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待ちに待ったイ・ビョンフン演出の史劇『獄中花』(MBC 2016年4月〜11月放送 全51話 衛星劇場
では、現在放送中)視聴始めました。 ネタバレですので、まだ観てない方はご注意ください m(__)m
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出だしは、やはり衝撃的なシーンからですね。イ・ビョンフン演出の定番かな(
でしたがファーストシーンで人が殺される。この『獄中花』も、例外ではありません。身重の女を守るように
編笠の男が追手から逃れ先を急ぐけど、竹林で追手との壮絶な戦いの末に殺されてしまう。
この竹林での戦いは、『トンイ』でも同じようなシーンがありましたが…。身重の女は、何とか逃げおおせ
典獄署の役人チョンドゥク(下画像右)に助けられ、無事に典獄署で女の子を出産するも息絶えてしまう。
で、追手に指図してたのが文定王后の弟(下左画像)。う〜ん、何で身重の女を殺そうとするのか…。
もしかして、高貴な人の子どもを宿していたのか。知られてはいけない秘密を知ってしまったからか。
といろいろ想像してしまいます。これから追々明かされてゆくでしょうけど、典獄署で産み落とされた
娘が物語りのヒロインということですが、ここまで観ても波瀾万丈の人生の幕開けという感じ。
ところで、文定王后(下左から2枚目画像)が登場ということは時代は中宗王の治世ですね。王妃の弟には
チョン・ジュノが演じてますが悪役なのか、品のない言動で宮廷の官僚からは毛嫌いされてるようで、悪役
ぶりが楽しみ。もちろん、姉の文定王后も加担してるので二人の悪巧みから目が離せなくなりそう〜
それから、典獄署に入れられてた妓生(キーセン)チョン・ナンジョン(このすぐ上↑)も気になる人物。
なかなか気が強くて、はっきりものを言う女性でしっかりしている印象。これから物語りに、どう絡んで
ゆくのでしょうか。
〜って、あらららチョン・ナンジョンって聞き覚えがあると思ったら、『女人天下』に出てきた人物ですよね。
確か、朝鮮王朝三大悪女のひとりと言われてる女性。ということは、文定王后の弟ユン・ウォニョンの妾
になるということか…。面白い展開になりそうですね。
ところで、身重の女を助け女の赤ちゃんが生まれたけれど、助けた縁ということで赤ちゃんを委ねられた
典獄署の役人チョンドゥクは、いっけん人の善い人物に見えるけど酒飲みでお金にも困ってたのか(
赤ちゃんを置き去りに…。
それも母親のかたみで金目の指輪や飾り物を盗み逃げてしまう。その一部始終を見ていた子ども
が捕盗庁に知らせ、赤ちゃんは再びチョンドゥクの元へ〜
そして、赤ちゃんの名前を典獄署で生まれたことにちなみオクニョと名づける。
15年後、可愛く美しく成長したオクニョは養父の働く典獄署で料理の下ごしらえや囚人に食事を配っ
たり、洗濯したりと大忙し。明るくて、健気な少女は囚人から〜まるでアイドル並みの人気者になって
ます。囚人で学のある人から学んだり、また盗人から盗みの極意(
は極悪人は別ですが、ここでオクニョと接してるのは冤罪や比較的軽い罪の人たちなのか…。
だけど原則に厳しい新しい上司が就任し、典獄署の雰囲気は一変。ピリピリしてますけれど…
ある日、文定王后の弟ユン・ウォニョンが髭を生やして登場。ユン・ウォニョンは大監になっていました。
何と囚人で、運勢を占うことのできる人物が収監されてることを聞きつけやって来たのですが、囚人は
自分は運勢など分からない。それは、オクニョのことですと言う。
えっ〜〜オクニョって、人の運勢とか見れるのと思っちゃいました。果たして・・・
まさか、この囚人が口から出まかせを言ったのか
◆『獄中花』(オクニョ 運命の女)2話の感想は→→→こちら
※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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