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まだ、ご覧になっていない方はネタバレですので、ご注意ください m(__)m
さて、パク・テス殺しの犯人に仕立て上げられたオクニョは、捕盗庁に捕えられてしまう。
殺されたテスも、このオクニョのように濡れ衣を着せられて、20年間も牢獄に入れられた
のですね。
この状況を受け入れるようにと言うソノ(イム・ホ)。テスが殺される時に思ったのですが、ソノはテスを助け
たい一心で注告してたし(そんな温情を感じとったウォニョンが先手を打ち、別の人物に殺させたわけで)、
いくら命令とはいえ〜仲間を殺すことには気が進まないという感じがしました。で、とにかく罪を認めて助け
を待てと言う。何か、妙案でもある(
しかし、オクニョは重罪人を扱う官庁・義禁府へ移送されてしまう。
そして、真実を喋られたら大変だとウォニョンはソノに、オクニョを始末するよう指示する。オクニョに助けを
待てと言ってたのに、 結局ウォニョンに従うしかなかったのか…オクニョが入ってる牢に、女の刺客を送り
込む。刺客は隙を見てオクニョを殺そうとするけど、オクニョの方が一枚上。さすが強い
ところで、明で商売をするはずだったテウォンは後ろ盾を失い、このままでは朝鮮へ帰れないと北京へ行き、
使臣が亡くなったことを逆手に取りしたたかに抜け目のないやり方で(というか、殺された使臣オ・ジャンヒョ
ンの政敵だったチン・ピロに会い、騙して脅し〜
武勇伝ならぬ〜ずる賢いやり方で商
売を成功させたテウォンの話に満面
の笑み
ト(ウィ・ヤンホ)、ドチ(キム・ヒョンボ
ム)たち(下の画像↓)。 ここで登場した妓生ソジョン役のユン
・ジュヒ(←画像右側)って、故チェ・ジ
ンシルに顔立ちや雰囲気が似てるな
〜と思いながら見てました。これから
も注目していきたい女優です。
それから、もう一人↑(上の画像)妓房 素素楼の主人ギョハ(オ・ナラ)は、テウォンの母親ホンメを妓生の
先輩として慕っていたのですが、チョン・ナンジョンのせいで飢え死にして
をギョハが育てた、いわば母親のような存在。
な・の・で復讐心メラメラ
避けられそうもない。素素楼をテウォンに譲り渡すなんて話もしてたしね。
これまでも、テウォンがナンジョンの商団を目の敵にしてたのは、そういう経緯があったからで…。
ましてテウォンの父親がユン・ウォニョンであることをナンジョンに知られてしまい、テウォンは攻撃
の矛先にされそう〜
ところで、 オクニョを心配する 養父チョンドゥクや典獄署の面々は、 何とかしてオクニョを助け出し
たいと集まり話し合うけど、良い案は出るのか。
オクニョを始末することに失敗したことを聞いたウォニョンは、何としても殺せ〜
で…オクニョは、どうやら独房へ移されたみたい。これから、どうなるの〜
◆『獄中花』(オクニョ運命の女)10話までの感想は、→→→こちら
※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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