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まだ、ご覧になっていない方は、ネタバレですので ご注意ください m(__)m 典獄署から出所したテウォンは、どうも市場の利権争いでカン・マンボを痛い目に遭わせたようですね。
それも、商売をする行首に認められたいためだったようで…目にかけてもらうために、マンボを懲らしめ
たみたい。
で、オクニョも養父のチョンドゥクが借金で大変な思いをしていたので、ちょっと痛い目に遭わせたかった
のかな(
さて、ひょんなことで自分を取り上げた産婆に出会い出生の秘密を知ることになったオクニョ。母親がどう
いう人であったかを養父のチョンドゥクに尋ねるが、何者かに刃物で傷つけられ瀕死の状態であったこと。
そして、自分を産みすぐに亡くなったことを知らされ、母親の形見の指輪と飾り物(ノリゲ)を渡される。
ところで、ヒロインが好奇心旺盛なのはビョンフン作品の定番ですね。このオクニョも、利発で好奇心
が旺盛。 だから、危なっかしい目に遭ったりもするけど…ハラハラしながら、面白い展開になるので
楽しんじゃってますが〜^^ゞ
その好奇心旺盛ゆえに、長い間地下牢に閉じ込められていた
されたように、ヘモスと化したクムワ
のチョン・グァンリョル登場〜^m^
何と20年間も洞窟のような地下牢へ閉じ込められている。 いったい、何を仕出かした人物なのか(
體探人(チェタミン)という組織の仕事請負い人で、明や外国へ行き情報収集をしたり、 また人を秘密裏に殺したりする役目をしていたようで…その仕事絡みで、無実の罪を着せられたようですね。
それも、文定王后と弟のウォニョン大監と浅からぬ因縁があるようで、悪縁かな。 う〜ん、文定王后のパク・
テスは想い人だったような感じが(女の勘です
向き、様子を見に来るくらい気になる存在って…よっぽど想い入れ
まぁ〜追々その関係も明かされてゆくでしょうけれど、目が離せない展開になりそう。 ・グァンリョルが、このパク・テスでも存在感ある人物としてオクニョと深〜く関わってゆくようで、さらに
楽しみです〜\(^O^)/
で、その家族調査を依頼されたのが 典獄署で親しくなったスリのチョンドゥン(ショリー)。このショリーも、チェ・ワンギュ脚本の『トライアングル』で、ジェジュン演じるヨンダルの弟分を好演したけど、や・は・りチェ・ワンギュの秘蔵っ子なのかな。俳優として注目してゆきたいと思います→→
さて、その調査結果は…息子はテスが典獄署に収監された年に亡くなり、翌年には息子の嫁が自殺
いつも韓国史劇を観て思うけど、家族のだれかが謀反を起こしたり、また濡れ衣を着せられて罪を問われ、
両班であれば家門は没落し、その家族は奴婢とされてしまうというのは、あまりにも過酷すぎるなぁ〜と。
ところで、武術の基本は体力だとテスに言われ体を鍛えるオクニョ。 遠隔操作ならぬ遠隔指導(
かな〜
登る。モムチャンになるべく
また、身体のツボを知れば武器を使わなくても相手を倒せるとツボの位置や毒薬の知識まで学ぶ。
もちろん、武術の形も。学んでる姿は、チャングムの子ども時代を彷彿とさせます。母親が殺された
真相を探るべく、オクニョのたゆまぬ努力は続くのでした。(つづく)
◆『獄中花』(オクニョ 運命の女)4話の感想は→→こちら
※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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