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『六龍が飛ぶ』(SBS 2015年10月〜2016年3月まで放送 全50話)観始めたのですが、
いや〜〜〜面白い
時代背景は高麗末期で、『大風水』(SBS 2012〜2013年の作品 全35話)と重なるのです
が…李 成桂(イ・ソンゲ)が朝鮮を建国し、李氏朝鮮の初代王太祖となる。その後の息子イ・バ
ンウォンと異母弟との後継者争いなど歴史的な流れは同じだけど切り口が全く違うので、展開
に惹き込まれています。
とくに青年イ・バンウォンと関わる人物たち、剣の達人のムヒュルや農民たちの窮状を訴えて、 少しでも農民たちの暮らしを良くしたいと関わることになるプニとその兄で、やはり剣の達人と
いったキャラがとっても魅力的で見応え十分。\(^O^)/ 今ちょうど、バンウォンとチョン・ドジョン(バンウォンの師で、イ・ソンゲの策士)との対立を深めて ゆくところですが、KBSの『鄭道伝(チョン・ドジョン)』も見応えがあり面白かったけど、このドジョ
ンもいい。『大風水』のドジョンは、人のことをパボ、パボ(バカ、バカ)と連呼して好きになれない
キャラだったけど〜 ^m^
まぁ〜そういう描き方だったので、今回SBSはドジョンをしっかりした人物として描きたい(
と思ったのかも…。名誉挽回というところでしょうか。
とにかく、歴史上の人物よりも…どちらかというと創作と思われる剣の達人たちのキャラ に、ワクワクしながら観ています〜
このムヒュル役の俳優ユン・ギュンサンは、2016年版の『ドクターズ』にも出てますね。 また、イ・バンウォン役のユ・アインとチョン・ドジョン役のキム・ミョンミンの演技はさすがで魅せ
られてます。 それから、バンウォンと恋仲になるブニ役には、『根の深い木』のシン・セギョン。
ブニの兄タンセ/バンジ役には、『未生―ミセン』で個性的な役柄を演じたピョン・ヨハン。
このブニの兄タンセは、ちょっと『善徳女王』のピダムを思わせる雰囲気を漂わせてますね。
それとハ・リュンも登場するのですが、やはり『大王世宗』の歳とったハ・リュンのイメージが強い
のですが、その『大王世宗』でハ・リュンを演じた俳優も出ていますけど、全く別役。この史劇での
ハ・リュンは中年(
実は、すでに30話ほど観終わっているのですが…全話の視聴が終わったら、
また感想をアップしたいと思います。
◆『六龍が飛ぶ』視聴終わりました は→→→こちら
※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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