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イ・ヨンエファンとしては、待ちに待った久〜しぶりのドラマ『師任堂―色の日記』(SBS 2016年
8月〜11月放送 全28話←韓国放送時)。 KNTVでは、編集でカットされたシーンを加えたので
しょうか。全30話で放送された、そのKNTV版で視聴しています。
とにかく、イ・ヨンエの美しさはため息ものです。とくに現代のシーンは髪型といい『インビ
テーション』の頃のような雰囲気で、あまり変わってないなぁ〜という印象を受けました。
もちろん、朝鮮時代のシーンも言わずもがなで…もう、韓服姿にうっとりです。
まだ、5話あたりまで観ただけですが惹き込まれてます。まぁ〜ヨンエファンとして贔屓目に
見てるので、感想もかなり大甘かも(
↑ ↑ ↑
ところで、申師任堂(シン・サイムダン)は5万ウォン紙幣に印刷されてる人物ですが…
ドラマは、現代とサイムダンが生きた朝鮮時代が交錯しながら進みます。サイムダンの少女時代
の背景は、チャングムと同じ中宗の治世なのですね。今、記事をアップしている『獄中花』(オクニ
ョ運命の女)でも、オクニョの母親が殺されるハメになった事件&因縁→ 己卯士禍 とリンクして、
とても興味深いです。
チョ・ガンジョの名前が出てきたり、中宗王が登場したり、イム・コッチョンも登場するのですが…
このイム・コッチョンの頃は、サイムダンが結婚して四人の子持ち
現在と過去が美術史として繋がるわけですが、いわゆる前世と現世という構図なのか(
現代で大学の美術非常勤講師ソ・ジユン(イ・ヨンエ)は、教授になるためにミン・ジョンハク教授 (チェ・ジョンファン)にゴマスリし、教授の家のトイレ掃除から料理、洗濯、買い物…etcと必至で
ちょっと〜滑稽ですらあります。 で、あのイ・ヨンエが…トイレ掃除で奮闘 or 格闘(
そう言えば、『大長今』(宮廷女官チャングムの誓い)でも、心証を良く見られたいためにシン・
イクピル先生に気に入られようと、医女を目指すライバルたちの衣服の洗濯や部屋の掃除な
どしてたシーンと重なりますね。
とにかく、イ・ヨンエが一人二役なのでジユンは、サイムダンの生まれ変わりと感じてしまう
だけなのか(そう思える場面もあったので)この辺のことは、もう少し先まで見てみないと分
かりませんけれど…。
最終話まで観終わったら、また感想をアップしたいと思います。
※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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