|
まだ、ご覧になっていない方はネタバレですので、ご注意くださいm(__)m
さて、黒装束の忍者のような男たちに追われるオクニョは、どうなったのでしょうか…。
追われるオクニョの後ろ姿を見て、助けようとしたテウォン。だけど、巻き添えを恐れた行首が
止めて仕方なく(
後ろ姿を見ただけでオクニョとは知らなかったとはいえ、危険な目に遭うかもしれない女性を助けに行こう
としなかったのは、男としてどうなんだと思うけどね。いくら止められても、振り切ってテウォンは助けに行く
べきでしょう。このことで、ちとテウォンの好感度は下がり
脚本と演出の意図もあったのでしょうけれど、ちょっと不自然なシーンだなぁ〜と思いました。 ところで、オクニョを追っていた黒装束の男たちは、オクニョが茶母の試験を受けた時に試験官をしてた部将 カン・ソノ(イム・ホ)の仲間で、體探人(チェタミン)だったのです。どうも、オクニョの腕前と能力を試すために
手荒なことをしたみたい。
でも、1人の女性に5、6人って…
め、三日の猶予を与えるので返事がほしいという。いったい、オクニョに何をさせるつもりなのでしょう。
さて、明の使臣オ・ジャンヒョンが先王の死に関して嗅ぎ回っているので、気が気でない文定王后は牢獄のク
ムワ…いやパク・テスに、暗殺を依頼するが断られてしまう。この暗殺の件は、オクニョと師匠パク・テスふたり
のこれからの選択がカギになりそうな感じ。
それから伏線も…それは、明の使臣オ・ジャンヒョンと商団行首との関係(なので、テウォンも手助けするのかも)。オ・ジャンヒョンは朝鮮人で、「己卯士禍」の時に死んだオ・ジェソンの息子。行首(イ・ヒド)の親がオ家に
仕え深い縁が。それも、ジャンヒョンが官奴婢になるところを行首の両親の助けで、明に逃れることができたけ
ど行首の両親はその時に亡くなり、ジャンヒョンは復讐心を抱きながら出世した人物なのです。
ちなみに「己卯士禍」とは、1519年中宗の治世に王の篤い信任を得た士林派のリーダー的存在の趙光祖
(チョ・グァンジョ)を中心とする急進的な若手官僚の多くが、保守的な勲旧派に失脚させられた事件のこと。
チョ・グァンジョという名は、『大長今』(宮廷女官チャングムの誓い)でも よく耳にしましたが…
で、 この「己卯士禍」で失脚した趙光祖ら士林派の名誉回復を先王の仁宗は進めていたけれど、即位後
わずか9か月足らずで原因不明の病で急死してしまう。当時、継母だった文定王后の殺害(毒殺
囁かれたが、真相は闇の中へ。なのでオ・ジャンヒョンにとっては、まさに願ったり叶ったりの任務。
逆に文定王后と弟のユン・ウォニョンは戦々恐々。何としても、使臣ジャンヒョンを阻止したいわけで…。
さて、悩んだ末に體探人(チェタミン)になることを決心したオクニョ。 厳しい訓練に耐え、最後の関門も
クリアーし晴れて體探人に…でも、指示された任務を全うすることができるのか心配。だって、人殺しの
役目は
ところで、頑なに體探人には戻らないと言ってたテスが、典獄署から出て復帰することに。文定王后が
牢獄へ来て説得したことが、テスの心を動かしたのでしょうか(
手下になるわけで、何か裏がありそう。う〜ん、大丈夫なのか…テスは。
すぐ上の画像↑で、捕盗庁部将で體探人のカン・ソノに、何やら耳打ちするウォニョン臭います〜
王后はテスに信頼を寄せ、信じられるのはテスだけと反対するウォニョンを一蹴してたけど、果たして…
明の使臣オ・ジャンヒョンは先王の死に関して確実な証拠を手に入れたせいか、ウォニョンと上機嫌
で会い、キツネとタヌキの化かし合いという感じで、互いに大笑いしてたのが可笑しかったです〜^m^
使臣オ・ジャンヒョンは明へ帰えることになり、商団行首の縁で明で商売をすることになったテウォンは、
行首として商人たちを引き連れジャンヒョンと一緒に向かう。そして、オクニョも表向きは通訳として同行
するのですが、あくまで密命を果たすため…。
やって来ました。これから、どういう関わり方をしてゆくのか気になる
ところ。その従事官には、『大風水』での残忍無比なイ・バンウォン役
が印象的だったチェ・デジュンが演じています。
規律を重んじる人物のようで、捕盗庁に新風を吹かすのかも…
ゆる〜い仕事をしていた部将たちは、バッチリしぼられそうですね。
さらに、典獄署の管理もいい加減という情報をキャッチしてるので、
責任者のデシクに、不正が見つかった場合は絶対に許さないと何
とも手厳しい。
融通が利かなそう(
りそうな気配。それも、ユン・ウォニョン大監の娘婿になるというので、
まさにダブルパ〜ンチ
さて、明に着く前にジャンヒョンが手にした先王の死に関する証拠の信書を手に入れることとジャンヒョンを
始末すること。その任務のために暗躍するオクニョたち體探人。で、ソノから紹介されたのは…師匠のテス
だったので、ビックリするオクニョ。
テスも、まさかオクニョが體探人になっていたとは知らなかったようで唖然とする。そして、ダメだと怒る。
許可してほしいと訴えるオクニョ。 すでに計画が進んでいるので、ここで中止できないからか…はっきり
した応答がないままシーンは進む。
計画は第二案で行うと…もちろん、オクニョも一緒(ということは、オクニョを許したのか)。夜の野営地に
火を放ち、混乱に乗じてオクニョがジャンヒョンのテントから信書を盗み出すというもの。信書を手に入れ
たものの腕を斬られてしまう。果たして、オクニョは任務を全うできるのか
◆『獄中花』(オクニョ運命の女)7話の感想は→→→こちら
※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者にたします。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- 韓国ドラマ




