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2話の感想です。まだ ご覧になっていない方はネタバレですので ご注意くださいm(__)m さて、肅宗(スクチョン)とボクスンの旦那マングムとの大勝負は、 互いの腹の探り合い心理戦で火花を散ら
す。何が何でもボクスンを自分のものにしたい肅宗は用意周到、準備万端にイカサマしてまで願望を遂げて
しまう。民の模範となるべき人が、イカサマって思っちゃいましたが〜^m^
肅宗と言えば、『チェオクの剣』最終話でも書きましたが、肅宗の治世は朝鮮王朝史上最も派閥闘争の激し
かった時代。それは、『トンイ』その他で詳しく描かれていますが西人(ソイン)と南人(ナミン)の闘争で、肅宗
は一日たりとも穏やかな日がなかったそうなので、美しい女性に気を紛らわせていたのかも〜
争いで気苦労が絶えないので、気晴らしにもなってるんじゃないかと思ったりして〜^^ゞ
ところで、マングムはインジャから賭けごとをした相手が王様であること、それもイカサマだったことを知らされ、
怒りが収まらないマングムはそのまま王宮に行き、妻のボクスンを返せと叫ぶ。 あまりに騒ぐので捕えられて
拷問を受けるが、翌日 王に謁見する機会を得たマングムは最後の賭けを申し出る。
それも、公平なやり方で今晩の天気を占うというもの。肅宗は雨が降らない方へ賭け、マングムは王に謁見
する前、 連れて来られる時に宮廷の庭を通り池の鯉やアリの行列の様子、そして空模様などを見て今夜は
必ず雨が降ると確信していたのか、雨が降る方へ賭ける。
そして、待望の雨が降り「雨だ、雨だ
に寝そべり、笑いが止まらない。今にも踊り出したいくらいの気分だったでしょう。まさに、『雨に唄えば』
のジーン・ケリー状態かなマングムは…。♪Singin in the rain♪〜
しかし、その様子を見ていた王のご寵愛を受けたボクスンは、 賭けに勝ち喜ぶマングムに水をさすような
きつい言葉を浴びせる。元には戻らないと…。 この雨は、まるでボクスンとマングムの別れを決定づけた、
それも マングムにとって惜別の涙なのかもしれません。
そ・し・て、 6か月後の1693年10月。王様とボクスンこと淑媛様との間に男児が誕生。
ただ、月足らずで生まれた子ということで宮廷の閣僚から下働きの茶母ムスリまで不審感を募らせ、
王様の子ではないのでは(
心ない言葉をかけられ動揺する。
ある地域で疫病が流行り大人や子どもが命を落としていることを聞きつけた淑媛は、インジャの側近
キム・イス(ソン・ジョンホ)に頼み、疫病で死んだ子と生まれた子とすり代えてほしいと。
ってことは、淑媛自身も王との子ではないと確信してるのか…それとも、周りの言葉を気にしてのこと
か。まぁ一視聴者からしても、微妙な時期ではあるんですけどね。父親は肅宗かマングムなのか^^ゞ
や淑媛は、疫病の心配はないのでしょうか。
で〜淑媛が産んだ子は、イスがマングムの元へ連れて行き手渡す。
子どもを抱き俺の子かと喜ぶマングム。一方、淑媛は慙愧の念に堪
えない。子どもを手放す時に、形見の指輪を首飾りにして赤ちゃんに
かけてたけど、この指輪は肅宗からもらったものなのか。
ところで、場面は緊迫した状況に。何とインジャは、このことは自分と
任務を遂行する人物(二人)以外は殺せと。 えっ〜
も殺されるのか。また、肅宗もマンムグと淑媛が産んだ子を殺せと同
じく密命を下したのでした。\(◎o◎)/ひぇー
結局イスは、肅宗とインジャの板挟みになってしまうんですね。気持ち的にはインジャを師と慕ってるようだけど、状況的に肅宗にも従わざるを得ないことになり、身を裂かれるような立場で可哀想なイス
密命を受けた刺客が 赤ちゃんを抱いたマングムを挟んで刃物沙汰。方や二人とも殺そうとし、一方は子ども
を守るために戦う。刺客は、いつもながら朝鮮の忍者という感じ。で肅宗の刺客にナイフを投げられ赤ちゃん
に命中。死んだと思ったら生きてました。あの首にかけた指輪で助かったみたい。何という強運の持ち主。
してたけど、赤ちゃんを抱いたマングムと料理屋で遭遇。その赤子
を見て貴人の相だ。王になれる顔だというし、観相と運勢もみれる
のか(
で、赤ちゃんの顔を貴相だと言われ、ハッとするマングム。王の子
だと気づき、滝つぼへ投げ捨ててしまう。ひぇ〜いくら王の子だとし
ても滝つぼとは〜アワワワワワ
ところが、赤ちゃんは無事だったのです。何という強運。でも、一難
去って また一難。今度はインジャから大金で雇われた一味に連れ
去られる。インジャに何か企みがあるようで、淑媛が呼ばれ駆け引
きをすることに。子を生かすも、殺すも淑媛しだいだと。
それは、札をめくりハズレがでたら矢を射る。それも、少し離れた岩場に置いた赤ちゃんに向け矢は射られる。
インジャは、何て酷いことを〜
わりに最後の札をめくるというのだが・・・果たして助っ人になれるのか
◆『テバク』3話は→→こちら
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