。
その典獄署(刑務所)を背景に、ヒロインをめぐるその他の登場人物を演じるのは、キム・ミスク、
チョン・グァンリョル、チョン・ジュノ、パク・ジュミ、ユン・ジュヒ、チェ・テジュン、キム・スヨンといった
豪華
そう言えば、脚本は『ホ・ジュン』と『商道〜サンド』でビョンフン監督とタッグを組んだチェ・ ワンギュなので、面白くないわけがない
から全50話の予定だとか…視聴率が上がれば話数も増えるかも〜
↑
※修正 全51話となりました。韓国では、11月に全話放送済みです。
◆『獄中花』(オクニョ 運命の女)1話の感想は→→→ こちら
※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m ※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。 |

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