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タイトルの『雪蓮花』ですが、別名は福寿草で花言葉は幸福を招く、幸福、永久の幸福とありました。
果たして、物語りはこの花言葉のようになるのでしょうか
さて、久しぶりにチ・ジニ主演のドラマを視聴。実は『ディア・ブラッド』や『温かい一言』も手元にあるのです
が、未見
『輪廻―Next』のようだなぁ〜と思いながら観ました。
ただ 『輪廻―Next』は、5つの時代に生れ変わり出会ってしまう4人の男女の縁(えにし)が描かれたけど、
『雪蓮花』(SBS 2015年11月11日〜12日放送 全2話)では、2つの時代(前世と現世)で繰り広げられ
る3人の男女の物語りです。
それも前世から因縁のある人物の夢を見、それがあまりにも生々しく現世でも出会えるのでは(
を募らせ、密かにその人物を捜し始めるのですが…そんな前世と現世が交錯しながら物語りは進む。前世
で想いを寄せ合った男女がルシードドリーム(自覚夢)を通して、現世でお互いの存在を知るという設定。
で、前世は朝鮮時代なのか高麗時代、いやもっと前か。でもドラマを見る限りでは、成均館で学んでる
学生のような雰囲気を感じたけど、カッコイイ美剣士マ・ムンジェ(アン・ジェヒョン下の画像左)が登場。
ムンジェは政略結婚をするというけど、親友ヤン・サンベク(チ・ジニ 下の画像右)は愛する女性と結婚する
べきだと心配するが、ムンジェの相手は幼い頃からの想い人で喜びを隠せない。サンベクも、恋心を寄せる
人が現れたというけど、 同じ女性ヨンデ(イ・ジア 下の画像真中)に想いを寄せているので…まさに、韓ドラ
定番の三角関係 ところで、この美剣士役のアン・ジェヒョンですがク・ヘソンと結婚した人。そう言えば『ディア・ブラッド』では
三人とも共演してるし、何か深〜い縁を感じますね。 ク・ヘソンは、『お願い、キャプテン』でチ・ジニと共演
してたし、チ・ジニは二人の縁結び役 さて、現世ではサンベクはイ・スヒョンという名で、ゲーム会社ルシード・ドリームCEO(最高経営責任者)。
また、ヨンデはハン・ヨンヒという名で臨時の美術講師をしつつ、前世の記憶に促されるように…思い浮か
ぶ情景を何枚も描き続けているけど、描かずにはいられない。
そのヨンヒの描いた絵をひょんなことで見たスヒョンが気に入り、ゲームのキャラクターとして描いてほしい
と。しかし、ヨンヒの姉が契約金に目がくらみ、娘の叔父が描いたと嘘をついたので、ヨンヒはハン・ヨンウ
という男性になりすますことに…。だ・け・ど、いくら髪を短くして男装しても、男性には見えませ〜ん
なので、容易に気づくはずと思うけどね。前世で出会った時にも〜男性と思ってたみたいだけど…
ところで前世の記憶(夢)で、これは覚えているはずとヨンウがスヒョンを試すために描いた「永遠を探し
求めて」と書いた札のまわりに植えた雪蓮花の絵を見せたら、おまえはムンジェかと言いながら首を絞
めたシーン
本物の愛で結ばれていたからこそ、必然的に現世で出会えた二人。まさに、永遠を捜し求める想いが強か
ったからでしょう。そう言えば、ムンジェはどうなったのかな(
になっていたのですが…。
な・な・なんと、 前世で愛するヨンデを追い詰め死なせてしまい、その自責の念(罪)で女性に生まれ
変わっていたのですね。それも、現世ではスヒョンの婚約者チェ・ユラ(ソ・ジヘ)として。現世でも恨み
を晴らすという感じがしますが…。やはり、復讐をするために産まれ変わったのでしょうか。
は『輪廻―Next』に出演してたチャン・シニョンとちょっと雰囲
気が似ていたので、勘違いしてました。^^ゞ
10年ほど前のドラマだったので、変わらないな〜と思ってい
たら…全くの別人 ドラマで、印象に残ったのは次のセリフ(言葉)です。「雪蓮花
は、雪の降る雪山に咲く。それも、一番つらい時に美しく咲く花。
雌花と雄花が根でつながって絶対に別れない。何百回、何千
回と季節が変わっても…深い土の中で強く結ばれてるから、本物の愛でつながる恋人のように…。」
ということは、ムンジェの生まれ変わりのチェ・ユラは、今回も過去からの怨念に縛られて罪を犯したの
で、今度はどんな人に生まれ変わるのでしょう。愛することを学ぶまでは、何度でも試されるのかも…。
で〜サンベク/スヒョンとヨンデ/ヨンヒは、現世で福寿草の花言葉そのままになりましたね。
まさに、ハッピーエンド。運命は変えることができるというのが、ドラマのメッセージでしょう。
※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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