|
すでに、後半の視聴もだいぶ前に終わっていたのですが…
インパクトある&心に残った登場人物などに焦点を当て、とりとめもなく書いてゆこうかと…。
で、上の画像の英題『Roots of the Throne』が気になり、調べてみたらThrone は王座、
玉座、王権、王位、王威、主権者という意味で、Roots は根、起源、始祖、由来、原点なの
で…直訳だと「王位の原点」もしくは、起源かな〜^^ゞ
李 成桂(イ・ソンゲ)が朝鮮を建国した始祖で、その後 まだ幼い異母弟が王位を継ぐけど、すぐに
イ・バンウォンがその座を奪う。ラストあたりでは少年時代の世宗も登場するけど、ドラマはバンウ
ォンを中心に描かれているので、バンウォンの王位の原点 or 起源という意味ではないかと…。
もちろん、高麗から朝鮮建国という新たな国作りの起源、原点という意味合いも込められてる。
でアップした画像ではイ・ソンゲでした。ドラマの進み具合で変えたのかなと思われます。ちなみに、
この女性はヨンヒ(チョン・ドジョン側のスパイ)でバンジ/タンセ(ピョン・ヨハン)の初恋の人。
ところで、先の感想記事で双子の兄弟のことをコメントしたのですが 見た目も性格も、あまりに
違いすぎて〜本当に兄弟(
インパクトで、ドラマで一番印象に残ったかもです。
このキャラで、一気にパク・ヒョックォンのファンになりました〜
↓ ↓
双子の兄弟 兄のキル・ソンミ 弟のキル・テミ
弟のキル・テミですが、実在の人物を大胆に見た目から名前まで脚色したみたいですね…。
とにかく、話し方もオネエ系で
派手。相手を惑わすため(
兄のキル・ソンミは寡黙で、いかにも剣の達人という雰囲気がただよい弟とは真逆のキャラ。
ある秘密結社で活動しているアウトローで、弟は朝廷の官僚。何となく、社会の表と裏で生き
てる感じですよね、この二人。
ところで、剣の達人と言えば…もうひとり女性で最強の剣術使いユン・ランが登場するのですが、
この人は高麗の王族と恋に落ち、女としての幸せを願いひっそりと暮らしたいと願っていたのに、
奇しくも高麗王が座を追われ、その王族が成りたくない王に祭り上げられてしまい、ユン・ランは
剣術も封印してたのに…。う〜ん、とっても可哀想でした〜
で、この王族というのは『大風水』で登場した黄色い衣をまとった人と同じ人物かなと思うのです
が、キャラが全く違うので…あれっ
腰が穏やかで落ち着いた感じだけれど、『大風水』の方の王族は落ち着きがなく、浮ついた薄っ
ぺらい人物という感じで…
あと印象に残った登場人物は、ユン・ソナ(下の画像左)演じる秘密結社の一味で情報集めの
ために、朝廷の官僚たちが利用する料亭の女主人役。ミステリアスな雰囲気でステキでした。
それから、イ・バンウォンと想いを寄せ合う仲になるプニ役のシン・セギョン↑ですけど、『根の深い
木』で世宗王と訓民正音・ハングル作りを手伝うという役柄だったせいか、 『根の深い木』につなが
るなぁ〜と思えるシーンやセリフもあり、シン・セギョンを起用した制作者の意図が感じられ、まるで
特別出演みたい…と。^^ゞ
また、後半からのイ・バンウォンとチョン・ドジョンとの確執、葛藤も見応え十分で惹き込まれました。
自分の思い通りに事を進め、意に沿わない人物は殺してしまう
描かれ方のイ・バンウォンですが…
政は、きれい事だけでは行えない。したたかに、時には強引に進めることもいとわない―。
だから、プニとの恋
げるクッションの役目をしていたような…。プニの前では、素の自分が出せるバンウォン。
また、プニを通して民の窮状を目の当たりにし、心を痛める人間 イ・バンウォンという側面を強調
したかったのかもしれませんね。そして、演じてるユ・アインの好演が光ります。 声の質 トーンが
なかなか心地良い響きで、ステキでした。
ところで、この『六龍が飛ぶ』は SBS 2015年の演技大賞で12冠を受賞しています。 とにかく、面白い史劇でした。ぜひ、ご覧になってみてください。お勧めです〜
◆『六龍が飛ぶ』視聴始めました は→→→こちら
※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- 韓国ドラマ




