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この『客主―商売の神』(KBS 2015年9月〜2016年2月放送 全41話)実は、ずっ〜と前
に視聴済み。 たまたまテレビのチャンネル回してたら、テレビ東京(関東地域)で現在放送中
で、感想アップしなくちゃ〜と
ゆこうと…。^^ゞ
最初、イ・ビョンフン監督の『商道〜サンド』のような感じかなと思い、とっても期待しながら
観たのですが、思い描いてたのとはちょっと違ってました(あくまで、私的な意見です
でも、 ちょうど『明成皇后』をGyaoで観て感想をアップ中か終えた頃(
朝鮮末期の物語りということで重なり、それも明成皇后も登場したので大変興味深く視聴すること
ができました。
とくに、占いをする国師堂の巫女(キム・ミンジョン)と明成皇后の関わりは、ドラマ『明成皇后』でも
描かれていましたが、 高宗との間にできた子が難病にかかり藁をもすがる思いの皇后が巫女に
頼ってたシーンやその他の出来事なども『明成皇后』を彷彿とさせます。
ただ、この国師堂の巫女が鼻につくというか〜
ボンサム(チャン・ヒョク)に一方的な恋心を抱き、運命の相手だとしつこく追いかけ回す役どころ
でも、ボンサムには相思相愛のソリン(ハン・チェア)というワケありの美しい人がいるのに・・・ことご
とく邪魔をして、最後まで腹が立ってしかたありませんでした。
だからか、感想記事をアップする気持ちもなえてしまい〜ほったらかし状態に(って、ただ放置して
しまったというだけですが)・・・
だったからとも言えますね。今、思うと〜
ところで、このキム・ミンジョンって日本の女優 斉藤由貴と元タカラジェンヌの紫吹淳を足し
て二で割ったような顔立ち(
さて、大好きなイ・ドクファも出てるので自ずとテンションも上がり
ボンサム役のチャン・ヒョクとは『輝くか、狂うか』でも共演してましたね。ここでも敵対する関係で
愛するソリンとの絡みもあり、ハラハラドキドキの展開で気をもみました。
また、ボンサムの姉ソレ役にパク・ウネが登場しますが、時代物は久しぶりかなと…ちょっと
可哀想な役どころでしたけれど、ボンサムの姉としての情感や亡くなった父親(キム・スンス)
の仇討ち復讐に燃える役どころをなかなか巧く演じていたように思います。
それからボンサムの父親が代表だった商団→千家客主で右腕のような存在で番頭のサンムン
(イ・ウォンジョン)とは商団のあり方に対する考え方の違いと彼が借金を抱えていたことから…
やってはいけない密貿易に手を出し(賜薬→毒で)処罰されたことで、サンムンの息子ソゲ(ユ・
オソン)との確執は時を経てボンサムへと向けられ、憎しみが憎しみを生む展開。
ところで、先に書いたように時代背景もあるかと思うのですが、『商道』のように商売のいろはと
いうか、商売にまつわる感動的なエピソードをもっと描いてほしかった。 そうしたら、もっと惹き
込まれていたかもしれません。同じ商人のドラマでも、切り口によってこうも違うものかと思った
しだいです。
※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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