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盗賊のアジトへ潜入したチェオクとチュクチは、情報集めに奔走しているのですが、盗賊に
しては人数が多すぎる。まるで軍隊のようだと疑問に思い、そのような情報も逐一近くで見
守っているイ武将に伝え、山塞の地形図を渡すのですが…。
どうも、状況が変わりそうな気配ですね〜
画像→)。
さらに悪いことに、偽金作りの一味のガクチュルが脱獄した
経緯も調べ上げ、偽金作りの一味を捕まえると息巻く。それも、手柄を立てて存在をアピールしたいのだろうが、チェオクとペク武将とイ武将は偽金捜査から手を引かせると。
そして、捜査班を再結成するとも言ってるし…。
なのに、チェオクたちはいったいどうなるのでしょう。計画は台無しになってしまうのか
このチョ従事官を止めることができるのは、父親の左捕盗庁長官しかしないと思うんだけど…
確か息子が父親に挨拶に来た時に、やりたいようにやってみろと言ってたように記憶してるの
で、果たして留められるのか心配です。
一方、罷免されたファンボですが新たな部署への誘いもあるようで、どうするのでしょうね。
さて、今のところ順調に潜入捜査を続けるチェオクとチュクチ。偽金作りの確信とも言える証拠
をつかもうと探すのですが、相手も証拠となる物を処分したりしてるので、なかなか尻尾をつか
めずジレンマ状態〜
ところで、ソンベクの本当の正体が明かされましたね。いや〜ビックリです。\(◎o◎)/
というか、すでに前から 何となく気づいてはいたのですが…もしかして、チェオクの生き
別れた兄ジェムではないか(
すぐ上の画像右の人物は、ソンベク(本名ジェム)の父親が逆賊とされた時に妹ジェヒ(チェオ
ク)と一緒に逃げるのを助けた人で、自害した父親から子供たちのことを託された忠実な下僕
のハクチョル。
ソンベクとハクチョルが話している時に、少し離れた場所で二人の様子を見ていたチェオクも、
ハクチョルをどこかで会ったことがあるという表情をしてましたね。また、ソンベクが紙に書か
れた文字を感慨深げに眺めてた時、その文字が子供の頃に父親が書いたのと同じだったの
で、もしかして兄ではないかと思ったチェオク。
そのことを確かめるべく、夜にソンベクの部屋の前で佇んでたところソンベクに声をかけられ、
お互い父親のことを聞く(チェオクはしゃべれない設定なので、地面に文字を書く)のですが…
ソンベクは自分の父親は生きていると答えたので、チェオクは兄ではなかったと落胆する。
実は、ソンベクは心の中に父親は生きているという意味で言ったのですけれど…
さて翌日、理不尽なことをされて困っている民がいるということを聞いたソンベクは、
義賎として仲間と(チェオクも)ともに向かい、理不尽なマネをする者に鉄槌を下す。
しかし、捕盗庁の兵に追われチェオクは銃で肩を撃たれ負傷してしまう。兵に囲まれ、 捕盗庁の茶母だと言っても信じてもらえず、チェオクは絶体絶命
◆『チェオクの剣』7話の感想は→→こちら
※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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